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そんな訳で今日も椎名へきるさんのライブ。

昨日の名古屋に続き、Zepp Osakaに参加してきました♪


今回は名古屋→大阪の順だったので、昨日は名古屋に一泊。

この、今回泊まったホテルがビックリするほどサービスが充実してて。

ロビーには多彩な駄菓子や飲み物が無料サービスで提供されていて、それだけなく更にセルフサービスでソフトクリームが無料♪

この猛暑の中にあって、これは本当にありがたいです。

おまけに朝も5種類のパンが無料と、ホントに神レベル。

駅からも近いし、また名古屋で泊まる時にはココがいいかな(^^)


昨日のチェックイン直後にも早速食べたけど。

1食だけじゃ勿体無いから、今日も朝から食べてましたw


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ま、正直言って巻き方は上手くないけど(^^ゞ

でも食べて美味しければ、多少の見た目は関係ないって事でw



そして今回は、初めて名古屋→大阪を普通列車で移動。

先週の仙台で各停の乗り継ぎにトライしたから、その延長で。

さすがに新幹線やアーバンライナーに比べれば疲れるけど、それでもトータル的には3時間ぐらいだから、横浜~仙台に比べれば何て事もないw

新幹線の味気ない景色とは違い、凄く新鮮味があって良かった♪

毎回は辛いけど、たまにはこういう趣向も良いですな(^▽^)


ちなみに、当初は京都で降りて少し寄り道するつもりだったけど。

昨日の疲れからか爆睡してしまって、気付いたら新大阪でした(^^ゞ



そして、いよいよZepp Osakaでのライブです。

今回の大阪は最前のA列だったけど、番号が32番という事で一番右端かな・・・と思っていたら、ホントに端っこの席でした。

それでも、スピーカーの真ん前な割には耳が痛くなる程でも無かったし、たとえ端であってもやはり最前列というのは格別ですね(^▽^)

しかも端っこなぶん、横には広大なスペースが広がっていて。

更に前にも広い空間があったから、もう思う存分に暴れたい放題w

最前という事でテンションの上がり方も段違いだし、それに加えてこの余裕タップリなスペースという事で。

間違いなく、このツアーでも最高のボロ雑巾具合でした(^▽^)

もう既に筋肉痛が出始めてて、こうしてブログを書いててもキーボードを打つ腕が何度も悲鳴をあげてますw

ここしばらくは最前列に当たる事も無かったから、こんなにテンション上がりまくったのも久しぶりだったかも。

明日も休みだから、とりあえず後の事も考えなくて良いし。

気兼ねなく思いっきりパワーを出し切れるというのは、最高に気気持良いと同時に幸せな事ですね(^▽^)

もともと体力勝負なツアーだじけど、このボロ雑巾ぶりは半端ないですw

大阪も名古屋もセトリに変化は無かったけど、この内容なら何も言う事無し。


まぁ、端っこすぎて最後のハイタッチが出来なかったけど。

それでも、もはや何も言う事ナシという感じで最高の一夜でした♪



そしてライブ後は、新幹線まで時間があったので新大阪で夕飯を。

せっかく大阪に来たので、モダン焼きを頂きました(^-^)


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本場でモダン焼きを食べたのは初めてだけど、凄いボリュームで。

特に中の焼きそばが普通とは違う太麺で、味の方も絶品でした♪


最高のライブの後に、美味しいモノを食べて冷たい生ビール。

何と言うか、これほどのゼイタクは他に考えられないですな(^▽^)



