国鉄時代の面影を色濃く残す、武蔵野線船橋法典駅。







レトロな表記類がとても魅力的です。
中でも凄いのが、競馬開催時のみ解放の中山競馬場臨時口。



なんと、有人改札ラッチが残存しています。
レトロ感とはあまり関係ありませんが、ホームは広々としており、撮り鉄も容易に可能。
同駅で撮影した、205系量産第1号であるクハ204・205-5を連結したM20編成。


首都圏の駅とは思えないレトロ感を誇る船橋法典駅、近々引退の205系への乗車ともども訪れてみては如何でしょうか。
JR九州香椎線のキハ47の車内にて。
便所扉部に「停車中は使用しないでください」というプレートが。
かつてキハ47は垂れ流し便所(汚物を線路際に投棄するトンデモ方式)を使用していたため、停車中はトイレが使用できず、その為この様な表記がなされていました。
JR化後は汚物タンクが設置され、停車中もトイレを使用できる様になった...と思いきや、JR九州は停車中のアイドリングストップを実施する様になった為に停車中は水を流す事が出来なくなってしまい、本来用済みであるはずのこの表記が撤去されずに残されたという訳です。
国鉄時代の垂れ流し便所を残すこの表記、JR九州のキハ40系列の一部に残存。皆様も九州に行った際には是非探してみて下さい。
先日、知り合い数人と九州大分の中津に行く機会がありました。
中津にはもと大分交通耶馬渓線で使われていた気動車に宿泊出来る民宿があるという話を聞いた事があり、折角ですので泊まってみることに。

こちらがその民宿「汽車ポッポ」です。表玄関から早速鉄道車両がお出迎え。圧巻でした。
右の小型Cタンクは台湾製糖で使用されていた358号。1948年ベルギー製だそうです。こちらは耶馬渓線とは無関係な車両。
真ん中は大分交通ハニフ22型客車。貴重な明治期の小型2軸客車です。同型車が九州鉄道記念館で保存されていますね。宿の朝食はこの客車の車内で食べました。
左の気動車は大分交通キハ601。国鉄キハ10をべースとした1956年日本車輌製の気動車。同民宿はレストランとしての営業も行っており、その場合はこの車両の車内での食事となるようです。

キハ601を正面から。現役時代は「やまびこ」なる愛称を付けられて活躍していました。

宿の建物の中より撮影。「羅漢寺行き」のサボが掲げられていました。大分交通の「大」の字を丸で囲った社紋は今も同社のバスで見られます。


今回部屋として泊まったのはこちら。大分交通キハ602「しおかぜ」。先程紹介したキハ601と同じ1956年日本車輌製。耶馬渓線生え抜きのキハ601と異なり、こちらは豪雨被害で廃線となった国東線から転入して来た車両。山間を走っていた耶馬渓線の車両にも関わらず「しおかぜ」なる愛称が付けられていたのは、海沿いを走る国東線に元々投入されたからです。

室内(車内?)の様子。私物のリュックやビニル袋が散らかってるのはご愛嬌(汗)畳敷きとなっており、TVやwifiも付いていて快適に過ごせます。

窓の様子。後付けの横引カーテンの他に元々のロールカーテンが残っており、関東地方の鉄道ファンにはお馴染みの某有料新快速電車みたいな感じです(汗)




室内には吊り革、運転台、スイッチ類、蛍光灯グローブなどが残存し、現役時代の雰囲気を色濃く残しています。


宿泊可能な気動車は2つあり、こちらはもう一つの方。日本車輌にて昭和12年製造(!)の大分交通キハ104「せきれい」。キハ04にも似た戦前派の無骨な気動車。本当はこっちに泊まりたかったです(コラ)。

前述のキハ602の後ろにはキハ102「かわせみ」が繋げてありました。こちらは倉庫として使用されている様です。
気動車車内で宿泊出来るこの宿、朝食付2990円(二人以上で宿泊の場合)と非常にリーズナブル。朝食も美味しく、サービスもアットホームで良い感じでした。鉄道ファンの皆様、中津にお越しの際には是非ともご宿泊を検討してみては如何でしょうか?(笑)

