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今日は、今月最初の岩男潤子さんライブ。

すっかりお馴染みになった、高田馬場の四谷天窓に参加してきました♪


前回のライブで宣言していた通り、今日はカバー曲がメイン。

いつも天窓では3曲くらいカバーを歌うのが常だけど、その比率を逆転させてカバー曲ばかりを並べたライブと言うのも初めてなので、かなり期待してました。

アンケートでのリクエストも重視するという事で、何が飛び出すか予想がつかない展開というのも凄く新鮮だったし、これは実に貴重な1本と言えますね。

まぁ残念ながら、自分が出したリクエストは叶わなかったけど(^^ゞ

懐かしい曲や意外な曲など、多彩な内容で実に良かったです♪



という訳で、さっそく今日のセットリストを。



 Junko Iwao Live 2010 ~comfortable melody night vol.6~

 2010.11.08 四谷天窓.comfort


  01. おひさま
  02. おひさま~その後
  03. オリビアを聴きながら(尾崎亜美)
  04. 赤いスイートピー(松田聖子)
  05. Wの悲劇(薬師丸ひろ子)
  06. 夢をあきらめないで(岡村孝子)
  07. 地上の星(中島みゆき)
  08. 好きになってよかった(加藤いづみ)
  09. 雨の街を(荒井由実)
  10. NO SIDE(松任谷由実)
  11. 言葉にできない(オフコース)
  12. ハナミズキ(一青窈)
  13. 翼をください(赤い鳥)
  -アンコール-
  14. ずっとあなたを捜してた
  15. ここにいるよ

やはり、ピアノ弾き語りライブで『オリビア』は鉄板ですな。

もともと尾崎亜美さんの曲は潤子さんに良くマッチしているので、このカバーも実に素晴らしかったです。

この曲も色んな人がカバーしてるけど、全く引けは取らないですね。


松田聖子さんや薬師丸ひろ子さんといった辺りも世代的にドンピシャなので、この選曲は実に見事というか。

リクエストする側も、さすがにツボを心得てますなw

まぁ基本的にアンチ聖子派だったけど、『赤いスイートピー』は当時から個人的に好きな曲だったので、これは感激でした。

それにしても、『Wの悲劇』を持ってくるとは何とマニアックなw


あと意外だったのは、何といっても『地上の星』ですね。

中島みゆきさんの歌は何かしら出てくるだろうとは思ってたけど、よもやピアノ弾き語りでこの曲を持ってくるとは想像できず。

最初はどうなるのかと思ったけど、意外と弾き語りも合う事にビックリ。

オリジナルとは全く違った雰囲気で、これも独特の味がありましたね。


後半では、やっぱ『NO SIDE』ですね。

正直ユーミンの曲はあんまり好きじゃないんだけど、こんなにも良い曲を書いていた事に驚かされたというか。

歌詞が本当に深くて、何とも胸に迫るものがあります。

これは是非、今後のライブで再び聴いてみたい曲の一つですね。



初のカバー曲メインのライブ、期待した以上に素晴らしかったです。

ムジカーザだけでなく、今日のライブ音源もCD化して残したくなるほど。

MCの中でチラッと話題にも出てたけど、こういう昭和の名曲を集めたカバーアルバムというのも、いつか本当に実現して欲しいですね。


そして天窓と言えば、終演後は恒例の乾杯タイム。

今日はその前の流れもあって、乾杯の時に潤子さんから一足早い誕生祝いの言葉を頂けた事が何よりも感激で(^▽^)

この歳にると誕生日も憂鬱だけど、こういう時は嬉しいものですなw



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今日は、高田馬場の四谷天窓で岩男潤子さんのライブ。
早くも今回で5回目という事で、すっかり定着してきた感じですね。
平日ライブが多くなるのは何かとスケジュールの調整が大変だけど、頑張って参加するだけの価値があります(^-^)