すっかり満腹で、気持的には新幹線で爆睡したい気分だけど。

せっかくN700に乗ってるんで、こうしてPCでブログを書いてたりw


それにしても、肩と腕と足が痛い・・・

こりゃ、明日は起きられずに1日中グッタリかも(^^ゞ



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そんな訳で、ただいま名古屋に滞在中。

椎名へきるさんのツアーで、Zepp Nagoyaのライブに参加してきました♪


このツアーも折り返しで、早くも後半戦に突入。

これまで福岡と仙台はいずれも日帰りだったから、こうしてホテルに泊まる遠征というのは今日の名古屋だけ。

やはり、帰らなくて良いというのは気持的に大違いですねw

ライブでどんなに疲れようと関係ないし、終演後も時間を気にせずに飲んで喋って騒いでいられて。

泊まってるホテルも驚くほどサービスが充実してるし、こういう遠征というのは本当に良いものです(^▽^)

もちろん部屋にLANも完備だから、こうしてPCでブログも書けるしw


今回の名古屋はL列と、ここまでの中では最も後方。

でもライブが始まってしまえば前も後ろも関係ないし、帰りを気にしなくて良い事もあって福岡や仙台よりも思いっきりハッチャケてたかも。

このツアーのセトリは最初からいきなりクライマックスで、息もつかせぬハイペースで最後まで突っ走る構成になってるので、終了後はホントにグッタリ(^^ゞ

名古屋の熱気も相変わらず凄かったし、これまでに比べて人数的にも多かったから会場全体がとにかく熱かった(^▽^)

これぞへきるライブというか、そんな真髄みたいなのを存分に感じられる一夜だった気がしますね。

明日の事も考えずに思う存分パワーを出し切ってきたので、今も既に全身がボロ雑巾でガタガタな状態w

果たして、こんな状態で明日の大阪は最後まで体力が持つのかと本気で心配になってくるほど(^^ゞ

持てる力の全てを出し切れた感じで、今はサイコーに気持良いです♪


しかしまぁ、いつもながら名古屋の場合は普段お馴染みの顔ぶれがほとんどと言っても過言では無いほど勢揃いしてて。

なんつーか、遠征してるという実感を全く感じないですなw

もっとも、それを言ったら潤子さんのライブはもっとだけど(^^ゞ

でも今日の場合は、終演後の飲み会に新顔のコミュメンバーが参加してくれていたので、その点では普段と違った新鮮味があったかも。

東京でも常に新顔はいる気はするけど、人数が多すぎて把握できないまま終わってしまうケースが殆どなので。

その点、今日は結構タップリと話も出来て楽しかったです(^^)

やはり、ライブ後にこうして飲み会で語り合えるのって最高ですね♪



さて、明日はいよいよ大阪。

Zepp Osakaも1年ぶりになるし、しかも明日はA列という事で。

今日の名古屋以上に、思いっきり盛大にハッチャケる事になるのは間違いないと言えるんじゃないかなw

アクセスは悪いけどZepp Osaka自体は割と好きなので、明日のライブも大いに楽しみです(^▽^)

そのためにも、今夜はしっかり身体をほぐしておかないとw




  $終わりなきメッセージ


そんな訳で、水曜は仕事帰りに秋葉原の某スタジオへ。
すっかり恒例となった、『岩男潤子のSweet Tweet Time』の公開生放送に参加してきました♪
前回に続けて2回連続で参加する事が出来たのも嬉しいけど、今回の放送をスタジオで見れたのは本当に恵まれてたなぁ~と改めて実感しますね。
ホント、あらゆる意味で過去最強の放送だった事は確かかとw

この番組と言えば何と言っても潤子さんのコスプレが名物だけど、今回は「ゆかた祭り」という事で。
いかにも夏らしくて涼しげな装いの浴衣が本当に良く似合ってて、これは実に素晴らしかったです(´▽`)
今回はMCの2人に加えてゲストさんまでが浴衣とあって、普段の放送とはまた趣が違ってましたね。
こういうのも滅多に見れるものじゃないし、なかなか貴重♪

