「「「本当にすいませんでした(……ヒュヒュ)」」」
「い、いや……私の方こそすまなかった………悪魔と勘違いしていて……」
「んー、以前“こっち”に来た時は、モルアはもっとグラディオンロックに近かったはずだけど?」
「えぇ……つい最近悪魔達が頻繁に現れるようになりまして、村を破壊されてしまったのです。
それで森を抜けたこちらの方に村を作った、という事でございまして。」
悪魔達、やることがお決まりのパターンだが、楽観視できるわけじゃないな。
「ヒュヒュヒュ………そいつらが出てくるタイミングは割れてんのか?」
「ええ、多少は。月が満ちる刻の夜に高確率で現れます。ちょうど今日はその日です。」
「ヒュヒュヒュ……なら話は早いな。」
そうだジョーカー。これ以上悪魔達を野放しにするわけにはいかない。いいこと言うじゃないか。
「そいつらひっこ抜いてアジトと、計画について聞きだすぞ。」
「もちろんだよ。」
「では、夜をお待ちくだされ。きっと現れるでしょう。」
夜まで待てとは言われたものの、あと小一時間はある。
時間を持て余してはいけない!ということで
村に来てから、何か手伝えることはないかと聞き、手伝えることと言ったら
畑仕事と言われたので三人で畑仕事を手伝うつもりだった。
しかし、
「ホラホラホラぁ!純哉ぁ!さっさと動けぇ!ヒュハハハハハハハ!」
「なんで俺ばっかりなんだこんちくしょう!おいキュウ!お前も動け!おいぃぃぃい!」
「あー。ほんってたのしいよね。」
「キュウは読書中だから、だめだってよ……ヒュヒュヒュ!」
「なんでお前はやらないんだジョーカー!」
「生憎この体じゃなぁ………ヒュヒュ。」
くそう!なんて汚い奴らだ!
まぁいい!そろそろ夜だしな!
つか月でっけぇな。眼が眩みそうだ。
俺はここにきてまだ数時間だが、此処の美しさも実感できる。
本当に『死』の大陸なのかと思えるほどに。
こんな良い世界は壊してはいけない。
悪魔は許せない存在だ。
総裁からは大量に人々を虐殺していると聞いた。
だからこそ、やっぱり地球とこの世界を守るためにも、
「ヒュー……おい、純哉。」
俺達が何とかしなければならない。
「純哉ー。」
力をつけなければならない。
「ヒュヒュヒュ!おい純哉、起きろ。自分に酔ってんじゃねぇ。」
もう何なんだよ。今いい感じで地の文に当たる俺の心の内を語っている所なのに。
「何だよ一体!」
「うじ虫共のお出ましだぜ……ヒュヒュ!」
え?まじで?全然気がつかなかった。
辺りを見回すと大量生産品のような奴らが群れをなしていた。
「こいつらに村を襲わせてた、てわけだね。殺してあげようか。」
「そーだな。許せねぇぜ。」
「ヒュヒュヒュ!」
掃除してやるぜ!デュエル!
「……キョウ、チガウヤツラ、ドウスル?データトレテナイ!」
「カマワナイ、コロスゾ。」
「ヒュヒュヒュ………殺して見やがれ。アタックウェポン“オーバーナパーム”!」
これは強い。やはり何時みても強い。この威力はチートだ。
「ジンカイセンジュツダ!ヤツモニンゲンヨ!」
「人海戦術って言うけど、キミら人ですらないじゃない。アタックウェポン“ブラストスピア”!」
ブラストスピア、見たところ魔力の槍を飛ばす技。普通だな。
「俺も行くぜぇ!“ハイドラ”!」
二回目のハイドラ!強いぜぇ!強いぜぇ!
「グオオオオオ!」
「ナニヲヤッテイルンダ!グゥ!ルドラーサマ!」
ん?ルドラー?新キャラ?