Vol.2以降は潤子さん一人での弾き語りスタイルが続いてたけど、今日は初回のVol.1以来となる竜さんとのデュオ。
弾き語りオンリーも独自の雰囲気があって好きではあるけど、やはりベースが加わるというのは大きいですね。
単純に音の厚みが増すというだけでなく、ベースが入る事によってアレンジの幅が大きく広がるので。
今回も最近のライブでお馴染みの曲が多かったけど、それぞれに新しいアレンジだったで凄く新鮮な感覚で聴けたし。

もちろん、デュオの場合はトークの面白さという面も大きな魅力。
この間の黒部もデュオだったけど、あの時はどちらかというと「よそ行き」な感じだったというか、MCもグッと控え目だったし。
その点、今回は見事に本領発揮という感じでしたね。
噛み合いそうで噛み合わない、二人の絶妙なコンビネーションで最後まで大いに楽しませてくれました(^-^)
やはり、ツッコミがいて初めてボケが活きるというのを実感しますねw

そして、天窓ライブの魅力の一つがカバー曲。
もちろん他のライブでもカバーは歌う事があるけど、一つのコーナーを設けて数曲歌うのは天窓だけという感じになってるので。
ある時はジブリ曲の特集だったり、前回はオフコースだったり。
何が飛び出すか全く予想がつかないから、毎回が新鮮な驚きですね。
しかも、そこで披露される曲というのがアレンジも含めて潤子さんの歌声にピッタリで、こっちが本物じゃないかと思えるほどに「岩男潤子の歌」として昇華されているのも凄いというか。
80年代ポップスの名曲を集めて1枚のカバーアルバムを作ったら、さぞや素晴らしいアルバムになるんじゃないかと。
そして今回のライブでは、潤子さん自身にとって思い出の曲。
懐かしいと同時に、潤子さんと同世代である自分にとっては感涙モノでした。


という訳で、今回のセットリストはこんな感じ。


 Junko Iwao Live2010 ~comfortable melody night vol.5~
 2010.10.26 四谷天窓.comfort

 01. 手のひらの宇宙
 02. 雲の行方
 03. 空の色
 04. ぶらんこ降りたら
 05. パタパタ
 06. 夜をこえて
 07. 太陽のくに
 08. 夢の途中(来生たかお)
 09. 翳りゆく部屋(荒井由実)
 10. 夢をあきらめないで(岡村孝子)
 11. 生命は煌めきながら
 12. ever
 13. めぐり逢い
 14. be natural~素顔のままで~
 -アンコール-
 15. ここにいるよ
 16. 手のひらの宇宙


カバー曲では、個人的に『夢の途中』が感激で。
潤子さんがこの曲を歌うというのはイメージした事が無かったけど、こんなにピッタリとハマるものかと驚きで。
まぁ女性ヴォーカルなので、むしろ『セーラー服と機関銃』に近いけどw
そして、もう一つ感激したのが『夢をあきらめないで』。
90年代の初頭あたりに岡村孝子さんの歌にハマッてた時期があったけど、その中で群をぬいて好きだったのがこの曲。
こちらも潤子さんの声にピタリとマッチして、実に素晴らしかったです(^-^)

その後のMCでは、話の流れの中で次回(11/8)の天窓をカバー曲メインのライブにしよう、という事に決定。
カバーだけのライブというのも見てみたいというのは以前からずっと思っていた事でもあるので、こんな形で実現する事になって大感激。

これは、次回の天窓は何があっても絶対に参加せねば(^▽^)



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超久々のブログ更新は、例によって岩男潤子さんのライブ。
今日は、5月のツアー以来となる横浜KAMOMEでの開催でした♪

関内まで徒歩10分ちょいの距離に住んでる自分にとっては、まさに地元。
交通費も掛からないし、終演後も電車の時間とかを気にせずに幾らでもダベッていられるというのは本当に良いですな。
お店自体も凄く雰囲気が良いし、この場所はお気に入り。
いつか再び開催して欲しいと願っていただけに、こんなに早く実現したのは個人的にも非常に嬉しい♪

