さて、相変わらず更新が滞ってるこのブログ。
せっかく再開した事だし、もちっとマメに更新しないとアカンね(^^ゞ

と、そんな訳で既に4月に突入。
今月は我らがCHECK×MATEのライブが7本もあるという、まさにチェクメ月間。
先月は里奈生誕祭の1本だけで数的にはちょいと寂しかったので、実に嬉しい月です(^^)

そのライブラッシュの幕開けを飾ったのが、3日の渋谷チェルシーホテル。
ここは同じビルで他にミルキーウェイ・スターラウンジと全部で3つのライブハウスがあって、他の2つは行った事があるけどチェルシーホテルは今回が初めて。
ホテルなんて名前が付いてるライブハウスも珍しいなーとは思ってたけど、中に入ってみると内装もアンティーク調で独特の雰囲気があって、他とは一味違う感じで中々良かったです。

この日のライブでは、CHECK×MATEの出番は大トリ。
まだ始動して数ヶ月のバンドにトリを任せてくれるのは有難い話ですな(^^)
その前のRagtiny dollsさんやキサキエミさんが熱のこもったステージで会場をヒートアップさせてくれてたので、凄く良い形でバトンを渡された感じでしたね。
それに応えるべく、チェクメも最高のパフォーマンスを見せてくれました。

このライブでの大きな変化は、セトリの構成を従来とは変えてきた事。

 1. プロローグ
 2. Passion
 3. オレンジ
 4. Rain
 5. The Game

今までは常に「The Game」が最初だったので、この構成は初めての事。
個人的には2/14の始動ライブが終わった時からこの流れというのは常に頭にあって、プロローグから始まって最後にGameで締める形というのも良いんじゃないなかーなんて漠然と考えてました。
もし自分がプロデューサだったら、1度はこの流れでセトリを組んでみたい的な。
まるで以心伝心のように、今回はそれが現実になったのが嬉しかったです。

実際にこの流れを体感してみて、思った通りというか思った以上でした。
特に最後のGameの熱気は凄まじいものがあり、ステージ上も客席もテンションMAXを振り切った感じで、間違いなくこの日最高の盛り上がりだったんじゃないかと。
オーラスは一番アツイ曲で、という意味でもGameはうってつけと言えますな。


そんなチェルシーホテルでの余韻から中1日。
昨日は、吉祥寺のシャッフルにて今月2本目のライブでした。

この日はKECH4.5の解散主催ライブとあって客層も女性の比率が高く、対バンがメンズだった2/14の始動ライブの時をちょっと思い出す感じで、久々の雰囲気でした。
それと昨日は、1/26の里奈ちゃん主催ライブ以来で久々にMelstormを見れるというのも楽しみにしてたけど、メンバーがウィルス性胃腸炎で急遽出演キャンセルとなってしまったのが残念。
また近い内に、チェクメとの対バンが実現する事を願うばかりです。

前回のトリとは一転して、今回チェクメはトップバッターでの出演。
と言っても、その前にオープニングアクトのL.A.Mさんが独特のパフォーマンスで盛り上げてくれたので、会場の空気自体は程よく温まってたんじゃないかな。

そして、この日のセトリは原点回帰。

 1. The Game
 2. プロローグ
 3. Rain
 4. Passion
 5. オレンジ

自分で言ってて矛盾するけど、この構成も実は凄く好きだったり。
今回もそうだけど、まだまだ駆け出しのチェクメはライブでも初見さんが圧倒的に多いから、初めてでも記憶に残るだけのインパクトを与えるには最初の「掴み」がまずは重要な訳で。
そういう面では、最初にGameでガツン!とぶちかますのはアリだなーと。
実際、このライブでも男女問わずチェクメに興味を持ってくれた方も多かったし。
それと、個人的にはラストに「オレンジ」という構成もお気に入り。
この曲もライブの最後を締めるのには凄く合ってるなーという気がします。

