大阪から厚木へ行くルートは、新横浜まで新幹線、
相模鉄道に乗り換えて1時間。
何回か飛行機で行った時は関空から羽田、
羽田から空港バスで1時間30分。
とても時間がかかる。
今回は車で行った。
まずは、三重県の御在所サービスエリアで休憩。
まだランチタイムには早い時間だったが、
夫が「お昼ご飯を食べる!」と宣言した。
ラーメンかおうどんか、トンカツか、、と悩み
トンテキに決定!
三重県らしい濃い~味付けで、ご飯をばくばく食べた。
サービスエリアのトイレが最新式だったので写真を撮った。
使用中の個室には赤ランプが付く。
ランプや電光掲示板いるかな?
ドアが閉まっていたら使用中だからわかる。
いらんと思う。
ドライブは順調に続く。
2回目の休憩は浜松SA
楽器工場がある土地だから、SAにピアノの演奏を
楽しめるコーナーがある。
ソフトクリームでも食べましょう。
夫が選んだ安納芋のソフトがめっちゃ美味しいと大絶賛。
おばちゃんは、好んでお芋を食べないので、
ひと口食べて「ああ、お芋だ。」という感想だった。
バニラ味はとっても美味しかった。
お芋好きの妹と母が食べたら大喜びに違いない。
うす曇りのお天気だったが、うっすら富士山が見えた。
家を出て8時間、
厚木市の駅近くのビジネスホテルに到着。
夫がネットで探して「マッサージチェア貴賓席付きツイン」
という意味がわかりにくい部屋を予約していた。
マッサージチェアは嬉しいな、貴賓席ってどんなのー?
どこにあるのー?
この貴賓席、名も知らぬメーカーのもので、
もみほぐしをお願いしたら、
「あ、ちょっとちがう、あ、もう少し下、あ、そこは違う、、」
と下ネタのような感想だった。
頑張ってくれていたが、ポイントがずれていた。
ないよりはあったほうがましの貴賓席。
さあ、晩御飯に繰り出そう!
厚木駅前にちょこっとだけ繁華街らしき一角がある。
長時間の運転で疲れているから、ホテルの近くがいいと
夫が言い、居酒屋に入った。
プレモルでかんぱーい。
なんやようわからんお付きだし、
マグロをハインツデミグラスソースで炊いたんだと思う。
いっちょ、厚木のおでんいただきましょか。
お味がようしゅんで美味しそうだ。
夫が大根をひと口食べて「あれ?」と言った。
お出しのお味があまりしない。しゅんでいるのはお醤油。
お出しが命の関西とは違うね。
真鰺と太刀魚のお造り。
これは美味しい!!
白子の天ぷら、あっつあつ。
夫は面白がってやかん酒を注文。
おばちゃんは大好きなハイボール。
マグロのカマ焼き、、
イカのゴロゴロ焼き
お隣のおじさんが飲めば飲むほど煙草を吸うので、
〆のご飯までいかず、さっさと退散した。
ごちそうさまでした。
コンビニでおむすびやらコロッケやら買い、
ホテルで2次会。
夫は寝る前にも貴賓席に座っていた。
つづく。





