戸惑っていると長髪の男が目の前に現れた。
「全く。何をやっているんですかあなた達。見苦しいにもほどがありますよ。下がりなさい。」
そのルドラーらしき人物の特徴をまとめてみる。
・背中に届く長髪
・おそらくウェポンと思われる装飾品で固めている
・真面目そうな口調
・美系の男
四つ目の特徴だけで殺したくなってくる。
「ヒュヒュヒュ……中ボス登場かぁ?」
「いえいえ、私はまだまだ弱小ですよ。この使えない量産型をまとめる程度ですからね。」
「にしては、ずいぶんと沢山のウェポンだな。ヒュヒュヒュ。」
「ふふふ。一応アーマーですけどね。それはそうと、貴方達はココの住民ではないでしょう?」
「ヒュー……そうだなぁ。まぁ一応、テメェらの尻尾を追ってここへ来たんだ。ぶっ潰すぜぇ!」
「いいでしょう。どこからでもかかってきて下さい。私の剣術で切り刻んであげましょう。」
「ヒュー………ヒュヒュ!デス・ウェポン“ダークネス・アイ”!ヒャハハハハハ!動けない気分はどうだい?」
んー。やはり強いな。ものも言わさず停止とは。つか酷すぎる。
「ふむ。この程度ですか?………フン!」
なんと!ダークネス・アイを打ち破った!すごいぞあいつ。強い。
「あんだぁ?ダークネス・アイを打ち破っただぁ?笑わせてくれるじゃねぇか!“パライズテイル”!」
「遅いですよ。村雨流剣術第二十八番“東方の五月雨”!」
剣を抜き振り下ろした瞬間、無数の衝撃波が空から降ってきた。
そうか。これが五月雨。剣術で表現しているというのか。
なかなか強い。剣捌きといい、動きといい、隙が無い。
こんな奴ガーディアンの中でも扉の中でも見たことが無い。
「ヒュー………お手上げだな。ヒュヒュ。」
ジョーカーは浮遊しながらこちらに向かってきた。
「逃がしませんよ!我流剣術“夢幻組曲七十四番-兄弟の讃美歌-!」
ものすごいスピードで剣を振ると、その先から細長いビームが出現し、行く手を阻んだ。
どうやら目標のエリアと通常のエリアの境目に壁を作ることのできる技なのだろう。
これでジョーカーは逃げ場を失った。
「ヒュヒュヒュ!ならこうしよう。アタックウェポン“デザートストーム”!大地よ!踊り狂え!」
デザートストーム。大きな地震を起こし、岩や砂を撒き散らす無差別攻撃。
目標を選択することができないが、当たれば物凄いダメージを被る。
「むむ……これじゃあ立って居られませんね。兜流剣術“飛禅”!」
飛禅か。どうやら飛行技のようだ。かなり長い間いられるようで、
デザートストームの持続時間が終了してしまった。
「ふふふ。行きますよ。兜流剣術“白靭”!」
白靭。高速移動をしながら相手を切り刻むという、まさに恐ろしい技。
その白い影は、ジョーカーに直撃した。
かなりの衝撃波も込みで。
「ん……だとぉ?俺が通用しないってのか……?」
「いえ、貴方は十分に強い。私の攻撃を喰らって生きていられるんですからね。特に白靭をね。
貴方の敗因を上げるとしたら、動けないことですかね。動けても遅いこと。相手が悪かったのですよ。今回ばかりはね。
見たところ貴方は相当に嫌がらせるのがお好きなようだ。ダークネス・アイをはじめにパライズテイル。
性格が悪い人以外はこんなの持ちませんよ。モンスター相手に使うのならまだしも人間相手とはね。」
んー。あってるから何も言えない。なんか悔しいな。
「………うっせぇよ。グダグダ言ってねぇでさっさとかかってこいよ。ヒュヒュヒュ!」
「分かりました。消してあげましょう。兜流剣術“黒迅”!」
「ヒャハハハ!テメェも強かったぜ!最後に勝つのは俺だがな!アタックウェポン“ディザスタ”!ヒャーッハハハハハハ!」
新ウェポン登場!
「なんですって!なぜそんなウェポンを持っているのだ!」
どういうことだ?一応聞いてみようか。
「おーい、ジョーカーよ。なんだそのディザスタってのは。強いのか?」
「強いも何も、必中でしかも瀕死にさせるウェポンです!あんなのが当たれば、私とて命はございません!」
な、なんだってー!?
なんつー性悪ウェポンだ。必ず当たって、しかも瀕死にさせるウェポンとはな。
「ヒューヒュヒュヒュ!瀕死にさせるってのは間違いだぜぇ!こいつは自分の魔力、生命力が相手よりどれだけ
下回っているかでダメージを決めるウェポンだ。だから攻撃を受けてたってわけなんだがよ。
まぁでも、相手より1でも下回っていれば、瀕死にさせるレベルのダメージを与えられるがなぁ!ヒュヒュヒュ!
