最初の違和感
社会人3日目が終了。
今のところ完全なOJTで、見よう見まねで仕事をする日々が続きます。
てか文字通りなにもわからないので、
①何か読んでるか
②わからないことを聞いてるか
③すんごいのろまに仕事をしているか、
のどれかをして過ごしています。
うーむ、どこの職場にいってもこの仕事のできなさっぷりは変わらんでしょう。
ただ、これは公務員ならでは、なのかな?、と思う瞬間は、
書類がやたらに多いこと、でしょうか。
回覧とかに回ってくる書類の量が半端ないし
(年度初め、ということが大きいのでしょうが)、
仕事でもなにかと書類を扱ってる時間が多いです。
てかそればかりか?
本庁(県庁舎)ではなく、僕は出先の機関でスタートだったため、
訪れる人も多く電話もそれなりにかかってきて、
そういったものへの対応ももちろんあるのですが
(まだ電話とか慣れない…知識ないから普通の対応もとても大変です。
早く慣れねば。)、
やはり仕事の中心は書類だな、と。
これもどこの職場もそうなのかもしれないけれど、
自分も公務員とはこういうものだ、というステレオタイプにとらわれているせいか
どうしても書類ばっかだなぁ、と思ってしまうところがあります。
ただ今思うのは、
最初に感じた違和感は忘れずに、これから仕事をこなしていこう、ということ。
1週間2週間、1ヵ月2ヵ月、次第に慣れていくうちに
最初に感じたはずの違和感はなくなっていくものだから。
慣れるということは、一見よいことではあるけれど
組織に染まってしまうことであるはずだった欠点に気づかないこと、
ともいえるはずで。
最初に感じた違和感はすごい大事。
そこに、きっと飛躍のためのヒントが。ある。かも。
県庁さん2日目
昨日4月1日、辞令を受けとった日に書きはじめようと思っていたのだけど結局2日に…。
ともあれ、今年度より、とある県の県庁で働きはじめました。
市役所は、身近だしどんなことやってるのかイメージしやすい。
書類提出とか、いろいろ行く機会多いし。
お国の役人さんたちは、身近ではないけれどメディアとかでけっこう存在は身近、
というか”官僚”って良くも悪くもみんなにとって大きな存在。
では県庁は?「県の職員ってなにやってるの?」
よく聞かれてそうな質問。僕も既に何回か聞いた。
公務員ってなんだろう、どんなことやってるんだろう。
タレント知事などの登場で、
メディアで少しだけクローズアップされる公務員像でなくて、
よくマスコミがバッシングしている(一方的なステレオタイプ入りまくりな)
ダメダメなサボり公務員像でなくて、
今の今から行政の現場に身を置きそして働きはじめた公務員本人が、
公務員像を嘘偽りなく記したい。
そんな思いで、ブログはじめました。
社会人2日目、初めてのことだらけでまだまだ全然慣れません。
毎日朝早く起きる生活も慣れません。
けど、できるだけ多く記事を更新することで、
いろんなことを発信していければ、と思ってます。