終わりなきメッセージ

すっかり間が空いてしまったけど、今更ながら先週末の話をw


そんな訳で、先週は岩男潤子さんの3Daysライブ。
バースデーの18日に名古屋DOXY、19日に滋賀のラフォーレ琵琶湖、そして20日には大阪のバンケットハウスと3日続けて参加してきました♪
3Daysツアーは昨年の5月にもあったけど、今回は19日の琵琶湖がJ.I clubのお泊りイベントという事もあって、ホントに中身が濃くて楽しすぎる三日間でした(^▽^)

ライブの方も、3会場それぞれに独自の味があったし、同じ曲でも日によって順番が変わるなどの変則的な構成もあって、すべてが新鮮な気持で楽しめた気がします。
今回は竜さんのベースとタッピーさんのパーカッションに加え、岩男潤子ライブ3回目の出演となるアコーディオンの佐藤芳明さんが参加しての4人編成。
潤子さんの歌と芳明さんのアコーディオンのマッチングは、過去2回の出演で既に実証済み。
それが今回は3日間、しかもゲスト扱いではなく最初から最後まで出ずっぱりとあって、ふと考えてみたらこんなに豪華なツアーも無いですよね。
各曲ともアコーディオンの音色を前面に押し出したアレンジで、最高に素晴らしかったです(^▽^)
芳明さんもすっかり馴染んで、随所に面白キャラで良い味を出してましたねw


まずは、ツアー初日となる名古屋DOXY。
昨年の5月に名古屋でやった時もここだったので、まだまだ記憶に新しい所。
かなり小ぢんまりした会場だけに、この圧倒的にステージが近い独特な距離感が何とも言えずイイですな(^^)
今回は開場から開演まで時間があったから、初めてピザを注文。
このピザがまた、そこらへんの宅配なんか足元にも及ばないほどの美味さ♪

ビールとの相性も抜群で、食事だけでも大いに満足という感じで。
このあたりは、ぜひTMDにも見習ってもらいたい所ですなw
そして開演前には、竜さんが客席を回って一人一人にクラッカーを配布。
やはりバースデーライブとあって、こういう所の心配りは流石です(^^)


では、初日のセットリストを。

Junko Iwao 25th Anniversary Tour ~My one and only birthday~
 2011.02.18 名古屋 DOXY

 01. はじめまして
 02. シャッターチャンスの連続
 03. 2年あとのプロポーズ
 04. おもちゃ
 05. fairly garden
 06. 夜の歌
 07. パタパタ
 08. めぐり逢い
 09. 勘違いの輪舞曲
 10. 鳥籠姫
 11. 海の時間(谷山浩子)
 12. 私に帰ろう
 13. 約束はいらない(坂本真綾)
 14. 夢見たままでいいよ(from『KEY THE METAL IDOL』)
 -アンコール-
 ☆Happy Birthday Junko☆
 15. 手のひらの宇宙


デビュー25周年記念らしく、最初はファーストアルバムから3曲。
思いっきりポップな『シャッターチャンスの連続』も、アコーディオンが入るとまた違った味になってイイですね。
個人的には、何と言っても『鳥籠姫』を再び聴けたのが嬉しかったり。
もはやこの曲には、芳明さんのアコーディオンが欠かせないと言っても過言では無いかも。

あと個人的に感激だったのが、ラストの『夢見たままでいいよ』ですね。
アニメとかの作品系には疎いので初めて耳にしたけど、これは素晴らしく感動的です。
更にサプライズだったのが、この曲では芳明さんがピアノを演奏。
これも、アコーディオンが生業とは思えない程に惚れ惚れする演奏で。
こりゃ、今後は熊ちゃんの立場が危うくなるかもw

そしてアンコールでは、♪Happy Birthday to you~の演奏とともにケーキが登場してのお祝いタイム。
ここで、開演前に配られたクラッカーが本領発揮ですw
こういう賑やかな感じが、いかにもバースデーライブって感じでイイですよね♪
しかしまぁ、あの狭い店内で全員一斉に鳴らすと、まぁ火薬臭いこと(^^ゞ
でも潤子さんもビックリしてたし、この演出は大成功でしたね。

そんなサプライズもありつつ、大いに盛り上がったツアー初日でした。


この日は、名古屋駅前のホテルで一泊。
ま、仮にツアーじゃなかったとしても20:00開演じゃどう考えても帰れないけどw
終演後に出待ちしつつ皆でダベっていたら日付が変わっていて、名古屋までの地下鉄は終了。
という訳で、会場のある栄から名古屋駅前まで歩くことに。
まぁ道は単純だし、それほど大変な距離でもないと高をくくってたんだけど。
いざ歩ってみたら、これが意外に遠かったのなんのって(^^ゞ
結局、たっぷり30分以上は歩いた事になるのかな。
歩くのは苦じゃないし疲れはしなかったけど、夜中なんでとにかく寒かった・・・


という訳で、2日目に続くっ !

