雑食亭日乗。 -2ページ目

雑食亭日乗。

特にテーマを設けない雑食系な戯言です。

稚拙な内容に憤りを感じるも ご容赦下さいまし。

先ず、書く事がありませんのう。

思想や哲学も、もう要らない。

魂の根源を観て戻ると、何ら大した事はない。

ここで失望や絶望をすると、川端やヘミングウェイ… 森羅万象を解ってしまった人は、自らを新たな希望の地へ追いやるのでR。

未開の地への開拓ですな。

現世は、仕方ない・しょうがないで出来ている。

夢を追ってはならない。

人が夢を追うこと、すなわち「人」に「夢」。

これを「儚い」と云う。

追うと逃げて行くのが世の常&人の常。

天より授かりしモノは無へと帰す。
受容したモノは、お返しする刻が来る。
元々、何も持たずに生まれ、お返しして同様に去りゆく。

たとえ、全てが解ったとして、インチキ臭く適当に天寿を全うすればよい。

何せ仕方ないのだから。

野望を捨て去り、希望を持って。

それを適当な矜持として。

「死」に始まり「始」で終える。

膨らみ過ぎた風船は破裂し易いのだ。
考え過ぎる事もいっしょ・おかあさんといっしょ。

と、皆さまに於かれましては、こんな戯言に騙されませんように(笑)