PhDになりました。


正直、かなりきつかった。

今となっては師匠に鍛えられて

師匠が私に研究者としての道しるべを与えてくれた。

まだ独り立ちは不安だが、自分で書ききったことは自信につながる。

びっくりしたことが、

海外で私の論文の評判がいいこと。

とある海外の大学の准教授が一緒に研究をしませんかと直接連絡があった。

また、ある海外の研究者が私の論文を引用して、是非皆さん読んでくださいと宣伝してくれていた。


国内でも

院生が終わったら、うちの大学に来ませんかと

具体的にお誘いをいくつか受けている。


CareNetで私の論文が取り上げられていた。


ただ、自分の大学だけでは、

私は

生意気な小娘(娘ではないが)、

言いなりにならない、

自分の意見がある、

今いる教授たちと仲がよい、

他大学の教授から話しかけられている、ずるい

と私のネガキャンが同じ科の人から繰り広げられている。


実にくだらない。


ネガキャンするやつの論文をみたら……云わずもがな


そろそろネガキャンするやつらの反証論文を書くとしますか。


日本の研究者は、そりゃ海外に出ていくわ。

私も出ていきたい。