今回の放送では、『Tweet de Collaborate』のコーナーが個人的には何よりも感激でした。
この企画は、潤子さんが作曲した曲に視聴者が歌詞を考えてTwitterから投稿するというもの。
んで現在はBメロの歌詞を募集中で、こないだ自分も一念発起で初めて歌詞を投稿してみまして。
もちろん自分が投稿する以上は、当然ながらネタですがw
今回の放送で、その投稿が見事に紹介されました(^▽^)ノ
・・・ま、本当は前回の放送で紹介される筈だったというのは、とりあえず無かった事にしてw

いやー、こうやって実際に自分が送った作品が紹介されるというのは嬉しいものですね(^▽^)
なんとなく、頑張ってラジオとかに投稿を続けてるハガキ職人の気分少しだけが解ったような感じw
しかも、このコーナーの場合はあくまでも歌ですからね。
実際に潤子さんが生で歌ってくれるというのは、何とも言えず感激です♪

まぁ内容が内容なだけに、あれを「自分で考えた」と言うのは微妙に語弊がありそうだけど(^^ゞ
でも潤子さんも竜さんも絶賛してくれてたので、ネタにこだわった甲斐がありました。
とりあえず、アメーバピグ岩男潤子部の”ボケ担当”としての面目は果たせたかな、とw

とは言え、自分としてはあくまでもウケ狙いのネタで送ったつもりだったんだけど・・・
あんなに素で感心されると、逆に気恥ずかしい感じ(^^ゞ
むしろ、どちらかと言えば「オマエは暇人か」的なツッコミを期待してたのにw

あらためてニコ動のタイムシフト再生でも見返してみたけど、コメントでもおおむね好評で良かった^^
今回のネタはパッと見での解りやすさにもこだわったから、そういう意味でも狙い通りにいったかな。
ま、そのコメントの中でも鋭い指摘があったけど、このネタは元を辿れば「想い出の九十九里浜」でして。
やはりファン層には同世代が多いから、その辺はすぐにピンと来た方も多かったようですな。
曲のタイトルだけを並べてメロディにあてはめるというのは、出来上がりを聞くと簡単そうに思われるけど、やってみると意外に難しいですw
譜割りにキチンと乗ってる事が大前提だから、字余りや字足らずが一つでもあったらアウトな訳で。
なおかつ、ただ羅列するんじゃなくて何となく意味のある文章っぽく見えないと、歌詞の意味が無いし。
文字数を計算しながら適度に助詞を加えつつ、使えそうな曲名をピックアップするのは何気に根気が要ります。
最終的には前半部と後半部でそれぞれ3パターンずつ出来たので、その中から推敲を重ねた上で完成したのが、今回の作品。
苦心しただけに、こうして報われた事がホントに嬉しい♪

まぁそんな感じで、とりあえずネタ担当として多少なりともインパクトは残せたかなーと思ってたけど。
その後のゲストコーナーで、それまで前半にあった事が何もかも全て吹っ飛んでしまった感じでしたねw

で、今回のゲストは福井裕佳梨さん。
声優としては、ゲーム『想い出にかわる君』の黒須カナタ役などで多少は知ってたけど、こうして本人を生で見るのは初めての事で。
まさか、こんなにも凄いキャラの持ち主だったとは、全くもって思いもよらなかった(^^ゞ
とにかくゲストタイムの全てが爆笑の連続で、こんなに激しく大笑いしたのは久方ぶり。
笑いすぎて涙が出てくるし、腹が捩れて腹筋が痛いしで、もう大変な騒ぎでした。
さらに潤子さんとのコンビが絶妙すぎて、まさに誰も敵わない最強ペアの誕生ですねw

ちなみに余談ながら、この方もニックネームは「ゆかりん」。
やはりと言うか、ゆかりと名がつく人は必然的にそういう呼ばれ方になるんですね(^^ゞ
某うさぎの王国の民でもある自分としては、微妙に複雑ではあったけどw