とりあえず、逃げ回れよ。生憎こいつはスピードが遅くてな。ヒャハハハ!」
「くそ!讃美歌解除!これで………!」
「逃がすかぁ!ツールウェポン“スキルコピー”!夢幻組曲七十四番-兄弟の讃美歌-!」
ツールウェポン、確か便利道具とか、便利ウェポンの総称だったな。研修まじめにやっとけばよかったぜ。
「何だって………!くそ!くそぉ!」
「さぁて、おねむの時間だぜぇ!死に狂え!ヒャーハハハハハハハアヒャアアアハッハァァ!」
「く、くそおおおおお!がはぁああああっぁぁああっは!」
終了か。勝負ありだ。ジョーカー………そこが知れないな。この男。
強すぎる。
「さて、僕らもこの辺のごみ掃除しましょうか。喜劇は終わったようだしね。」
「そーだな。」
「い、いや……私の方こそすまなかった………悪魔と勘違いしていて……」
「んー、以前“こっち”に来た時は、モルアはもっとグラディオンロックに近かったはずだけど?」
「えぇ……つい最近悪魔達が頻繁に現れるようになりまして、村を破壊されてしまったのです。
それで森を抜けたこちらの方に村を作った、という事でございまして。」
悪魔達、やることがお決まりのパターンだが、楽観視できるわけじゃないな。
「ヒュヒュヒュ………そいつらが出てくるタイミングは割れてんのか?」
「ええ、多少は。月が満ちる刻の夜に高確率で現れます。ちょうど今日はその日です。」
「ヒュヒュヒュ……なら話は早いな。」
そうだジョーカー。これ以上悪魔達を野放しにするわけにはいかない。いいこと言うじゃないか。
「そいつらひっこ抜いてアジトと、計画について聞きだすぞ。」
「もちろんだよ。」
「では、夜をお待ちくだされ。きっと現れるでしょう。」
夜まで待てとは言われたものの、あと小一時間はある。
時間を持て余してはいけない!ということで
村に来てから、何か手伝えることはないかと聞き、手伝えることと言ったら
畑仕事と言われたので三人で畑仕事を手伝うつもりだった。
しかし、
「ホラホラホラぁ!純哉ぁ!さっさと動けぇ!ヒュハハハハハハハ!」
「なんで俺ばっかりなんだこんちくしょう!おいキュウ!お前も動け!おいぃぃぃい!」
「あー。ほんってたのしいよね。」
「キュウは読書中だから、だめだってよ……ヒュヒュヒュ!」
「なんでお前はやらないんだジョーカー!」
「生憎この体じゃなぁ………ヒュヒュ。」
くそう!なんて汚い奴らだ!
まぁいい!そろそろ夜だしな!
つか月でっけぇな。眼が眩みそうだ。
俺はここにきてまだ数時間だが、此処の美しさも実感できる。
本当に『死』の大陸なのかと思えるほどに。
こんな良い世界は壊してはいけない。
悪魔は許せない存在だ。
総裁からは大量に人々を虐殺していると聞いた。
だからこそ、やっぱり地球とこの世界を守るためにも、
「ヒュー……おい、純哉。」
俺達が何とかしなければならない。
「純哉ー。」
力をつけなければならない。
「ヒュヒュヒュ!おい純哉、起きろ。自分に酔ってんじゃねぇ。」
もう何なんだよ。今いい感じで地の文に当たる俺の心の内を語っている所なのに。
「何だよ一体!」
「うじ虫共のお出ましだぜ……ヒュヒュ!」
え?まじで?全然気がつかなかった。
辺りを見回すと大量生産品のような奴らが群れをなしていた。
「こいつらに村を襲わせてた、てわけだね。殺してあげようか。」
「そーだな。許せねぇぜ。」
「ヒュヒュヒュ!」
掃除してやるぜ!デュエル!
「……キョウ、チガウヤツラ、ドウスル?データトレテナイ!」
「カマワナイ、コロスゾ。」
「ヒュヒュヒュ………殺して見やがれ。アタックウェポン“オーバーナパーム”!」
これは強い。やはり何時みても強い。この威力はチートだ。
「ジンカイセンジュツダ!ヤツモニンゲンヨ!」
「人海戦術って言うけど、キミら人ですらないじゃない。アタックウェポン“ブラストスピア”!」
ブラストスピア、見たところ魔力の槍を飛ばす技。普通だな。
「俺も行くぜぇ!“ハイドラ”!」
二回目のハイドラ!強いぜぇ!強いぜぇ!
「グオオオオオ!」
「ナニヲヤッテイルンダ!グゥ!ルドラーサマ!」
ん?ルドラー?新キャラ?
