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という訳で、富山県黒部への遠征を終えて先ほど帰宅しました。

昨日の夜に夜行バスで池袋を出発し、黒部に着いたのがAM5:00前w

まだ夜明け前の真っ暗闇で、澄んだ空気の下に月がメッチャ綺麗でした☆


それにしても、夜行バスの着地が「黒部」で、てっきり黒部駅だと思ってたら。

停車場所は黒部ICのバス停で、降りた瞬間に周りを見渡して絶句・・・

こんな所で放り出されてどうしたもんか、しばらく途方に暮れてました(^^ゞ

まぁ、とりあえず黒部駅の方向に歩いてみて、タクシーがいたら捉まえよう・・・と考えて歩き出してみたものの、いくら歩いてもタクシーは来ず。

結局、最終的に徒歩で黒部駅まで辿り着く事になりましたとさw

まぁ歩くのは嫌いじゃないし、この位は疲れるうちに入らないけど。

とは言え、飲まず食わずで1時間以上も歩くのは結構しんどい(^^ゞ



んで、コンサートの前にはもう一つの目的地へ。

やっぱ、せっかく黒部まで来たからにはアレに乗らなきゃ勿体無いのでw

夜行バスが早朝に着いてくれたお陰で、午前中一杯が使えたのは大きい。

天気も最高に良かったし、短いながら良い旅を満喫できました(^▽^)


ま、その話を書き出すと長くなるし、今は疲れてるので。

今回は割愛して、明日にでもあらためて書こうかと思ってます。



思いっきり前置きが長くなったけど。

いよいよ本題、コラーレでの岩男潤子さんコンサートです♪

さすがに場所が場所だけに、普段のライブで見た事の無い方が多くて。

いつもは全体的に見慣れた顔ぶれが大半だし、そういう意味でも新鮮です。


会場のコラーレも凄く綺麗な建物で、15周年とは思えないほど。

そしてコンサートが行われたマルチホールは、天井も高く音響はバッチリ。

ピアノ・アコギ・ウッドベースの生音が、最高に綺麗に響いてました(^^)

また、普段のライブハウスやダイニング系と違ってステージが高かったので、最後方からでも充分に見やすくて良かったです。

更に、壁際のスクリーンでの大写しなどもあって、色んな面で通常のライブとは全く違った雰囲気だった気がしますね。

MCの内容も含めて、どことなく「よそ行き」な風でもあり。

まさに、ライブよりも『コンサート』の呼称がピッタリな感じでした。


今回の選曲は、秋らしくしっとりとバラードが中心。

ピアノ弾き語り+竜さんのベースの形をメインに、途中でギターも少々。

雰囲気的には、四谷天窓でのライブの感じに近かったと言えるかな。

そんな中で、童謡や洋楽、更にジブリ曲なども盛り込まれたバラエティ溢れる内容で、実に聴き応えのあるステージでした。

生音が綺麗に響く会場だけに、こういうシンプルな形が良く合いますね♪



という訳で、本日のセットリストを。




 岩男潤子コンサート ~めぐり逢い~

 2010.09.26 黒部市国際文化センター・コラーレ


 01. はじめまして

 02. 確かなこと

 03. おひさま

 04. おひまさ~続編~

 05. もみじ(童謡)

 06. 赤とんぼ(童謡)

 07. 小さい秋見つけた(童謡)

 08. FLY ME TO THE MOON(From『新世紀エヴァンゲリオン』)

 09. おもちゃ

 10. Scarborough Fair (サイモン&ガーファンクル)

 11, 太陽のくに

 12. 風のとおり道(From『となりのトトロ』)

 13. いつも何度でも(From『千と千尋の神隠し』)

 14. 君をのせて(From『天空の城ラピュタ』)

 15. 海の色

 16. めぐり逢い

 -アンコール-

 17. ここにいるよ



全体的には、ここ1年ほどのライブで御馴染みの曲を集めた感じ。

そんな中、『FLY ME TO THE MOON』は初めて聴けた曲で感激(^^)

エヴァのTVシリーズは全く見てなかったけど、この曲に関してはどこかで流れてるのに聞き覚えがあって。

今回のコンサートで聴いて、潤子さんの声にもピタリとハマリますね。

また、この曲と次の『おもちゃ』は、竜さんのベースだけの演奏。

このシンプルな感じがまた、曲の雰囲気に合っていて素晴らしかった♪


あと個人的には、童謡の3曲も凄く印象的ですね。

別に童謡が好きな訳では無いし、それ自体は聴きたいと思わないけど。

でも、潤子さんが歌う童謡には不思議な程に引き込まれてしまって。

中でも、『小さい秋見つけた』は最初にライブで聴いた時から大好きで。

この哀愁漂う切なげなメロディは、完全に童謡の域を超えてますね。

そういう意味では、竜さんのアレンジ力にあらためて脱帽という感じ。


ただ、個人的には昨年11月のマーキーで歌った時のギター弾き語り版が、この曲では最も印象に残っていて。

ピアノ版も良いけど、またいつかギター版も聴いてみたいですね(^^)