さっき改めてアーカイブでゲストコーナーも見返してみたけど、やっぱ笑いが止まらない(^▽^)
どこまでも天然の極みというか、ここまで色んな意味で突き抜けたキャラの持ち主は滅多にいませんね。
噛み合わないとか、そんな生易しい次元じゃ済まない程。
それでいて、潤子さんとは不思議なくらいに波長がドンピシャに合っているのがまた凄いというかw
ほんとに実の姉妹にようで、見てて微笑ましかったり(^^)

前回の放送は本名陽子さんのカントリーロードを生で聴けたりと、ホントに貴重で忘れられない放送の一つだけど。
インパクトの強さという意味では、今回はそれをも超えて更に上を行っちゃってる感じですね。
今回でSTTも9回目だけど、こんなに爆笑したのも初めてだし。
この衝撃は、今後しばらくは頭に残り続けそうな感じかも(^^ゞ


  


次回の放送は、8/25の水曜日。
今度はコスプレ衣装が巫女さんという事で、これも絶対に見逃せない放送になりそうですね(^▽^)

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昨日は、椎名へきるさんの夏ツアー2本目で仙台へ。

4年ぶりの開催となる、Zepp Sendaiでのライブに参加してきました♪


仙台はALFEEのライブでほぼ毎年行ってるので、すっかり御馴染み。

だけど交通費も結構バカにならないので、今回は初めての試みとして、新幹線を使わずに横浜から各停を乗り継いで行く事にチャレンジw

以前に軽くダイヤを調べて、理論上は充分に可能だというのは解っていたので、それを実証してみる事に。

朝の9:00過ぎに湘南新宿ラインで横浜をスタートし、途中に大宮・宇都宮・黒磯・郡山・福島と5度の乗り継ぎを経て、仙台に着いたのは16:20。

実に7時間半近くにも及ぶ、文字通りの長旅でした(^^ゞ

まぁ、とりあえず各停だけでも行けるというのは実証できたけど・・・

率直な感想としては、バカな事は考えるモンじゃ無いなとw

いくら経費節約とは言え、さすがにこの行程は疲れ過ぎますね。


そんな感じで、列車に乗り疲れてヘロヘロで仙台に到着。

ちょうど今回の日程は七夕祭りの真っ最中という事で、仙台駅の構内は巨大で色鮮やかな七夕飾りの饗宴。

これを見てるだけでも、充分に七夕祭りの気分を味わえますね♪



  終わりなきメッセージ

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まぁ、折角なら街中も見て回りたかったけど。

でもライブの開場時間が迫っていたので、すぐにZeppへ直行。

今更ながら、なんでこんな時に各停ルートなんかにしたのか(^^ゞ



まぁそれはともかくとして、いよいよライブです。

Zepp Sendaiに来たのも、前回のへきるライブ以来なので4年ぶり。

相変わらず、これほどアクセスの良いライブ会場というのは、おそらく全国を探しても他に無いでしょうね。

実質的に駅の敷地内と言っても良い場所なので、その気になればライブの終演から5分後には新幹線に乗れてしまうほど。

果てしなくアクセスの悪いZepp Osakaとは雲泥の差でw


残念ながら、集客的には前回よりも減ってたのが残念だけど。

それでも、先週の福岡と同様に今回も最高に熱いライブでした(^▽^)


セットリストには変更が無かったので、今回は割愛しますが。

福岡との違いとしては、途中に衣装チェンジが入った事ですね。

まぁ、これも春ツアーと同じパターンとだし、おそらくZepp公演では入ってくるだろうと予想してたので、その点は読み通りという感じで。

その関係で、福岡のように11曲連続では無かったけど。

それでも、後半のノンストップ8連発の畳み掛けは圧巻ですね。

そのままアンコールの最後まで全力全壊でブッ飛ばして、またしても最後には足腰がフラフラになる程のボロ雑巾w

今回の仙台も、完璧に燃え尽きる事が出来て最高でした(^▽^)