ビジネス民宿「汽車ポッポ」ホームページ→http://www.kisyapoppo.com/


本日、高崎車両センター所属の115系で最後まで残存していたT1041・1032編成が、長野総合車両センターへと廃車回送されたそうです。
これにより、高崎所属の115系は全滅となります。
高崎の115系は幼い頃に家族と何度か乗車した思い出、更には大回り乗車で度々乗りに行った思い出もあり、無くなってしまうのは非常に残念。
今までお疲れ様でした。




運用最終日、新前橋にて撮影した3枚。





引退後、高崎駅や新前橋で留置されていた頃の写真。
今まで本当にありがとう、115系。
八高・川越線で運用されていた205系3000番台ハエ81編成が、7月10日をもって運用を離脱したそうです。
3000番代のトップナンバーで組成される同編成。
先日(7月8日)に乗車したばかりでしたので、離脱の報を聞いた際には少なからず驚きました。






これにより、八高線で活躍する205系はハエ83編成のみとなります。
今までお疲れ様でした。

恩田の東急テクノシステムにて。
んっ!?
ちょっと拡大...
5000系の前面FRPが真っ二つにカチ割られていますね。
この残骸、5014号車の前面部に取り付けられていたモノ。
人身事故で前面FRPを損傷した為に新品へと取り替える事となり、その際取り外された損傷したFRPがこのように打ち捨てられています。
なんだか無残ですね。

ちなみに、本日は8500系8628Fが入場中。


今後の去就が注目されます。
それでは。

こどもの国線長津田駅のベンチ。
一昔前の東急の駅ではお馴染みだった、茶色いベンチの色違い品です。
新型ベンチへの交換で殆ど見かけなくなってしまったこのタイプのベンチですが、長津田駅のこどもの国線ホームにひっそりと生き残っています。
懐かしい座り心地を、皆様も是非味わってみては如何でしょうか?

東京メトロ南北線・東急目黒線のちょいレア行先、「王子神谷」行き。

王子神谷駅に王子検車区への入出庫線がある事から設定されている行先で、平日3本・土休日1本のみの設定。






駅の発車標にはこの様に表示されます。


(武蔵小山にて撮影)
また、車内案内表示にはこの様に表示されます。

ちょっと珍しいこの行き先、乗車出来たら幸運かも?

それでは。

本日、購入してきたクッション。

 

鉄道ファンの皆サン、何かに似てると思いませんか?

オールド・ファンの方にはピンと来たかも知れませんが...

 

 

国鉄の座席モケットにソックリですね。

色だけでなく、質感や触り心地もかなり国鉄のソレに似ています。

これ、カインズホーム(知る人ぞ知る名ショッピングセンター(^^;)にて売っている、「低反発円形クッション」なる商品。

価格はオドロキの980円です。安い!

 

101系のミニ方向幕や禁煙札と並べて記念撮影。

 

 

良いですねぇ(*´ω`*)

 

座り心地は、ヘタった103系の座席(汗)の様な感じ。ここら辺も国鉄感があります。デスクワークの際に尻に敷いておりましたが腰が疲れにくく、実用性も抜群です。

色が3種類用意されており、この商品の色は「ネイビー」。

他に「シルバー」「パープル」があり、その中でも「シルバー」はかつてのシルバーシートそっくりの色合いで、こちらもおすすめ。

1000円未満ながら家庭で国鉄を味わえるこちらの商品、是非皆様もお近くのカインズホームでお買い求めになってみては如何でしょうか。

実店舗が近くに無い場合も、ネットショッピングで購入できます。(リンク→http://www.cainz.com/shop/g/g4549509396284/)

 

それでは( ^ω^ )

 

【注意】当ブログにて紹介している製品が予告なく売り切れ・発売中止となる場合があります。その場合においても当ブログは責任を負えませんが、何卒ご了承願います。

 

 

我が家にあるレトロな電卓。

カシオのS-2なる機種です。

 

緑色の蛍光管で表示される数字が、たまりませんな( ^ω^ )