そんな感じで、しっとりと良い感じの素晴らしいコンサートでした。

今回は初参加と思われる地元の方々(?)が多かったし、これをキッカケに少しずつでも評判が広がってくれたら、ファンとしても嬉しい限り。

この黒部に限らず、こういう機会が更に増えてくるといいですね。



そしてライブ後は、恒例の「岩男潤子部」集合写真に参加。

サイン会やポラ撮影などで時間的に遅くなってたので、帰りの列車の都合で時間との勝負ではあったけど。

最終的に、なんとか参加できたので良かったです。

まぁ、そのぶん黒部駅に着いたのはギリギリになってしまったけどw


時間の制約が無ければ皆と最後までいたかったけど、集合写真が終わった時点で制限時間ギリギリとなり、やむなく先に抜ける事に。

そしたら、出口に向かう途中で「ラジカルさーん」と呼び止められて。

何事かと振り返ってみたら、潤子さんを中心に皆が整列してお見送り。

これには本当にビックリで、言葉にならないほどの感激でした(^-^)

嬉しさと照れ臭さで、変な返し方しか出来なかった気がするけどw


いつもは出待ちして見送りする側だけど、まさか逆になろうとは。

潤子さん直々にお見送りして貰えるとは、ファン冥利に尽きますね。

そして、同じく見送りに参加してくれた皆にも本当に感謝です☆



潤子さんに、そして皆にめぐり逢えた奇跡に。

あらためて喜びを実感した、そんな黒部のコンサートでした。



今日は、唐突に飛び込んできた例のニュースに愕然。

そういう展開も頭のどこかで予期してはいたけど、アッサリと屈するとは・・・

政治にポリシーも主張も覚悟もない国の外交なんて、所詮この程度かと。

石原都知事の言葉どおり、このまま日本は沈んでいくしか無いのだろう。

なんとも悔しいやら、歯痒いやら、情けないやら。

やり場のない憤りで、午後は仕事にも全く気力が沸いてこなくて。

今もまだ、何もする気が起きない程の脱力感で一杯です・・


と、悲観してばかりでも仕方が無いので。

無能な政治屋の失態はさておき、今日は何と言ってもコレでしょう!



■史上初!イチロー、10年連続200安打

http://www.sanspo.com/mlb/news/100924/mla1009240505002-n1.htm



朝のテレビで目にして、超テンション上がってました。

今年は何度と無く調子を落とす事が多かったし、正直なところ連続記録は途切れてしまうんじゃないかと思った事もあったけど。

さすがというか、やはりイチローは期待に応えてくれましたね(^^)

メジャーリーグでも前人未到のとんでもない大記録でありながら、まるで当たり前のように自然に達成してしまう辺りに凄さを実感します。


そもそも、1年で200安打を記録するだけでも脅威的なこと。

現に、日本球界でも先日のマートンを含めて5人しか達成していないし。

それをMLBと言う最高峰の舞台で、しかも途切れる事無く10年も続けてこれているというのは、言葉では何と表現していいか解らない程の偉業。

まさに、イチローでなければ決して成し得ない記録と言えるかと。

単に技術だけではなく、故障で長期離脱が無いというのも不可欠だし、何よりレギュラーで常に試合に出続ける事が必要な訳で。

シアトルに渡ってから10年、こうして当然のように毎年200安打を記録しているけど、その陰には我々には想像もできないような苦労やプレッシャーが圧し掛かっていた事でしょう。

インタビューで『簡単な記録でない事はボクが一番良く知ってる』と語っていた言葉には、何にも勝る説得力があります。

孤高の天才と呼ばれ、常に記録を作ることを期待されながのプレー。

そこに秘められた苦悩は、並大抵の事では無いでしょう。

時には内野安打が多い事「セコイ」と揶揄されたり、チームの成績が低迷続きな事で「自分の為に野球をやってる」と非難されたり。

そういった、妬みからのバッシングにも負けない精神力が凄いというか。

ホントに、あらためて頭が下がる思いです・・・


今年で37歳になるし、連続記録を続けるのは困難になるだろうけど。

それでも、イチローなら40歳を過ぎても変わらずに200安打を続けてそうな期待が持ててしまうから不思議ですね。

メジャー通算安打も含め、全ての記録を塗り替えて欲しいものです。

怪我だけには気をつけて、いつまでも頑張ってください(^▽^)