まだ曲数が少ないだけに、こうしてセトリにバリエーションを持たせるのも効果的ですな。


そして、この日は事前に予告してた「嬉しいお知らせ」が。
果たして何だろうかと注目していた、そのお知らせとは

 「4/15の柏ThumbUpにて新曲を発表します」

待ってましたっo(*゚▽゚*)o
期待通りと言うか、何よりも待ち望んでいた事なので感激です^^
現状でオリジナルが5曲、咲岡ソロ曲バンドバージョンの「lost article」を含めても全6曲なので、これからライブ本数も多くなる中で曲数が増えて欲しいのは切なる願い。
まして将来的にワンマンをやるなら、最低でもオリジナルが15曲位は必要だし。
その第一歩として、今月に早くも新曲が聴けるというのは嬉しい限りです(^^)

しかし、まさか初披露の場が柏になろうとは(^^ゞ
さすがに柏となると家からも職場からも遠いし、まして平日なので流石に厳しいかな・・・と思ってたので、今月のライブの中で唯一ここだけは予約してなかったんだけど。
新曲初披露なんて言われたら、行かない訳にいかんじゃないか(笑)
まぁ仕事帰りになると思うのでおそらく開演時間には間に合いそうも無いから、できるだけ遅めの出演時間になってくれる事を願うばかり。


そんな訳で、チェクメ月間は実に良い形でのスタートでした。
次は一週間ほど間が空いて、13日のチェルシーホテル。
ここでは対バンで久々にFullMooNを観れるという面でも大いに楽しみ(^▽^)
 


ちょいと順番が前後するけど、先々週の話。
今までフィルム・デジタルを問わずコンパクトカメラしか買った事の無かった自分が、ついに意を決して初のデジタル一眼レフを購入。
まぁ特に写真を撮る事が趣味という訳でも無いし、基本的にコンデジの画質でも満足してたけど。
でも前の記事で触れた通り、ひょんな事から撮影会なんぞに参加してみる事になり。
こんな滅多にない機会にコンデジじゃ勿体ないから、これを機に一眼デビューしようとなった訳です。

そして、我が新たな相棒となったのがこれ。
2月に発売されたばかりのニューモデル、Nikon D3300です。
    

まぁ、他にも候補は色々とあったけど。
元よりコンデジでもCoolpixを長らく使っていた事もあって、やはりニコンに愛着があって。
そして、一眼初心者の身には上級モデルなんて使いこなせる訳もなく。
上位機種と遜色ないスペックのエントリーモデルというのが自分なりの選定基準でもあったので、そういう観点でもうってつけの機種という感じでした。
ネットでレビューを見ても軒並み高評価で、その辺もポイントと言えますね。
もう一つ上位のD5300にするか最後まで悩んだけど、最終的には財布との折り合いで(^^ゞ

実際に使ってみて感動したのが、そのコンパクトさと軽さ。
グリップ周りのデザインも手にすっぽりと馴染んで、実に扱いやすいのが魅力ですな。
操作系もシンプルにまとまっているので、初心者には有難いです。
エントリーモデルなので背面の液晶が可動しないとかもあるけど、ライブビューよりもファインダーを覗いて撮る方が圧倒的に多いので、特に不満も無し。
自分としては、充分に納得できる良い買い物をしたな、という感じです。


んで、まずは撮ってみなきゃ始まらないという事で。
購入した翌日に、地元横浜の赤レンガパークへ試し撮りに行ってきました。
この撮影では、ダブルレンズキットのうち標準ズーム(18-55mm)のみを使用しています。
  
  

  

  

  
 
  

夕暮れに近い時間帯な上に逆光アングルが多かったので、露出補正とかも試行錯誤だったけど。
やはりというか、コンデジとは次元の違う描写力には撮ってて感動すら覚えますね。
次第に撮ること自体が楽しくなってくるので、写真の趣味にのめり込む人が多いのも解るかも。

んで、せっかくだから夜景を撮るのも試しておこうと。
夜の鮮やかなライトアップも赤レンガ倉庫の見せ場の一つなので。

  

  

  

  

  

  

  


そして、最後にもう一つ。
昨夜が実に見事な満月だったので、D3300で撮影してみました。
これも一眼を買ったら是非ともやってみたい事の一つだったので、こんなに早く試せてラッキー(^^)
望遠ズームの方のレンズで、200mmめいっぱい頑張ってみました。

