いつかは終わりがくること
私が知っていること
知ってしまったこと
そうならざるを得なかったこと
今の環境に生まれたこと
誰の所為でもないこと
だけど 本当は知りたくなかった
どうして 諦めることを先にしってしまったのか
いつかは いやでもわかること
なぜか 私は今もうしっている
すべてに終わりがくることを
そして自分から手を離さなければならないこと
永遠なんて そんなものを
信じることを
私はもうきっと 出来ない
未来を信じることを 諦めた子供
いつかは終わりがくること
私が知っていること
知ってしまったこと
そうならざるを得なかったこと
今の環境に生まれたこと
誰の所為でもないこと
だけど 本当は知りたくなかった
どうして 諦めることを先にしってしまったのか
いつかは いやでもわかること
なぜか 私は今もうしっている
すべてに終わりがくることを
そして自分から手を離さなければならないこと
永遠なんて そんなものを
信じることを
私はもうきっと 出来ない
未来を信じることを 諦めた子供
雨が落ちる
雨がおちて 冠が出来る
そのまま流れ落ちて 地にわたり
そしてそのまま もう一度空へ
雨が落ちる
雨がおちて 肌に当たる
そのまま流れ落ちて 頬をつたって
塩辛いものとまざる
息を吸う すってはく
あと何回すればいいんだろう
どうしようもなく 幸せなとき
どうしようもなく 寂しいことをしる
いなくなってしまった人を思い出す
そういえば 私とあなた
最後のダンスもしなかったね
せめて 一度だけでも
誰かに見守って貰って 踊りたかった
混乱で頭がいっぱいだった
誰かに祝福されて あなたと踊りたかった
本音をいえば つらかったんだ
いつか誰かに祝福してもらえるように
頑張らなきゃいけない
その残酷さに 心が痛んだんだ
どれだけあなたが 私を支えていてくれたか
身をもって感じたんだ
うらやましいと思う自分が汚い
誰かの叶わない夢を叶えてる自分が醜い
でもどこかで私の夢を叶えてくれた人がいる
夢番地を思い出そう
そうすれば 少しは悲しくなくなるかもしれない
いつになったらかえってくるんだろう
今までは せなかだけみればよかった
手をひいてくれる人がいた
だけど もうその背中はみえない
消えてなくなった
今までずっと わすれていたけれど
たまに思い出すんだよ
甘えていれば良かった
何も不安なんてなかった
あなたがいてくれたから 平気だった
うらやましがってるだけじゃ
どうにもならない
頑張っても頑張っても 出来なくても
今度は一人で乗り越えなきゃ行けない
ただおいかければよかった背中は もうないから
本当に甘えられたあの場所が
今晩はとても 恋しいよ