
そんな訳で、今日は2011年になって初のライブ。
岩男潤子さんのデビュー25周年記念イヤーの幕開けとなる、おなじみ渋谷TMDでのライブに参加してきました。
思えば、ちょうど丸1年前に初めてココでやったんですよね。
今回で早くも5回目と、すっかり恒例として定着してきた気がします。
飲食の面でやや出費が嵩むのが難点ではあるけど、でも音響面も申し分なくてライブ会場としては個人的に気に入ってる場所の一つです。
場所も渋谷なので、天窓やマーキーに比べれば程近いし。
そして今回は、初めてJ.I clubのボランティアスタッフに参加。

本来のパスが見当たらないとかで、急遽手書きになったのはご愛嬌w
まぁ、こういうのも普段はお目に掛かれないし、ある意味貴重ですな。
普段お世話になってる側しか知らないから、これはこれで良い経験でした。
まぁ、さすがに8人というのは人数が多すぎた気もするけど(^^ゞ
開場後もちょこちょこと働きつつ、その合間に軽くピザを食べて。
これまではパスタ系を頼む事が殆どだったから、ピザは初めてだったり。
それなりにボリュームもあったし、味の方も思った以上に良かったです♪
まぁ、これなら値段的にも妥当な線かなーという感じですね。
そして、いよいよライブです。
今回は竜さん・熊ちゃん・タッピー・慶くんが勢揃いのフルバンド体制。
色んなスタイルがある中で、フルバンドは滅多に無いので本当に貴重です。
選曲も普段のバラード中心とは一味違って、バンドならではの良さというものを存分に堪能できる内容だったと言えます。
最近は滅多に歌われない曲や、初めて聴くアニソンなどもあり。
新旧のバランスも程よく取れていて、とても充実したライブでした(^▽^)
という訳で、今回のセットリストを。
Junko Iwao LIVE2011 25th anniversary year -beginning-
2011.01.16 TOKYO MAIN DINING
OP. Happiness~Happy New Year!!
01. 野生の太陽
02. 太陽のくに
03. 私に帰ろう
04. 時間の船
05. 恋人が宇宙人なら(From『モジャ公』)
06. STARSHIP1996(From『モジャ公』)
07. そっと誓う瞬間(From『超光速グランドール』)
08. 夢の果て(From『テイルズ オブ ファンタジア』)
09. ピーターラビットとわたし(大貫妙子)
10. パタパタ
(VTR:実家より両親からの祝福メッセージ)
11. 確かなこと
12. 赤い花の伝説
13. Hurt
14. めぐり逢い
15. Fly over to you・・・夜空をかけて
-アンコール-
16. 新曲(タイトル未定) ※Tweet de collaborate
17. 手のひらの宇宙
-Wアンコール-
18. ここにいるよ
実はアニメに疎いので、『STARSHIP1996』を聴いたのもこれが初めて。
このアップテンポな感じは、確かにバンド演奏向きですね。
敢えてSTTでは歌わずに、今回のライブに持ってきたのは大正解と言えます。
あとアニソンでは、『そっと誓う瞬間』が個人的には嬉しい選曲でした♪
それと、途中で流れたVTRには大爆笑w
さすがは、岩男潤子さんの御両親だけあって、良い味を出してますねw
傍目から見ても素敵な家族で、なんとも羨ましい感じです(^^)
そして今日の目玉は、何と言ってもアンコールでしょう。
例の、Tweet de collaborateで完成した曲をバンドで初演奏。
特に個人的には、前の記事でも書いた通り投稿した歌詞が本採用という事もあって、なおさら今日のライブで聴けるのを楽しみにしてました。
開場前にスタッフで作業してる間にもリハーサルで歌われたので、これを2回も聴けたというのはオイシかったですw
先週のSTTにて弾き語りで聴いた時も素晴らしかったけど、やはりバンドアレンジで聴くと更に格別ですね。
番組が始まってからの半年間の事とか、聴いてるうちに色々な事が思い出されて何とも感慨深い気持でした。
また、自分の投稿した部分が歌われるのは何とも気恥ずかしかったりw
ホントに色んな意味で、印象深い1曲になったような気がします。
これは、今後のライブでも歌われるのが楽しみですね(^^)
その後は、『手のひらの宇宙』を全員で大合唱。
いつもながら、この時の一体感が何とも言えず心地良いですね。
今年もライブでずっと歌い続けていくという事で、これも嬉しい事です。
更に、これで終わりかと思ったら意外にもWアンコールが。
今回は開演時間が遅かった事もあって、これは完全に予想外でした。
でも、最後に『ここにいるよ』を聴けた&歌えたのは感激でしたね。
しかも、TMDでこの曲が歌われるのは初めての事でもあり。
バンド演奏で聴けるなんて滅多に無いので、これは本当に貴重でした☆
何といっても、ドラムの音が加わるのは実に新鮮ですね。
そんな感じで、25th記念イヤーは最高の幕開けになりました。
この調子で、今年も思い出に残る素敵なライブを期待してます♪