  

ちなみにこの写真は、クオーターサイズくらいにトリミングして拡大してます。
さすがに月を撮るには200mmごときじゃ全然足りず、実寸だとかなり小さかったので(^^ゞ
それでも、拡大してもこれだけ綺麗なのは流石だなーという感じです。


てな訳で、前回・今回とD3300の試し撮り特集でした。
それなりにクセなんかも解ってきたので、金曜の撮影会にも活かせそう。
とは言え、人物を撮るのは初めてになるので色々と勝手が違う部分はありそうだけど。
素晴らしい新兵器を手に入れた事で、撮影会がますます楽しみになってきました(^▽^)
 
でもまぁ、いかにコンパクトで軽量とは言え、やはり機動力という点ではコンデジに敵わない訳で。
そんなに画質を重視しないスナップ程度には、まだまだRX100に活躍の場がありそう。
 
さて、気が付けば2年以上も放置していたこのブログ(汗)
ずっと開店休業なのも勿体ないし、唐突だけど再開してみる事にしました。

今日は天気も良く、本格的に春の訪れを感じさせるポカポカ陽気。
ちょうど良かったので、昼間にライブに行った帰りの足で地元の野毛山動物園へ行ってきました。
なお、陽が傾く前に行きたかったのでライブ後は物販もスルーして早々に離脱。
ロクに挨拶も無しにドロンしちゃって申し訳ないっす(^^ゞ

動物園なんぞに行った目的は、購入したばかりの一眼レフ「Nikon D3300」の試し撮り。
来週の21日に初めての撮影会へ参加する事になって、いかにRX100の画質良いと言っても撮影会にコンデジって訳にも行かないので、この機会に思い切って購入したと。
んで、流石にぶっつけ本番というのもアレだったので先週・今週と練習を兼ねた試し撮り。
先週は標準ズームレンズ(18-55)で夜景も含めた横浜赤レンガ倉庫の風景を撮影。
そして今日は、ダブルレンズキットの望遠ズーム(55-200)を装着しての試し撮りでした。
実際の撮影会でレンズを両方とも使う事になるかは解らないけど、事前にそれなりに撮ってみる事で距離感などの感覚を掴んでおきたかったので。
ここの動物園は家からも近いし、何より入場無料なので気軽に行けるのが有難い(^-^)

実は昨年も桜の時期にこの場所へ来てRX100で写真を撮ってたけど。
流石というか、エントリーモデルとは言え一眼レフの描写力は次元が違いますな。
少し陽が傾いてきた時間帯ではあったけど晴天で充分に明るかったから露出もほとんどオートにお任せで特に補正も掛けなかったけど、それでもこれだけの写真が撮れてしまうのは凄いなと。
もちろん、所詮は技術も知識もないズブの素人なので、少しでも腕のある人から見たら「宝の持ち腐れ」以外の何物でも無いとは思うけど(^^ゞ

という訳で、撮ってきた写真の幾つかを。


 
 
 

 

 

 

 


そして、動物だけでなく植物の方も幾つか。
ホントは桜の時期が良かったけど、ちょうど梅が見頃だったので良かった。

 

 

 
 
 

最後に、ここで保存されている横浜市電。
場所的に雨ざらしの筈なのに、これだけ綺麗に保存されてるのも凄いですな。
これが市内を走ってた頃の横浜市も見て見たかった。

 

という訳で、春の野毛山撮影でした。
撮ってみてそれなりに手応えも感じたので、今週の撮影会が凄く楽しみ(^^)

順番が前後しちゃうけど、先週の赤レンガも上げておこうかな。



  終わりなきメッセージ

ついに、2012年がスタートしましたね。
あらためまして、新年明けましておめでとうございます。


今回も、国際フォーラムでの椎名へきるカウントダウンライブで年越し。
もう6年連続という事もあり、すっかり恒例行事として定着してきた感じ。
自分にとって一番大好きなライブの空間で共に新年を迎えられる、そしてそれが当たり前のように毎年続いているという奇跡に、あらためて幸せな音だなーと実感します。
もう一つの恒例、ライブ後にそのまま新年会に突入して朝まで飲み明かすのも毎年の楽しみでもあるしw