さて、いよいよ明日の18日は岩男潤子さんのバースデー。
今週末は金曜から名古屋⇒滋賀⇒大阪と3日連続のツアーです(^▽^)

そのバースデー当日の18日に、いよいよこのアルバムが一般発売になります。
   
    終わりなきメッセージ-SN3D1525.jpg

タイトルは、『for my friends, with my friends』
岩男潤子さんにとっては、約10年ぶりとなるライブアルバムです♪
既にライブやイベントの会場では先行販売されていますが、2/18からは全国のタワーレコードおよびアニメイトでの店頭販売、そしてAmazonでの通販 も開始になります。

当初は、昨年7月にムジカーザで行われたライブ音源のみでCD化する計画されたものが、どうせならそれ以外の公演からも含めた「いいとこどり」にしようという事になり。
編成もトリオからフルバンドまで、バラエティ豊かなサウンドを楽しめます。
まさに2010年のライブの集大成と呼ぶに相応しい、なんとも豪華な1枚です☆

という訳で、収録曲はこんな感じ。(カッコ内は公演日&会場)

  01. SAZANAMI (7/19 ムジカーザ)
  02. 夜明けのFrench Kiss (7/19 ムジカーザ)
  03. 月の静寂に (7/19 ムジカーザ)
  04. fairly garden (10/16 横浜KAMOME)
  05. おもちゃ (10/16 横浜KAMOME)
  06. パタパタ (10/16 横浜KAMOME)
  07. 海へ行こうよ (8/1 TOKYO MAIN DINING)
  08. SHIPPO (8/1 TOKYO MAIN DINING)
  09. dream on. (3/14 TOKYO MAIN DINING)
  10. 翼になれ (5/17 横浜KAMOME)
  11. 手のひらの宇宙 (5/17 横浜KAMOME)
  12. 坂道 (7/19 ムジカーザ)

昨年末の12/26から先行販売が開始されて、もちろん初日にゲット。
それからは毎日のように聴いてますが、これがもうホント素晴らしい(^▽^)
まず、何よりも特筆すべきは音の良さでしょうね。
潤子さんの透明感ある綺麗なヴォーカルはもちろんの事、それぞれの楽器の生音が驚くほどクリアに響いてきて。
熊ちゃんのピアノ、竜さんのウッドベース、タッピーさんのドラム、慶くんのギター、そして佐藤芳明さんのアコーディオンと、アコースティックな生演奏の素晴らしさを心ゆくまで堪能できます。

更に、音だけでなくライブの空気感までもそのまま伝わってくるような感じで。
ムジカーザでの張りつめた緊張感や、TMDでの和気藹々とした雰囲気など。
もう一度あの場に戻ったような、ライブ当日の感覚が鮮明に甦ってきます。
これは逆に映像では味わえないし、ライブアルバムならではとも言えますね。

それにしても、9曲めの『dream on.』にはホントに驚きましたな。
あの場にもいたから尚更だけど、まさかこのテイクをそのまま収録するとは。
電車内でiPodで聴いてると、思わず吹きそうになるのを堪えるのが大変ですw
そういう面も含め、「生もの」としてのライブの魅力が詰まった1枚と言えます。

まぁ、欲を言えば他にも入れて欲しかった曲は沢山あるけど(^^ゞ
特に個人的な希望としては、芳明さんのアコーディオンが入った『鳥籠姫』とか、3月のTMDで一度だけ歌った『卒業』とか。
何より、昨年を象徴する曲として『めぐり逢い』は是非とも入れて欲しかった・・・

まぁ思い入れは人それぞれだし、欲を言い出したらキリが無いかな。
今後もこういう形で1年の集大成的な意味のライブアルバムが慣例化するかも知れないし、これから先の展開も大いに楽しみな所ではありますね(^^)
しかも今年はライブ会場でビデオ収録なんかもしてるし、次は映像化なんて事も期待できるかもw


そ・し・て。

昨年の『めぐり逢い』発売記念と同じく、今回もインストアイベントが決定♪
すでにツイートで流してますが、詳細は下記の通りです。

  日時: 2月27日(日) 13:00開始
  場所: タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース

インストアイベントなので、もちろん参加は無料。
前回同様、渋谷店でアルバムを購入すると終演後のサイン会に参加可能。
興味のある方は、ぜひこの機会に生歌を聴いてみてください(^▽^)



終わりなきメッセージ

そんな訳で、昨日・今日と2日連続で渋谷のPARCO劇場へ。
斉藤由貴さんの25周年記念コンサート、5Daysのうち第2夜と第3夜に参加してきました♪

斉藤由貴さんに関しても、実はデビュー当時からのファンで。
ドラマや舞台など女優業がメインながら、今も定期的にライブを行っているのが嬉しいですね。
2年ちょっと前に浜離宮朝日ホールの「Premium meets Premium」のシリーズに出た時に初めてライブに参加して、今回はそれ以来となる久しぶりの機会で。
しかも今回は、実に17年ぶりとなる完全新作のNewアルバムをリリースという事もあり。
新曲と昔懐かしい名曲が見事に調和した、実に素晴らしいコンサートでした(^▽^)

そして今回のコンサートでは、5日間すべて日替わりでスペシャルゲストが登場。
初日の武部聡志さんを筆頭に、このアルバムの制作に携わった豪華な面々で、出来ることなら5日間すべて見たかったと思えるほどでした。
まぁ流石にそれは不可能なので、日程的に参加可能な2本に参加という事になりましたが。
昨日が谷山浩子さん、そして今日が辛島美登里さんと、まさに信じられないくらい豪華な共演。
トークでは爆笑し、そして生歌には感動し、心の底から酔いしれた2日間でした(´▽`)

そのゲストもさる事ながら、もちろんメインは由貴さん。
25年も経ったというのが信じられないくらい、ホントに変わらないなぁーという感じですね。
喋りの面白さも相変わらずで、高校生とかの頃にラジオを聴いてた時の記憶が甦る瞬間もあり。
歌に関しても当時から抜群だったけど、年季を重ねて更に深みが増したような感じ。
今回のNewアルバムの曲なんかを聴くと、特にそう感じられますね。
それでいて、あの頃の曲を歌いだすと一瞬にして当時のままの歌声に戻るから不思議。
新旧の曲がバランス良く配分された構成で、色んな魅力が満載のステージでした。


という訳で、両日のセットリストを。


 斉藤由貴 25th Anniversary ~何もかも変わるとしても~ 第2夜
 2011.02.10 PARCO劇場

 01. Across The Universe (The Beatles)
 02. 予感
 03. 街角のスナップ
 04. AXIA~かなしいことり~
 05. 折り合いはつかない
 06. Dream
 
 (with.谷山浩子)
 07. のらねこ
 08. SORAMIMI
 09. テルーの歌 (谷山浩子ソロ)
 10. おうちでかくれんぼ

 11. Dearest
 12. 土曜日のタマネギ
 13. MAY
 14. 夢の中へ
 15. 手をつなごう
 16. 永遠のひと
 -アンコール-
 17. 卒業
 18. Que Sera, Sera


 斉藤由貴 25th Anniversary ~何もかも変わるとしても~ 第3夜
 2011.02.11 PARCO劇場

 01. Across The Universe (The Beatles)
 02. 予感
 03. 街角のスナップ
 04. AXIA~かなしいことり~
 05. のらねこ
 06. 遠出したいな
 
 (with.辛島美登里)
 07. 土曜日のタマネギ
 08. おうちでかくれんぼ
 09. (辛島美登里ソロ)
 10. 手をつなごう

 11. 折り合いはつかない
 12. Dearest
 13. MAY
 14. 夢の中へ
 15. うた
 16. 永遠のひと
 -アンコール-
 17. 卒業
 18. Que Sera, Sera


オープニングは、意外にもビートルズの『Across Th Universe』。
別にカバーしている訳でもないので、この選曲にはビックリしましたねー。
んで、これを歌いつつ客席の後方から由貴さんが登場。
そのまま客席内で歌いながら、ゆっくりとステージへ。
今日の席は通路に近かったので、信じられないくらいに間近で見られて大感激でした♪
ってか、こんなこと20数年前には想像も出来なかったけどw

あとは、やはり馴染みの深い昔の曲は感激でしたね。
しかも有名なシングル曲でなく、『街角のスナップ』とか思いっきり意外なセンを突いてくるしw
これも個人的に隠れた名曲の一つだと思ってたけど、まさかライブで聴ける日がくるとは。
でも何より、隠れた名曲といえば何と言っても『SORAMIMI』でしょう。
まぁアルバムの中の1曲なので、一般的にはまず知られていないとは思いますが。
そういえば当時は意識した事が無かったけど、これって谷山浩子さんの作なんですよね。
昨日のライブで、その谷山さんとの共演で聴けたのは最高に感激でした(≧▽≦)