ライブ後は駅近くの居酒屋で打ち上げをして、夜行バスで朝帰り。

そう言えば、仙台からバスで帰るというルートも今回が初めてかも。

既に体力も使い果たしてボロボロの状態だったので、出発して1時間も経たない内にアッサリと熟睡。

ってか、夜行バスでこれだけ良く眠れたのも珍しいんじゃないかw

ただ、ちゃんと身体を伸ばせない窮屈な体勢で寝てたから、起きたときには更に輪をかけて全身ガタガタ(^^ゞ

帰宅後もベッドに直行し、そのまま夕方近くまで爆睡でしたw


来週は名阪、そして再来週は東京の2Days。

まだまだ、バンザイ☆サマーは続きます♪




終わりなきメッセージ

順番が逆になってしまったけど、改めて7/31の話しを。
まぁ、ちょっと間が空いてしまったので今更な感もあるけどw


この日は、椎名へきるさんの夏ツアー初日。
へきるでは初となる福岡遠征で、イムズホールに参加してきました♪
後半はライブのネタバレを含むので、これから初参加を控えている方は見ない方がよろしいかと。


ホントなら、翌日の広島も参加して全公演コンプしたかったけど。
でも8/1は潤子さんのTMDへ行く事が先に決まってたので、ちょっと無茶とは思いつつも福岡日帰りを強行する事にw
スカイマークで21:05に福岡発の便があったから、これなら終演後でも時間的に何とか間に合う計算だったので。
夏休みシーズンだから先手必勝という事で、ライブのチケットよりも先に航空券の方をしっかりと抑えていたりw
早割のお陰で料金も新幹線で大阪を往復するようりも安く済んだし、今回のケースで福岡も充分に日帰り圏内というのを実証できたかも。
とは言え、せっかく博多まで行ってるのに日帰りじゃ勿体無いが(^^ゞ

ちなみに、今回初めてスカイマークを利用してみたけど。
なんと言うか、想像していた以上に色んな所がチープでしたね。
機内にモニターが無いから、安全設備の説明もCAの実演だったりw
それに何より、最もチープさを感じるのは座席のシート表皮。
安っぽい材質のビニールレザーで、まるでタクシーに乗ってる気分(^^;;
表面もツルツルで滑りやすいし、どうにも座ってて落ち着かない感じ。
安全面とかから見ても、飛行機の座席には問題があるような・・・

・・・ま、とりあえず安いに越したことは無いから別に良いかw

福岡に来たのは2年ぶりだけど、今回の会場は初めて。
天神のど真ん中にあるSCビル内だから、とにかくアクセスは抜群。
地下鉄の駅からもスグなので、これは実に便利ですね。
福岡空港にも15分ぐらいで直行できるから、今回のようなギリギリに近いスケジュールでの遠征も安心ですw

会場のイムズホールは、天神IMSの9階。
ビル自体も新しい感じで内外装ともオシャレで、ホールの方も綺麗で良い感じですね。
キャパ的には200~300くらいで、全体的に小ぢんまりとしているのでステージも身近に感じられて良かったです。
座席廻りも割とゆったりしていて狭苦しい感じは無かったし、その辺はライブハウスとは違いますね。
ただ、音響に関しては爆音のロックには向いてなかったかも(^^ゞ
悪くは無いけど、やはりZeppと比べると褒められた物では無いかな。


んで、いよいよ本題のライブ。

今回はバンドメンバーにケン坊がいないのが残念な所ではあるけど、その代わりドラムでミツルさんが復帰。
もう、これだけで一気にボルテージが上がります♪
春のツアーで参加したケンケンも良かったけど、やはりミツルさんの豪快なパワードラムには及ばなかったし。
そのミツルさんの効果もあって、ライブは想像を絶する激しさでしたねw
いつもながらというか、いつも以上と言うべきか。
最初から最後まで飛ばしまくりで、ホントに強烈な熱さでした(≧▽≦)
最近はじっと座って聴くタイプのライブが続いてたし、ウォーミングアップ無しでいきなりコレは効きますね(^^ゞ
終盤には息も絶え絶えという感じで、終演後は完全にグロッキーw
ここまで全力全壊で燃え尽きたのは、ホントに久しぶりかも。