そして、ここの場合は飲食面も大きな魅力の一つ。
お酒類の充実ぶりは言うに及ばず、何より料理が美味い(^▽^)
TMDと同じく開場から開演まで1時間半もあるので、ライブの前にゆっくりと食事を楽しめるのも良いですね。
しかもその食事が美味しいとくれば、まさに言う事ナシv
前回は明太子のパスタを注文したけど、そこらのイタ飯屋も顔負け。
ライブの無い日でも、単純に食事だけの目的で行きたいくらいですw

んで、今回はシーフードドリアを注文。
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写真では解り辛いけど、大振りな帆立の貝柱がタップリ。
火の通し加減も絶妙で、プリプリの食感と仄かな甘みが絶妙。
こんなドリアは他じゃ滅多に食べられないし、最高の逸品でした☆

そして、今日は真ん中後方のソファー席をチョイス。
ここはカウンター席もあれば丸テーブルのハイチェアー席もあり、バリエーションが豊富なのも特色の一つですね。
特に、ライブ会場でソファーというのは滅多にお目に掛かれないし。
このソファーも大振りなゆったりサイズで、もう快適そのもの。
まさにリビングで寛いでる感じで、こんなリラックスした体勢でライブを楽しめるというのも他では決して味わえないし、この会場ならではの魅力の一つですね。
まぁ、食事した上にお酒まで飲みながらのライブだけに、開演前は途中で寝落ちしないかという不安が拭えなかったけどw
とりあえず寝落ちは無く、最後まで楽しめて良かったです♪


今回のライブは、潤子さんのピアノ弾き語りに竜さんのベースと立飛さんのドラムというトリオ編成に、スペシャルゲストとしてアコーディオンの佐藤芳明さんを迎えてのスタイル。
そして立飛さんは、リハ中の突然の閃き(?)でフルセットのドラムからパーカッションに変更したという事で。
より一層アコースティック度が強まったという感もあり、柔らかく温かみのある音が新鮮で良かったですね。
明日のTMDは普段のドラムで行くとの事で、違いを楽しめるのも嬉しい♪

そして何より、今日のライブでは佐藤芳明さんですね。
岩男潤子ライブでアコーディオンが加わるのも初めての事だし、この前のTMDで3曲だけ演奏した時も新鮮と同時に感激でした。
今回はゲストの域を超える大活躍で、その見事なアコーディオンの音色をタップリと堪能させていただきました(^▽^)
選曲も個人的に嬉しかったし、ホントに良いライブでしたね。


という訳で、とりあえず今日のセットリストを。
メモは取ってなかったので、何処かしら順番に間違いはあるかも(^^ゞ


 岩男潤子LIVE2010 ~New Encounter@KAMOME~
 2010.10.16 横浜KAMOME

  01. 確かなこと
  02. 空の色
  03. 海の色
  04. こだま
  05. 夜の歌(from『カードキャプターさくら』)

  (with.佐藤芳明)
  06. おもちゃ
  07. おひさま
  08. fairy garden
  09. 鳥籠姫
  10. 「ハウルの動く城」のテーマ
  11. THE REEDS NEED REEDS (佐藤芳明オリジナル)
  12. 月蝕
  13. パタパタ
  14. 坂道
 
  15. ever
  16. めぐり逢い
  17. Happiness

  -アンコール- (with.佐藤芳明)
  18. 手のひらの宇宙


個人的に最も感激だったのが、何と言っても『鳥籠姫』。
やはり、アコーディオンの音が加わるのならコレに限るだろう、と言う想いを8月のTMDの時からずっと抱いてたので。
その期待通りどころか、想像してた何倍も素晴らしかったです(^▽^)
今まで何度かライブで聞いた中では最もオリジナルの雰囲気に近い感じで、それでいて立飛さんの絶妙なパーカッションが新鮮味を与えてくれて。
もともと大好きな曲が、更に新たな魅力を増した感じですね。
きっと明日のTMDもセトリは同じだろうから、また聴けるのが楽しみ♪

