OUTburst -7ページ目

日誌

日直になった。日誌を書かなければならなくなった。


先生から日誌を渡される。
以前日直だった人の記入したページを見た。

この日誌には日直がなんらかのコメントを書かなければならないスペースがある。


「明日も君が
好きだから
笑って~」


4月○日のコメントはこのようなものだった。

先生からのレスポンスは「□□君(その日の日直)は、今日一日がんばってくれたみたいだけど、力尽きたのかな? 以下略」


彼に何が起こったのか、
先生が何を思ってこんなレスポンスにしたかは、
私にはわからない。

趣味論

今日は耳鳴り流の趣味論を考えた。否、思いついたのだ。トイレで。


人生が例えてレール場を走る電車だとしよう。
そして、趣味・或は自分が好きなモノは電車が停まったそれぞれの駅の売店で、売っている品物だとする。

あなたは、着いた駅でその品物を買い、また電車に乗り込む。終点を目指して。
そして、電車の中でそれを使ったりする。

次の駅に接近していくにつれ、それに飽きて、

次の駅で新しい品物を買う。


そうやって趣味は変わってゆくんだろう。



飽きるのが早い人なんかは、きっと駅と駅の間隔が近いに違いない。




以上、耳鳴り的趣味論でごさいました。

格言

先生は、こう言いました。






「言葉をしゃべれたり読めなかったりしたら、人間として生きていけません。」