戸惑っていると長髪の男が目の前に現れた。
「全く。何をやっているんですかあなた達。見苦しいにもほどがありますよ。下がりなさい。」
そのルドラーらしき人物の特徴をまとめてみる。
・背中に届く長髪
・おそらくウェポンと思われる装飾品で固めている
・真面目そうな口調
・美系の男
四つ目の特徴だけで殺したくなってくる。
「ヒュヒュヒュ……中ボス登場かぁ?」
「いえいえ、私はまだまだ弱小ですよ。この使えない量産型をまとめる程度ですからね。」
「にしては、ずいぶんと沢山のウェポンだな。ヒュヒュヒュ。」
「ふふふ。一応アーマーですけどね。それはそうと、貴方達はココの住民ではないでしょう?」
「ヒュー……そうだなぁ。まぁ一応、テメェらの尻尾を追ってここへ来たんだ。ぶっ潰すぜぇ!」
「いいでしょう。どこからでもかかってきて下さい。私の剣術で切り刻んであげましょう。」
「ヒュー………ヒュヒュ!デス・ウェポン“ダークネス・アイ”!ヒャハハハハハ!動けない気分はどうだい?」
んー。やはり強いな。ものも言わさず停止とは。つか酷すぎる。
「ふむ。この程度ですか?………フン!」
なんと!ダークネス・アイを打ち破った!すごいぞあいつ。強い。
「あんだぁ?ダークネス・アイを打ち破っただぁ?笑わせてくれるじゃねぇか!“パライズテイル”!」
「遅いですよ。村雨流剣術第二十八番“東方の五月雨”!」
剣を抜き振り下ろした瞬間、無数の衝撃波が空から降ってきた。
そうか。これが五月雨。剣術で表現しているというのか。
なかなか強い。剣捌きといい、動きといい、隙が無い。
こんな奴ガーディアンの中でも扉の中でも見たことが無い。
「ヒュー………お手上げだな。ヒュヒュ。」
ジョーカーは浮遊しながらこちらに向かってきた。
「逃がしませんよ!我流剣術“夢幻組曲七十四番-兄弟の讃美歌-!」
ものすごいスピードで剣を振ると、その先から細長いビームが出現し、行く手を阻んだ。
どうやら目標のエリアと通常のエリアの境目に壁を作ることのできる技なのだろう。
これでジョーカーは逃げ場を失った。
「ヒュヒュヒュ!ならこうしよう。アタックウェポン“デザートストーム”!大地よ!踊り狂え!」
デザートストーム。大きな地震を起こし、岩や砂を撒き散らす無差別攻撃。
目標を選択することができないが、当たれば物凄いダメージを被る。
「むむ……これじゃあ立って居られませんね。兜流剣術“飛禅”!」
飛禅か。どうやら飛行技のようだ。かなり長い間いられるようで、
デザートストームの持続時間が終了してしまった。
「ふふふ。行きますよ。兜流剣術“白靭”!」
白靭。高速移動をしながら相手を切り刻むという、まさに恐ろしい技。
その白い影は、ジョーカーに直撃した。
かなりの衝撃波も込みで。
「ん……だとぉ?俺が通用しないってのか……?」
「いえ、貴方は十分に強い。私の攻撃を喰らって生きていられるんですからね。特に白靭をね。
貴方の敗因を上げるとしたら、動けないことですかね。動けても遅いこと。相手が悪かったのですよ。今回ばかりはね。
見たところ貴方は相当に嫌がらせるのがお好きなようだ。ダークネス・アイをはじめにパライズテイル。
性格が悪い人以外はこんなの持ちませんよ。モンスター相手に使うのならまだしも人間相手とはね。」
んー。あってるから何も言えない。なんか悔しいな。
「………うっせぇよ。グダグダ言ってねぇでさっさとかかってこいよ。ヒュヒュヒュ!」
「分かりました。消してあげましょう。兜流剣術“黒迅”!」
「ヒャハハハ!テメェも強かったぜ!最後に勝つのは俺だがな!アタックウェポン“ディザスタ”!ヒャーッハハハハハハ!」
新ウェポン登場!
「なんですって!なぜそんなウェポンを持っているのだ!」
どういうことだ?一応聞いてみようか。
「おーい、ジョーカーよ。なんだそのディザスタってのは。強いのか?」
「強いも何も、必中でしかも瀕死にさせるウェポンです!あんなのが当たれば、私とて命はございません!」
な、なんだってー!?
なんつー性悪ウェポンだ。必ず当たって、しかも瀕死にさせるウェポンとはな。
「ヒューヒュヒュヒュ!瀕死にさせるってのは間違いだぜぇ!こいつは自分の魔力、生命力が相手よりどれだけ
下回っているかでダメージを決めるウェポンだ。だから攻撃を受けてたってわけなんだがよ。
まぁでも、相手より1でも下回っていれば、瀕死にさせるレベルのダメージを与えられるがなぁ!ヒュヒュヒュ!
とりあえず、逃げ回れよ。生憎こいつはスピードが遅くてな。ヒャハハハ!」
「くそ!讃美歌解除!これで………!」
「逃がすかぁ!ツールウェポン“スキルコピー”!夢幻組曲七十四番-兄弟の讃美歌-!」
ツールウェポン、確か便利道具とか、便利ウェポンの総称だったな。研修まじめにやっとけばよかったぜ。
「何だって………!くそ!くそぉ!」
「さぁて、おねむの時間だぜぇ!死に狂え!ヒャーハハハハハハハアヒャアアアハッハァァ!」
「く、くそおおおおお!がはぁああああっぁぁああっは!」
終了か。勝負ありだ。ジョーカー………そこが知れないな。この男。
強すぎる。
「さて、僕らもこの辺のごみ掃除しましょうか。喜劇は終わったようだしね。」
「そーだな。」