それと、一番楽しかったのが芳明さんのオリジナル曲。
タイトルがこれで合ってるのかは、微妙に自信が無かったりするけどw
竜さん・立飛さんとの息の合った演奏は鳥肌モノの素晴らしさでした。
更に、この曲ではピアノのリードが「自由演技」だそうで、ソロパートは何を弾いても構わないと。
最初はどう参加していいのか戸惑ってた潤子さんも、曲の後半にはすっかりノリノリになっててw
とにかく演奏してる4人の楽しさがヒシヒシと伝わってきます。
終わった後は芳明さんに「明日もやりますからね」ってプレッシャー掛けられてたけど、後半で感覚は掴んでるから明日の演奏は更に楽しみ♪


とりあえず、書いてるとキリが無いのでひとまずこの辺で。
いつもとは違う新鮮さに満ちた、実に楽しくて充実したライブでした。
明日は御馴染みのTMD、こちらも大いに期待です(^▽^)




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1日遅れたけど、昨日は池袋の東京芸術劇場へ。

劇団スーパーエキセントリックシアターの公演を観に行ってきました♪


昨年の公演『ステルスボーイ』に続き、SETの舞台を観るのは2度目。

もともと、三宅裕司さんと小倉久寛さんの芝居は『熱海五郎一座』の方で毎回のように観ていて、ようやく昨年になって本家のSETにも進出。

中高生の頃に「ヤンパラ」を聴いてた世代としても、SETは憧れだったし。

前回の公演を初めて生で見て、その面白さにすかり魅了されました。

「ミュージカル・アクション・コメディ」という独自のジャンルを切り拓いた草分けだけに、音楽とアクションの盛り込み方が本当に絶妙で。

それでいて全編にギャグ全開のコメディで、最後まで大笑いの連続。

”重いテーマを軽く見せる”というコンセプトは本当に見事の一言です。


この公演も随分前から楽しみにしてたけど、今回は直前の9/22になって『岩男潤子のSweet Tweet Time』オールナイトスペシャルに劇団から丸山優子さんと大関真さんがゲストで登場という、なんとも意外な偶然も。

別府で行われた国語教師向けのワークショップで共演したのが縁で実現したという事だけど、まさかこんな形でSETの団員を目にしようとは(^^ゞ

世の中狭いというか、どこに偶然が転がってるか解らんものですな。

三宅さんと小倉さん、あとは熱海五郎でもレギュラーの河本さんを除いては団員個人の名前は知らなかったけど、これで2人は覚えましたw

昨日の舞台でも丸山さんと大関さんは個人的に注目しながら見ていて、こういう見方も今までには無かった事なので新鮮でしたね。


そして今回の演目は、『オーマイ ゴッド ウィルス』。


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ポスターを見ての通り、基本的には天使と悪魔の闘い。

そして、善と悪の争いの中で翻弄されてく人間達の姿。

ただし、天使が悪魔をやっつけるという意味での『勧善懲悪』ではなく、善悪で言えばむしろ天使側の方を悪として描いているのが大きな特徴。

こういう視点は今まで無かったし、とても斬新でした。

『水清くして魚住まず』という諺もあるけど、清廉潔白なだけの世界というのは人間にとって逆に地獄のようなもの。

悪の要素も同時に存在してこそ、本来の健全な姿であると。

まさに、現代の世の中を象徴しているような話であると言えますね。


とまぁテーマは凄く深い話なんだけど、そこはSETの舞台。

三宅さんも「重い話をどれだけ軽く見せるかが勝負」と言っているように、芝居の中には深刻さや辛気臭さは皆無。

常にギャグとアドリブの連続で、最後までタップリ笑わせてくれます。

派手なアクションや歌などの見せ場の作り方も効果的で、常に舞台から目を離せずに見入ってしまう感じ。

それでいて、観終わった頃には本来のテーマがしっかりと伝わってきているので、これがまた不思議なところ。

これも、テレビや映画ではなく生の舞台だからこそなのかも。


あと、ポスターを見ると下には桃太郎・かぐや姫。・金太郎。

実際に舞台を見る前には、なんで天使と悪魔にこれらのキャラが関係あるのか、首を傾げるばかりだったけど。

まさか、あんな形で物語に関わってこようとはw

この辺の奇想天外さというのも、SETの舞台の大きな特徴ですね。

なんか異常に下ネタ全開だったのには戸惑いもあったけど、後になってこれも今回のテーマの中で意味があるんだと納得。


改めて、SETの魅力を実感できる公演でした(^▽^)



