雑食亭日乗。

雑食亭日乗。

特にテーマを設けない雑食系な戯言です。

稚拙な内容に憤りを感じるも ご容赦下さいまし。

松村書店

神田の古本屋でございます。

本を整理なさる場合など、ご相談下さいませ。

買取り全国出張無料にて査定させていただいております。

また、探求書等(洋書・日本書・他)がございましたらば、ご一報下さい。

ご予算に見合う物でお探し致します(無かった場合はご容赦下さい)

松村書店:matsumura1893@gmail.com まで、お気軽にどうぞ。

よろしくお願い致します。

$雑食亭日乗。

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イタリアン リストランテ ディスプレイの場合



松村書店のあゆみ

松村書店とは明治26年(西暦1893年)に松村音松により神田神保町にて創業された古書籍商。
初代 :松村音松
二代目:松村龍一
三代目:松村栄一
四代目:松村 剛(現在)
※ 三代目までは物故者である。

初代の時代には二店舗を有していたが、二代目の時代に一店舗に統合された。
因みに建築設計は「清家清」である。
当時、ブロックガラスや吹き抜け、など内装や外装に目新しい手法を駆使し「プレキャスト」という製法を用いた。
ある人によっては、「白亜のモダン」と称された。
第二代中山(正善)真柱氏と松村龍一は二人で海外への買い付けに行くなど、親交が深かった。
その際にギャラリーのコレクションである地球儀・天球儀一括を高額で買い求め、欧州の業者を驚愕させた。
※因みに詳細な金額には言及しないこととする。
中山氏は、大学の図書館設立の由、良品である高額な書籍を買い求めた。
神保町は、かなり潤ったという。
二代目から日本書と洋書を取り扱うこととなる。
二代目は積極的に海外に赴き洋書の買付けをする。
フォリオまたはエレファントフォリオ版の書籍を好み、個人に販売し、また大学に収めた。
国際的日本古書籍商組織であるABAJの二代目会長に就任した。
http://www.abaj.gr.jp/about.php 参照
その際のパーティーでは英語が堪能であった二代目が三笠宮様の前でスピーチし、お褒めに与かる場面があったという。
三代目は美術洋書のパイオニア的存在になり、殆どのラインアップが洋書の美術書籍になった。
ナポレオンのエジプト遠征記など、やはり多くフォリオ版を取り扱った。
時代はまだ芸術か猥褻図画かを論争するものであり、ピカソエロチカ347等の多くが猥褻図画とされ輸入や販売が困難な時代背景があった。
この論争は続いており、以前にロバートメープルソープの写真集などが裁判で敗訴した事がある。
写真集に関してのそれは判断が困難になっている。

三代目の逝去により、現在は四代目が継承している。

四代目の現在は、神田小川町に事務所として移転し店舗営業はしていない。


初代の親族に娘義太夫で人気を博した「初世 竹本綾之助」がいる。


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水町選手のblogより引用

楽しそう!

行きたい!

キックボクササイズとして捉えてもよさそうですね。