という訳で、今日は久しぶりに横浜の赤レンガ倉庫へ。
1号館にある「Motion Blue」にて、岩男潤子さんのライブに参加(^▽^)
赤レンガは地元なのでお馴染みだけど、モーションブルーは今回が初めて。
また、一昨年に2号館の赤レンガホールで行われたライブが自分にとっては岩男潤子さんのファンになるキッカケでもあるので、再びここに戻ってきたのが感慨深くもあり。
それに今回は久々のフルバンド構成という事もあって、ずっと楽しみにしてました^^
そんな初のモーションブルーは、期待を遥かに超える最高の一夜でした♪
直前なってギターの慶さんが出演不可というアクシデントがあったりしたけど、急遽代役として出演してくれた鈴木直人さんのギターが、これまた実に素晴らしいもので。
潤子さんと一緒にやるのが初めてとはとても思えないほど、どの曲も見事にフィットしてた感じ。
道下さんの時もそうだけど、これがプロのギタリストなんだなーというのを改めて実感します。
それに加えて、今やすっかり準レギュラーとでも言うべき、佐藤芳明さん。
このアコーディオンの音色はいつ聴いても耳に心地よくて、もはや欠かせない存在と言えます。
そして、お馴染みの竜さん・熊ちゃん・タッピーのお三方。
さらに今回は、普段STTで音響スタッフを務めている通称「つけちゃん」がトロンボーンで参加。
最終的に総勢6名、今までにない大所帯で繰り広げられるサウンドは圧巻の一言に尽きます。
ピアノだけの弾き語りから、これだけ重厚なバンドサウンドまで実に幅広いスタイルで音楽を楽しめるのが、岩男潤子ライブの大きな特徴でもあり。
編成によってアレンジも変わるから、同じ歌でも全く違う新鮮味がありますね。
また、モーションブルーは食事も楽しみの一つで。
せっかくなので、潤子さんオススメの「天使のエビとホタテのシーフードドリア」を注文。
何が天使なのかはさておきw、味の方は申し分なかったです(^▽^)
海鮮具材もタップリな上にボリュームも意外にあって、かなり満足できる逸品でございました。
・・・ただし、お値段の方もそれなりのボリュームでしたが(^^ゞ
美味しい食事とお酒も飲みつつ、極上の歌とサウンドを堪能できる、こんな贅沢は無いですね♪
今回のライブは、入替なしの2部制。
まず1stステージでは、竜さん・タッピー・芳明さんの3人での演奏。
タッピーもパーカッションで、芳明さんのアコーディオンをメインにしたアコースティック編成でした。
そして2ndでは、熊ちゃんと鈴木さんも加わってのフルバンド体制。
こっちはタッピーもドラムで、久々に超絶ドラマーの本領発揮という感じでした♪
1stと2ndではサウンド的にも対照的で、全く違うライブを観に来ているような感じ。
まさに「一粒で二度おいしい」とはこの事で、岩男潤子ライブの奥深さをタップリと味わえました。
という訳で、今日のセットリストを。
Junko Iwao Live2011 復興支援ライブ "heal for people" Vol.4
2011.05.01 Motion Blue YOKOHAMA
【1ST】
01. おもちゃ
02. 夜明けのFrench Kiss
03. 友へ
04. 勘違いの輪舞曲
05. 風のジャンヌ
06. つむじ風
07. 夢見たままでいいよ
08. 翼になれ
【2ND】
09. May Storm
10. Freedom
11. Shiny Day
12. シャッターチャンスの連続
13. あなたをまた戦いに誘うとしても
14. 夢と眠りのはざまで・・・
15. そっと誓う瞬間
16. 追憶のエチュード
17. めぐり逢い
18. 野生の太陽
-アンコール-
19. 手のひらの宇宙
・岩男潤子(V)
・川村竜(B)
・岩瀬立飛(D)
・佐藤芳明(Acc)
・熊谷ヤスマサ(P)
・鈴木直人(G)
・つけちゃん(Trb)
2ndでのバンドサウンドが余りにもインパクト強かったけど、1stも実に良かったです。
特に個人的には、久しぶりに『風のジャンヌ』が聴けた事が嬉しかったし。
これは歌自体も好きだけど、この曲を聴くと一昨年の赤レンガホールでのコンサートの事が思い出されて、すごく自分の中で思い入れの強い1曲でもあります。
今回、違う形ながら同じ赤レンガでこの曲を聴けたのは何とも感慨深いですね。
でもやはり、今回は何と言っても2ndですね。
2月からはタッピーもパーカッションでの参加が続いてたから、ドラムは本当に久しぶり。
本編ラストの『野生の太陽』での、最後のドラムソロは身体が震えるほどの圧巻でした。
速さ・キレ・重みと、どれを取っても最高に素晴らしいものがあって。
前に竜さんが「そうる透より岩瀬立飛ですよ」なんて言ってたのも、あながち冗談では無い感じ。
久々にドラムで本気モードのタッピーが見れて、それも個人的には嬉しかったです♪
もちろんタッピーだけに限らず、全てにおいて演奏面は申し分なし。
そして、これだけ重厚な演奏にも負けていない潤子さんの声のハリもまた見事でした。
今年も既に結構な数のライブに行ってるけど、間違いなく最高のライブだったと言えますね。
(もちろん、弾き語りみたいに全く違うスタイルのライブとは比べようがないけど)
モーションブルーでのライブが実現した事、そしてこの場に居られる事を幸せを改めて実感。
今夜もまた、最高に素敵な一夜でした(^▽^)