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という訳で、前回に続いて黒部遠征の話。
コンサートの話については、一つ前の記事を参照という事で。

Twitterでも随時つぶやいてましたが、昨日はコンサートの前に小旅行。
午前中の時間を利用して、黒部峡谷鉄道に乗ってきました(^▽^)
やはり、せっかく黒部に来たからには絶対に外せないと思っていたし、いわゆる「トロッコ列車」というヤツには昔からずっと憧れがあったので。
静岡の大井川鉄道と並び、一度は乗ってみたいと思い続けていたし。
ようやく、その念願が叶って感激でした(^^)

早朝だったので少し寒かったけど、綺麗な晴天に恵まれて絶好の旅日和。
最高に気持ち良い空気のなか、爽やかな秋の峡谷をタップリ堪能させて頂きました♪
このトロッコ列車は壁も窓も無いので、他では味わえない開放感が最高ですね。
ナローゲージの小さな車輌は、どことなく遊園地のアトラクションっぽくもあり。
岩肌が剥き出しのトンネルなどは、ちょっとしたインディ・ジョーンズ気分ですw

まずは、旅の出発点である宇奈月駅。
初めて実物を目の当たりにし、乗る前からテンション上がりまくってましたw

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そして、宇奈月を出発して終点の欅平まで。
時間にして1時間20分ぐらいで結構長いけど、周囲の景観に目を奪われている内にアッという間に着いてしまったような感じでした。
標高が上がるごとに空気が冷たくなってくるのを、肌で感じられるのもまた良いですね。
この開放感あふれる独特の乗車感覚というのは他じゃ味わえないし、来て良かったと実感しました(^-^)

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欅平では、帰りの列車まで約1時間弱のインターバル。
この時間を利用して、駅付近の見所スポットを軽く散策してきました。
雄大な景色と澄んだ空気に囲まれて、何とも言えない清々しさが最高です。
それと、川の水の綺麗さは言葉では表現のしようが無いほどの鮮やかさで。
ここにいるだけで、自然と心が洗われるような爽やかなひと時でした(^▽^)

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もっと欅平の自然を満喫したかったけど、時間が来たので再び駅へ。
上りのトロッコ列車に乗りこみ、宇奈月への帰路につきました。
山を登るのが下り列車で、降りるのが上り列車というのも変な感じだけどw

そして、宇奈月へ戻ってきて黒部峡谷の小旅行は終了。
午前中だけの短い時間ではあったけど、たっぷりと峡谷の自然を肌で全身に感じられて、実に有意義な時間でした。
こんな機会でもなければ、なかなか富山まで行く事なんて無いだろうし。
今回、こうして岩男潤子さんのコンサートが組まれた事に感謝です(^▽^)


という訳で、最後に。
やっぱ写真だけじゃ感じが伝わらないと思うので、乗車中の動画を。
最近はコンデジでも充分な動画が撮れるので、実に便利ですね。


トロッコ列車ならではの開放感、ぜひ味わってみてください♪

 ■PART1
 


 ■PART2
 


 ■PART3
 


 ■PART4
 


 ■PART5
 


 ■PART6
 


あらためて、今回の黒部旅行は最高でした。
コンサートも実に良かったし、観光も楽しめたし♪

でも、黒部峡谷鉄道に関しては半日じゃ短すぎたかな。
欅平だけでも、まだまだ見たい場所は沢山あったので。

またいつの日か、今度は観光メインで行ってみたいですな(^▽^)