そして今回のメインとなるのが、Newアルバムからの新曲。
ライブタイトルの『何もかも変わるとしても』は、このアルバムのタイトルだったりします。
また、このフレーズは本編ラストの曲『永遠(とわ)のひと』の中の一節。
この曲が実に味があって、当時とは違う今だからこそ歌える曲という感じですね。

 「なんにも変わりはしない。何もかも変わるとしても」

このライブを見ていると、改めてこのフレーズが深く心に響いてきます。

また、どの曲も参加した作家さんの味が良く出てますね。
特に『おうちでかくれんぼ』なんかは、紛れもなく谷山浩子ワールドそのものというかw
それに『手をつなごう』も、いかにも辛島美登里さんらしいなーという感じで。
どちらも、それぞれのファンの人が聴いたら一発でピンとくるんじゃないかと。
それをライブで御本人との共演で聴けたというのは、あらためて豪華な体験でした♪

そしてアンコールでは、誰もがお馴染みのデビュー曲『卒業』を。
中学生の頃からずっと好きで聴いてきた曲だし、やはり言葉にならない程の感激ですね。
更にこれを歌っている時は、後ろのスクリーンに当時の写真がスライドショーで表示されて。
ベストテンなどの歌番組で歌う初々しい姿や、懐かしの「スケバン刑事」の決めポーズとか。
そんな25年前の映像をバックに、今の斉藤由貴さんがこの歌を歌っている事が何とも感慨深くて。
あらためて、この場にいられた事の幸せを実感できた瞬間でした。


そんな感じで、心の底から温かい気持になれた最高の2日間でした。

   終わりなきメッセージ

そんな訳で、今日は恵比寿のリキッドルームへ。
自分としては本当に久々、野川さくらさんのライブに参加してきました(^▽^)

昨年はイベントすら1つも行ってなかったし、ライブともなると丸2年ぶり。
まぁ基本的に追っかけは撤退した身ではあるけど、昨年末にリリースされたカバーソングのアルバムが意外に良かったので、気まぐれ的にちょっと行ってみようかという感じで。
当初はそれほど期待してなかったけど、今回のは初めての試みとしてピアノ演奏のみのアコースティックライブになるとの事で、一気に期待が膨らみましたw
やはり、さくにゃんの歌声にはシンプルなアコースティックが合ってますから。
バラードを中心に全編を通してじっくりと歌を聴くスタイルのライブは今まで無かったし、自分としても以前から望んでいた事の一つでもあるので、ようやく実現したのは嬉しい事です(^^)

そして実際にライブに参加してみて、これは期待以上に素晴らしかった♪
ピアノが1台あるだけのシンプルを極めたステージで、出演者もさくにゃんとの2人だけ。
時間的にも2時間ジャストと実にコンパクトな構成だったけど、そのぶん一切の無駄を省いて歌だけで聴かせるステージは文句なしに最高でしたね。
ノリの良い曲で熱く盛り上がるステージもそれはそれで楽しいけど、歌手として「野川さくら」に自分が求める本質というものを突き詰めていくと、自然にこういう形に行き着のかな、と。
曲数的には少なかいけど、それでも物足りないという感じは全く無かったです。
むしろ、普段のライブ以上に満ち足りた気分で一杯という感じ。
選曲も申し分無かったし、ホントに充実した2時間でした(^-^)


という訳で、今日のセットリストを。


 SAKURA NOGAWA 1st Acoustic Live -St. Valentine Night-
 2011.02.05 LIQUIDROOM

 01. Winter Wonder Love
 02. Hello my love
 03. 1999
 04. マシュマロ♪たいむ
 05. 風の中の少年
 06. 空想パイロット
 07. ルピカ
 08. SNOW AGAIN (森高千里)
 09. ミルクティー
 10. ハートのパズル
 11. その風のロンド
 12. 卒業アルバムの中の無傷な夢
 -アンコール-
 13. 遥か


全体的に懐かしい曲が多くて、その辺も個人的には感激。
特に自分としては、やはりLantisで影山さんと一緒にやってた頃の曲に思い入れが強いので。
今回はカバーアルバムの2曲以外は全てLantis時代の曲なので、ホントに最高ですね。
影山さんの元を離れてからの数年はどうにも迷走感があるので、あの頃の曲を聴くと心からホッとするというか、気持的にも落ち着ける感じ。
虚飾を排したシンプルな演奏で、それぞれの曲の良さがひときわ際立っていた気がします。

