1013年1月1日
昨夜、紅白を観ながらお節を食べ、日本酒を飲み、歌い踊り、
年が明けてジャニーズのカウントダウンコンサートの番組を観て
歌い踊り、歌い疲れて中学生よりも早く寝た。
暗いうちから夫は起床。
お節の残りをお弁当に詰め、あったかいお茶を持たせ、
駅まで車でお見送り。
こうしてまた1年が始まった。
お正月もGWもお盆も土日も全く関係ない仕事が
世の中にはたくさんある。
田舎でぼんやりしていた子どもの頃にはわからなかった。
夜明け前に新聞が届き、年賀状がポストに入り、
いつもと変わらなく電車やバスは走っている。
近くのスーパーは朝8時から開いている。
ありがたい。
当たり前の日常が続くことのありがたみを、
車で送って行く時、朝日を浴びながらしみじみと思った。
いい年明けだなあ。
朝食を食べたら何もすることがない。
昨日やり残した靴を磨き、アイロンをかけ、
午後からは窓を磨いた。
それでも時間がたっぷりあるし、テレビが全然おもしろくないので
柚子大根を作り、
りんごのケーキを焼いている途中。
いつもより働いているやん。
相変わらずペース配分を間違っている。
今年は去年より少しでも賢くなりたい。
疲れ果てる前に気が付くようになりたい。
りんごのケーキ、完成。
すでに手首が痛い。