今回のカウントダウンを含むツアーは、「BEST LIVE from 1994 to 2000」。
その名の通り94年~00年の楽曲に限定してのベスト版的な企画。
まぁ時期的に声優初の武道館や代々木体育館などを実現させたりなどで絶大なムーブメントを巻き起こした頃であり、人気面でもピークの時代。
それだけに、当時からのベテランファンには堪らないコンセプトでしょう。
ただ、個人的には2006年からファンをやってる身であり、入口となるキッカケになったアルバムは『Clear Sky』。
基本的に、へきるに関してはストレートなロックサウンドに惚れ込んでいるので、むしろ2000年以降の方が圧倒的に好きな曲が多くて。
もちろん90年代にも好きな曲は多々あるけど、やはり相対的には後者の方で。
なので、今回のコンセプトは個人的には微妙だなーという感が根強くて、実際のところライブ直前まであまりテンションが上がってなかったのも事実。
最近のライブで定番の問答無用に激しい曲が皆無なぶん、体力的にも完全燃焼とは程遠いだろうと踏んでた訳ですが・・・

ところがどっこい。
やはり、ライブは蓋を開けてみないと解りませんなw

MCも最小限に抑え、中身をギュッと凝縮した構成はお見事というか。
とにかく息つくヒマもなく次から次へとノンストップで歌が続くので、最後には身体が悲鳴をあげるほど。
これほどまで凝縮されたライブというのは今までに無かった事なので、終わってみれば普段のライブと遜色ないどころか、それ以上の疲労困憊。
もうホント、テンション上がらないなんて言っててゴメンナサイという感じw

選曲面では割とオーソドックスというか、ほぼ予想通りという感じだったけど。
それでも、ようやくライブで初めて聴けた曲なんかも幾つかあったので、そういう意味でも非常に満足のいく構成だったかなと。
こうなると、来月の大阪・名古屋に参加できないのが逆に悔しい(^^ゞ


今年はアルバムのリリースやFCツアーなど盛り沢山な年になりそうなので、この先も大いに楽しみです(^▽^)



終わりなきメッセージ

最近すっかり放置しっぱなしだから、たまにはブログに書いとこう(^^ゞ


という訳で、今日は岩男潤子さんのライブで渋谷のTOKYO MAIN DININGへ。
今回で6回目になるお馴染みの会場だけど、今年に関しては年頭に1度やっただけで5ヶ月ぶり。
個人的にかなり好きな会場なので、久々の開催で嬉しかったです♪
そして何より、5月のモーションブルー以来となるフルバンド体制でのライブ。
しかも今回はギターで道下和彦さんが参加とあって、ずっと楽しみにしてました(^▽^)

実際にライブを終えてみて、期待してた以上に素晴らしいステージでした。
選曲もバラエティ豊かで個人的に最高だったし、サウンド面でも正に申し分なし。
フルバンド体制で道下さんが参加するのは初になるけど、立飛さんのドラムと道下さんのエレキギターの絡みで音の厚みが何倍にも増す感じで、全てにおいて聴きごたえ十分。
更に今回は、バンドとしてだけでなく各メンバーと個々のデュオという初の試みもあったりして、いつも以上に色んなスタイルで歌を楽しめるライブでした。


という訳で、さっそく今日のセットリストを。


 Junko Iwao Live2011 復興支援ライブ "heal for people" Vol.7
 2011.06.19 TOKYO MAIN DINING

 01. めぐり逢い (Duo:熊谷ヤスマサ)
 02. fairy garden (Duo:川村竜)
 03. close to you(Duo:岩瀬立飛)
 04. 風の記憶
 05. June Brideになれなくて
 06. 泣かないWeekend
 07. 食卓にルールを
 08. 洗いたての青空
 09.
 10. Dream Dream (Duo:道下和彦)
 11. 夏のお月様 (Duo:道下和彦)
 12. 約束はいらない
 13. 創聖のアクエリオン
 14. 那由多の夢
 15. 坂道
 16. 翼になれ
 -アンコール-
 17. 手のひらの宇宙