件の外交問題では、日本人である事が恥ずかしくなる思いだけど。

今日に関しては、イチローのお陰でどれだけ心が救われたか。


紛れも無く。彼は日本人の誇りであると言えますね。



この連休は、久しぶりに何もイベントのない休み。
まぁ8月からずっと走り続けっぱなしだったし、たまには良いかもw

それはそうと、だいぶ季節も秋の色合いが濃くなってきた感じかな。
もう、晴れてても最高気温も30度を超えないレベルになってきてるし。
暑からず寒からず、1年の中でも一番過ごしやすくて良い時期ですな(^-^)

んで、こういう時期というのはちょっとノスタルジーが働くもので。
普段聴いてる音楽を離れて、昔の懐かしい歌が恋しくなったりするもの。
特に自分の場合は、日本のポップス界が最も輝いてた80年代に育った世代だから、あの頃の歌には今でも強く惹かれるものがあります。

その中でも、特に好きだったのが河合奈保子さん。
清楚という言葉がこれほど似合う人はいないという程の愛らしい顔立ちに、いわゆるアイドルの域を完全に超えた歌唱力の高さ。
これらに、当時は子供ながら魅了されていたものです。
歌の魅力という意味では、柏原芳恵さんにも惹かれてましたねー。
学校では「聖子派」と「明菜派」にほとんどが大別される状況だったけど、自分はあくまでも奈保子・芳恵派を貫いてw
世間の流行に関係なく我が道を行く気質は、思えばその頃から自然と身についていたのかも(^^ゞ


その奈保子さんの曲の中でも、個人的に特に好きで今でも良く聴いているのが『ハーフムーン・セレナーデ』。
1986年の曲だから、もう24年も前になるけど(^^ゞ
この週末はちょうど半月だった事もあって、夜空を見ていると自然にこの曲が思い出されてきます。
やはり自分の場合、こういう胸を打つバラードが好きなのかな。

しかも、この曲は河合奈保子さん自身の作曲によるもので。
歌の実力は言うに及ばず、ソングライターとしての才能も本当に素晴らしいものがありますね。
この曲が収録されたアルバム『スカーレット』は、最高の名盤です。

結婚・出産を機に表舞台に出てくる事は無くなってしまったけど。
願わくば、またいつの日かステージで歌って欲しいものですね。


という訳で、懐かしさついでに当時の映像を。

■ハーフムーン・セレナーデ(その1)



■ハーフムーン・セレナーデ(その2)



いやー、懐かしいと同時に改めて感激。
やはり良い歌と言うのは時代を超えるなーと実感しますね。
この季節にもピッタリで、あらためて惚れなおした感じ。


という訳で、1曲だけというのもアレなので。
他にも名曲が山ほどあるので、いくつかの映像を貼っておきます。
昔のTVの映像をこうして何度でも見れるというのは、本当に良い時代になったなーと感心しますねw


まずは、バラードの名曲から。

■十六夜物語



■疑問符



■北駅のソリチュード



いやー、何度聴いてもホレボレしますな^^
この辺の曲も、「ハーフムーン~」に負けず劣らず大好きで。
というか、『十六夜物語』とか『疑問符』あたりは潤子さんがカバーで歌ったら結構マッチするんじゃないかと。
今度、グルっぽにリクエストを書いてみようかなw


続いて、アイドル時代の御馴染み定番曲。
初期の可愛い系より、カッコイイ系に焦点を当ててみました。


■コントロール



■UNバランス



■エスカレーション



■唇のプライバシー



■ジェラス・トレイン



そして、おまけに一つ。
演歌を歌ってる映像というのは、初めて見たかも。
見事に歌いこなしていて、全く違和感が無いのは本当に凄い!
あらためて、歌唱力の高さを実感させてくれますね。

■能登半島




最後に、おまけというかお宝映像(?)