という訳で、今回のセットリストを。


 HEKIRU SHIINA TOUR2010 ~BANG THE(I) SUMMER~

 2010.07.31 福岡イムズホール


  01. Jumping Slash

  02. 電撃ジャップ

  03. Sunday Punch

    -MC-

  04. I don't care

  05. Reincarnation

    -MC-

  06. 明日になれば

  07. マイストーリー

  08. レスキューミー

    -MC-

  09. 長い夢

  10. 2センチのせつなさ

  11. 花火

  12. 届けたい想い

  13. 抱きしめて

  14. 目を覚ませ、男なら

  15. 恋のリズム

  16. Let's Me Say YEAH!!!!

  17. 真夏の夜のスキマ

  18. NO! Brain's Strike

  19. MOTTOスイーツ


  -アンコール-

  20. Graduater

  21. One

  22. 風が吹く丘

  24. WONDER☆RIDER



いきなり、これはアンコールか?と思うような3連発でスタート。
こういう構成も珍しいし、のっけから意表を突かれましたねw
まぁ、本来この辺の曲はライブ終盤でボロボロの身体に更にトドメを刺すのが良いんだけどw
とは言え、今回に関してはこの順番で正解なのかも。
あの後半の畳み掛けの後じゃ、それこそ身体が音を上げそうだし(^^ゞ

今回はNewシングルが2枚出ていた事もあり、ライブ初披露の新曲が多かったのは新鮮な感じでした。
特に最新シングルの『長い夢』は、やはり生で聴くとグッと来ます。

全体的にLantis移籍後の曲が多い中、中盤のバラードコーナーでは予想もしなかった意外な選曲にビックリ。
真夏だから『花火』は有り得るとしても、よもや『2センチのせつなさ』が来るとは誰も思わなかったんじゃないかとw
こういう意外性もまた、ライブの楽しみの一つですね♪

でも今回のセトリで特筆すべきは、そのバラードコーナー以降。
『長い夢』からは着替えもMCも一切なく、ノンストップで11曲連続
春のツアーも後半は9曲連続で度肝を抜かれたけど、それをも軽く上回ってしまうのには本当にビックリ。
しかも終盤は激しい曲のオンパレードだし、それを連続で歌いきってしまえるパワーに圧倒されるというか。
改めて、へきるさんの無尽蔵のスタミナに驚かされます(^^ゞ

やはり、これこそが「へきるライブ」ならではの醍醐味。
色々とライブに行ってるけど、ここまで激しいのは他に無いですね。
体力勝負とか言いながら口先だけで、不完全燃焼なまでにヌルいM樹なんかとは次元が違う訳ですw


その11連続でヘロヘロになってる所へ、アンコールで追い討ち。
この4曲もノンストップで、もはや限界を超えてナチュラルハイ状態w
最後の『WONDER☆RIDER』が終わった瞬間は目の前が真っ白な感じで、良い感じに燃え尽きて灰になってました。
そして、アンコールでの目玉は勿論『風が吹く丘』。
なんたって場所が福岡ですから、やはりこの曲が出ない事にはw
ある意味「本場」でこの曲を聴けて、個人的には大いに満足(^▽^)


そんな感じで、強烈な熱気とともにライブは終了。
全24曲を歌っていながら、時間的にはわずか2時間10分。
本編では着替えも無く、さらにはMCでのトークも最小限だったので、ギュッと濃縮された中身の濃いライブだったなーと改めて実感しますね。
こんなに身体を動かしたのも久しぶりで、下手なスポーツ以上。
全身筋肉痛が月曜日まで残ったのは、トシのせいでは無いww

初日から完全燃焼で、最高の幕開けでした。
今週末の仙台も、合成着色料無しで派手にいくぜっ(≧▽≦)ノ