そして何より、さくにゃんの歌声がホントに素晴らしかった(^▽^)
自分も色んな道を経て今は方向性が大きく変わってしまったけど、やはり全ての原点ですからね。
思えばこの歌声に惚れ込んだ事が、声優という方面に興味が向くキッカケになった訳で。
そんな事も思い出しつつ、あらためて魅力を再確認できたライブでした。

まぁ、欲を言えば『星の降る丘』が無かったのが唯一の残念だけど(^^ゞ
でも今後もこのスタイルは年に1回とかで定番化する意向もあるようなので。
この曲に限らず他にもアコースティックで聴きたい曲は沢山あるし、ぜひこれは次回にも期待したいですな。


まぁ自分としてはイベント類を撤退したスタンスは変わらないけど、今後もこのシリーズだけ限定復帰するかもw


  終わりなきメッセージ

という訳で、今日は岩男潤子さんのライブ。
すっかり恒例となった、高田馬場の四谷天窓.comfortに参加してきました。

昨年から始まった「comfortable melody night」も、早いもので今回が8回目。
平日開催ながら今までは有休を使ってきたけど、さすがに1月は困難で。
8回目にして初めて、仕事帰りにスーツ姿のままでの参加となりました(^^ゞ
まぁ椅子に座ってじっと聴くライブなので、動きにくいスーツでも特に問題は無いけどw

ここ最近は、天窓でのライブもゲストを招いたりとかカバーソング特集とかで色々と趣向を凝らす事が多かったから、潤子さん一人だけでの弾き語りライブは久しぶりな気がしますね。
更にTMDでフルバンドのライブが2回続いた事もあり、なかなか新鮮な感じでした。
寒い冬だからこそ、こういうバラードオンリーの弾き語りも良いですね(^▽^)

という訳で、さっそく今日のセットリストを。

 Junko Iwao Live 2011 comfortable melody night vol.8
 2011.01.31 四谷天窓.comfort

 01. こだま
 02. 生命は煌めきながら
 03. 冬が好き
 04. ノーサイド(松任谷由実)
 05. ソナチネ 9番 (Piano Solo)
 06. もしもピアノが弾けたなら(西田敏行)
 07. パタパタ
 08. 月蝕
 09. (竹内まりや)
 10. 雲の行方
 11. ありがとう (From『NOeL』)
 12. 夜の歌
 13. めぐり逢い
 14. ここにいるよ
 15. 手のひらの宇宙
 -アンコール-
 16. 新曲(タイトル未定) ※Tweet de collaborate


天窓といえばカバー曲が注目だけど、今回の『駅』はホントに最高でした。
この曲はもともと個人的に好きな1曲なので、カバーで聴けたのは嬉しい♪
シンプルな弾き語りにする事で、原曲とはまた違った良さが溢れていて。
今回限りと言わず、いつか再び聴いてみたいですね。

アンコールでは、前回のTMDに続いてコラボレートの新曲を。
まだ音源化されていない事もあって、これも再び聴けたのは感激でした。
前回のバンドと違って今回はピアノ弾き語りなので、まさにSTTでの雰囲気。
ずっと番組で聴き慣れてきたせいもあって、やはりシックリきますね。
自分が関わったとかに関係なく、ホントに良い曲だな~と改めて実感します。


そして天窓のライブで毎回恒例なのが、終演後の楽屋訪問。
これはチケットの半券で抽選し、当たった3人を楽屋にご招待するもの。
昨夏はへきるライブでもあったし、割とお馴染みといえばお馴染みですね。
これまでは一度も当たらなかったけど、8回目にして遂に当選(^▽^)♪
楽屋訪問なんて初めて当たったので、これは実に嬉しかったです。

客席と同様に手狭なスペースではあったけど、ホントに綺麗な楽屋でした。
なるほど、最初の時に潤子さんが「これは皆にも見せたい」と言ってたのも頷けますね
他の楽屋なんて知る由もないから比較する事は出来ないけど、すごく落ち着ける空間だなーという感じでした。
とか言いつつ、ずっと舞い上がってて落ち着くどころじゃ無かったけどw

ずっと緊張しっぱなしだったけど、色々とお話できて実に濃密な時間でした。
コラボレートの採用に続いて楽屋訪問の当選と、今年はツイてるぜっ(^▽^)