■スマイル・フォー・ミー (@大磯ロングビーチ)



いやー、今更ながらスゴイ映像だことw
こういうのも、ある意味「時代」だなーと感じますね。
あの当時というのはこれが当たり前だったから、別に何の不思議もなく普通に見てた気がするけど。
でもオールスター水泳大会すら無くなってしまった現代では、アイドルがTVで水着姿のまま歌うなんて考えられないだろうし。
つーか、今の時代にTVでこんな事をやった日にゃ、馬鹿な大人どもが児ポだのなんだのと大騒ぎしそうだな(^^ゞ


今は、AKBに代表されるようにアイドルブームではあるけど。
やはり、存在感という面で80年代のアイドルには遠く及ばないかと。
そういう意味でも、良い時代に育ってきたなーと実感しますね。


■田代まさし容疑者、コカイン所持で逮捕

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100916-OYT1T00210.htm



いやー、今日はこのニュースにビックリ。

この前の清水健太郎の時は、単純に『ああ、やっぱりね』ぐらいしか思わなかったけど、正直言ってこれは意外だったと言うか・・・


まぁ別に初犯という訳でも無いし、それどころか逮捕もこれで4回目。

そういう目で見れば、シミケンと何ら変わらぬ『懲りない奴』なんだけど。


ただ、マーシーの場合は出所後の姿勢が凄く真面目に見えてたし、テレビは無理ながらもネット放送とかで地道な活動を続けていて、傍目には完全に更生できているように見えてたんだけどなぁ・・・


出所後に始めたネット放送の『お久しブリーフ』は結構好きで良く見てたけど、あれを見る限りでは笑いのセンスも完全に昔の感じを取り戻していたし、今時の若手芸人なんかよりも遥かに面白くて。

やっぱりこの人はコメディアンであるべきだなーと実感したものです。

禊という意味でもしっかりと更生した姿を見せていけば、先は長くともいずれはテレビという舞台で再びコントを見れる日も来ると信じていたのに。


それだけに凄く残念というか、なんとも期待を裏切られた感じ。



まぁ、結局のところは「意思の弱い奴」の一言に尽きるのかな。

服役中の事を笑いのネタにしながらも、「もう二度と戻りたくない」と真剣に語っていた姿というのは、決して嘘では無いと思っていたのに。

ここまでタレントとして復活してきていた事が既に奇跡的なんだし、次に問題を起こしたら今度こそ後が無いって事は本人が一番よく解っている筈。

それなのに、なんで同じ過ちを繰り返すのかなぁ・・・


もっとも、それが薬物依存の怖さとも言えるんだろうけど。

元から意志の弱い人間が手を出してしまったら、どんなに苦しい思いをしようとも誘惑は断ち切れないという好例かも。

そういう意味でも、やはりシミケンと同類と言えそう。


今度の件が実刑になるか執行猶予かは解らないけど。

ただ、いずれにせよタレントとしての活動の芽が完全に絶たれた事だけは、おそらく間違いないだろうと。

しょせんは自業自得とは言え、ここまで良い形で来ていただけに何とも勿体無いというか何と言うか。

期待を裏切られた空虚感というか、やり場のない憤りのようなものが込み上げてきて、何とも複雑な気分・・・


ほんと、懲りない奴はどこまでも懲りないモンですな。



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昨日の帰宅後はクタクタで、ブログを書く前に力尽きて即寝(^^ゞ

そんな訳で、岩男潤子さんの静岡ライブ2日目のレポートです。



この日も良く晴れた好天で、庭園の緑も実に鮮やか。

大きな窓からタップリと陽光が降り注ぐ明るい雰囲気はデイタイムならではで、前夜のしっとりと落ち着いた感じとは一味違う雰囲気があって。

まさに、『Night&Day』というタイトルに相応しい2日間でした。

同じ会場でも、こういう全く違う雰囲気の中で楽しめるというのは滅多に無い事だし、この会場だからこそという面もあり。

そういう意味でも、実に貴重な2Daysライブだったという気がしますね。


ライブの選曲も、予告どおり2日間で全く違うメニュー。

こういう構成というのも自分が参加した中では初めての事なので、なんとも言えず新鮮な感動があります(^-^)

あらためてセットリストを見返すと、やはりNightの方は夜・月・星といったイメージの曲であり、Dayの方は太陽のイメージという感じで。

あらためて、見事な構成だったなーと感心しますね。


そして、2日目では潤子さんもギターを演奏。

とにかく音響に関して申し分の無い会場なので、やはり生のアコギの音も聴きたくなってしまうのが人情ってもので。

前夜のライブでも、やはり慶さんが参加してないのは残念だなーと感じていた部分もあったので、この2日目のスタイルは個人的に嬉しかった♪

潤子さんの柔らかいタッチのアルペジオは、慶さんとはまた違った味わいがあって実に素晴らしかったです(^▽^)

さらに、ラストには予想もしてなかったあの曲をギター弾き語りで。

これは本当に驚いたと同時に、涙が出そうな程に感激でした。



という訳で、静岡2日目のセットリストを。



 01. はじめまして

 02. ねこ曜日

 03. Scarborough Fair (サイモン&ガーファンクル)

 04. おもちゃ

 05. Fairy Garden

 06. 朝のキスを

 07. おひさま

 08. ever green

 09. 恋人が宇宙人なら (From『モジャ公』)

 10. 想い出がいっぱい(Bossa Nova)

 11. やさしさの種子 (From『カードキャプターさくら』)

 12. 太陽のくに

 13. 追憶のエチュード

 14. dream on.