  岩男潤子(V&G)
  熊谷ヤスマサ(P)
  川村竜(B)
  岩瀬立飛(D)
  道下和彦(G)



まずは熊ちゃんと潤子さんが登場し、ピアノのみの演奏で『めぐり逢い』。
この曲は基本的にラストに来る事が多いけど、何気にオープニングにも向いてますね。
冒頭からしっとりと聴き入った所で、熊ちゃんと入れ替わりで竜さんが登場。
ベースのみでの演奏は過去に『おもちゃ』で何度かあったけど、『fairy garden』は初めて。
この曲も今まで佐藤さんのアコーディオンとのデュオとか色んな形があったけど、ベースだけでの演奏というのも意外にマッチしていてビックリでした。
そして竜さんと入れ替わりでタッピーが登場し、曲はカーペンターズの『close to you』。
さすがに、ドラムとヴォーカルだけというスタイルは潤子さんのライブでも今まで一度も無かったので、これは非常に新鮮な感じでしたね(^^)
演奏が始まるまではどうなるのか想像もつかなかったけど、これはこれでアリだなーと充分に思えるほどに違和感なくまとまってたのには驚かされたというか。
あらためて、潤子さんのヴォーカルの奥の深さを垣間見たような気がします。

そして熊ちゃんと竜さんが再び登場し、3人での演奏で3曲。
この中では、やはり個人的にはファーストアルバムからの2つが印象的でしたね。
特に、『June Brideになれなくて』をライブで聴いたのはこれが初めてになるし。
オリジナルとは全く異なるスローでシックなアレンジだったけど、これが歌詞の切なさを更に際立たせていたし、より一層の深みが感じられて実に良かったです。

ここから、スペシャルゲストの道下和彦さんが登場して3曲。
それまでの3人の演奏も素晴らしかったけど、やはりギターが入ると厚みが違いますね。
モーションブルーでの鈴木直人さんも素晴らしかったけど、道下さんにはまた独自の味があって、実に聴きごたえのある演奏だったと言えます。
そしてこのパートでは、個人的には『雨』が最も印象的でしたね。
もともと自分の中で非常に好きな1曲というのもあるけど、バンド体制でオリジナルに近いアレンジで歌われた事は殆ど無かったので、今日の演奏はホントに最高でした。
昨年のライブアルバムのように、この演奏もぜひ音源化して欲しいところです。

そして、今度は潤子さんと道下さんで2曲。
更にこのパートでは、潤子さんもギターを演奏してのギターデュオというスタイルで。
潤子さんのライブでギターのアンサンブルは滅多に無いので、これまた貴重な機会です。
『夏のお月様』はピアノのイメージが非常に強い曲なので、ギターで聴くのも新鮮。
アコギ好きには堪らない、まさに至福のひとときで御座いました(^▽^)

その後は、再び全員が集結して後半戦へ。
まず、道下さんが昔に菅野よう子さんと一緒にバンドをやっていた事があるという繋がりから、その菅野さんの作曲によるアニソンのカバーを2曲。
『アクエリオン』ではタッピーの超絶ドラムも炸裂して、いい感じに盛り上がりました(^^)
アニソンも良かったけど、個人的には何といっても『那由他の夢』ですね。
昨年3月のTMDでも歌われたけど、あの時はギターがいなかった事でサウンド的に若干の物足りなさを感じていたのも否めない所でしたが。
今回に関しては、もはや言葉を失うほどの演奏に圧倒されました。
ピンと張り詰めた緊張感と厚味のあるサウンドには、まさに全身を揺さぶられる感じ。
そういう意味で、ラストの『翼になれ』も最高に良かったですね。


そんな感じで、最後まで実に素晴らしいライブでした。
フルバンドの圧倒的なサウンドと様々なデュオ、1回のライブでこれだけ多彩なスタイルを楽しめるのは岩男潤子ライブならではと言っても過言では無いでしょうね。
この先はバンドスタイルでのライブはしばらく無いので、そういう意味でも今日のTMDに参加できて本当に良かったと心の底から実感します(^▽^)