 15. Shiny Day

 16. 野生の太陽


 -アンコール-

 17. 手のひらの宇宙

 18. ひだまり



一部に前夜と被っている曲もあるけど、ガラッと変わりましたね。

ちなみに『やさしさの種子』は本来なら予定に入ってなかったけど、前夜のライブでミスした事が悔やまれるので、急遽もう一度歌う事に。

まぁ近いうちにどこかのライブでリベンジというのは有るだろうと思ってたけど、まさか翌日になろうとはw

しかも今度は、2番以降を知世ちゃんの声で歌うオプション付き。

今度はミスもなく歌いきって、しっかりリベンジが果たせて何より(^-^)


昨日の1曲目は、『はじめまして』をアカペラで。

この曲は最初にアルバムで聴いた時はそれほど印象に残らなかったけど、ライブで聴くと凄く心に響きますね。

ある意味この歌があるからこそ、いつまでも初心を忘れずに歌い続けている事が出来るのかな・・・とも思えます。

個人的には、最後の『上手く歌うよりも言葉を伝えたい』というフレーズが特に印象的で、潤子さんの歌に魅入られたのも正にそこなんですよね。

紅白にも出場した某声優さんみたいに、歌は上手いけど言葉が全く伝わってこない人に聴かせてあげたいw


そして今回の目玉の一つは、お馴染みの『おひさま』。

タッピーさんが遊び的に即興で叩き始めたドラムに熊ちゃんも竜さんも即興で合わせ、その勢いで潤子さんも最後まで歌いきるという離れ業。

ある意味、8/1のTMDでの『あそびにいこうよ』が途中から盆踊りになった時のようなな感じと言えば良いかな。

このドラムが、およそ『おひさま』の曲調とは似つかわしくないリズミカルな細かい刻みで、いわば『おひさまマーチ』とでも表現すべきかw

今まで聴いたことも無いアレンジで、実に楽しかったです(^▽^)

潤子さんも歌い終わった後に「リハーサルでやってたのと全然違う~」って笑ってたけど、ほんとタッピーさん面白すぎw

更に、その場の即興にしっかり全員が合わせられるのが凄い・・・

たぶん二度と聴けない気がするので、これは貴重と言えるかも(^-^)v


あと個人的には、終盤の『ALIVE』3連発も良かったですね~

ここでもタッピーさんのドラムが大活躍で、やはり岩男潤子バンドには決して欠かす事の出来ない存在だというのを改めて実感します。

今回は両日ともにじっと聴き入るタイプの構成だったから、『dream on.』のように程よくノリを楽しめる曲が入る事でメリハリが付いて良いですね。

しっとりした曲ではなく、『野生の太陽』で壮大に盛り上がって終わるというのも、なかなか良いものです♪

まぁ個人的には、ここまで来たら『空色の風』まで行って欲しいけどw



そして冒頭でも書いたけど、圧巻はアンコールのラスト。

メンバーがステージを降りて潤子さんだけが残り、「長年応援してくれてる皆さんへの感謝の気持で作った曲です」という言葉と共にギターを弾いて歌い始めたのは、なんと『ひだまり』

まさか、この曲が出てくるとは全くもって想像してなかったので、本当にヒビックリであると同時に感激でした。

何しろ、音源としては2009年のJ.I club更新特典CDの中で歌っているだけで、どのアルバムにも入っていないので。

ライブでは何度か歌われてるらしいけど、ある意味幻の曲ですね。

今回もアコギ1本での弾き語りで、このアルペジオが曲の雰囲気と絶妙にマッチしていて実に素晴らしいです♪

この歌が聴けたという事自体も感激だけど、歌詞の一つ一つが深く心に響いてきて、気が付けば涙腺も決壊寸前。

本当に、これ以上は無いと言える程に感動的なラストでした。

これだけでも、静岡まで足を運んだ甲斐があるというものです(^▽^)



そんなこんなで、両日とも盛況のうちにライブは終了。

両日でタップリと歌に浸る事が出来て、最高に幸せな2日間でした♪

ライフタイムはライブ会場としても申し分ないし、宿泊とセットになる事で時間を気にせず終演後もゆっくりできるのは良いですね。

今回だけに限らず、また是非とも開催して欲しいですo(^-^)o