終わりなきメッセージ



昨日は福岡へ日帰り遠征してきたばかりで、今日は渋谷へ。

TOKYO MAIN DININGで岩男潤子さんのライブに参加してきました♪


この場所でライブをするのも、今回で3度目。

天窓comfortと同じく、ここもすっかり恒例になりつつありますね。

店内の雰囲気もゆったりしてて良いし、食事やお酒の方も上々。

そして何より、ライブでの音響が実に素晴らしくて。

個人的にお気に入りの会場の一つなので、今後もここでの公演が多くなるのは大歓迎ですね(^-^)

普段はまず飲む機会の無いハイネケンなんぞを傾けつつ、極上の歌と演奏に酔いしれるというのは最高の贅沢です☆


それに加えて、ここでは立飛さんのドラムが加わるのも大きな魅力。

ピアノだけの弾き語りも独自の味があるけど、やはり立飛さんが入ると音の厚みや引き締まり感が全く違うというか。

改めて、立飛さんも岩男潤子バンドには決して欠かす事の出来ない、唯一無二の存在だというのを実感しますね。

参加頻度が低いだけに、その1回1回が実に貴重です。

今回も、その超絶なドラムをたっぷりと堪能させて頂きました♪



そして、このライブでの最大の目玉はスペシャルゲストの出演。

まず昼公演では、アコーディオン奏者の佐藤芳明さんが登場。

岩男潤子ライブでアコーディオンの音が加わるというのは今まで無かったし、これはすごく新鮮な感じでしたね。

ピアノともオルガンとも違う独特の柔らかい音色が、透き通った潤子さんの歌声と良くマッチしていて素晴らしかったです(^▽^)

3曲だけの演奏じゃ勿体無い感じだけど、そこは流石ですね。

既に、次回のライブ共演も決定しているとの事でw

10/16に横浜のKAMOME、そして翌10/17は再びTMDにて開催。

このライブでは、潤子さん・竜さん・竜飛さんに芳明さんを加えての4人編成になるそうで。

アコーディオンに合わせてどんなアレンジを施してくるか、その辺も大いに注目の2Daysという感じになりそうですね。


そして夜公演では、アニソン作曲で御馴染みの田中公平さん。

最初にムジカーザで発表を聞いた時も、コレにはビックリしました。

まさか、あの田中公平さんとの共演がホントに実現しようとは・・・

もともと「サクラ大戦」のファンだった自分としては、やはり感動です。

公平さんとは歌よりもトークの方が中心な感じで、残念ながら演奏での共演というのは少なかったけど。

それでも、色々と貴重な話が聞けて良かったです♪

まさか、こんな形で公平さんの生ピアノや歌を聴ける日が来ようとは夢にも思わなかったしw




とまぁ、そんな所で。

何はともあれ、まずは今日のセットリストを。



 岩男潤子 Live2010 ~for my friends with my friends~


 【昼公演】

  01. 風の記憶

  02. 海へ行こうよ

  03. 洗いたての青空

  04. グルクン ~赤い魚の燦華~

  05. 風のとおり道(from『となりのトトロ』)

  06. カントリーロード(from『耳をすませば』)

  07. 君をのせて(from『天空の城ラピュタ』)


  <スペシャルゲスト:佐藤芳明>

  08. おもちゃ

  09. 坂道

  10. 太陽のくに


  11. 夏のお月様

  12. 月の静寂に

  13. あそびにいこうよ

  14. SHIPPO

  15. dream on.

  16. 追憶のエチュード


  -アンコール-

  17. 翼になれ



 【夜公演】

  01. 風の記憶

  02. 海へ行こうよ

  03. 洗いたての青空

  04. グルクン ~赤い魚の燦華~

  05. 夢と眠りのはざまで・・・


  <スペシャルゲスト:田中公平>

  -ロングトーク-

  06. Fly over to you …夜空をかけて

  07. つばさ (田中公平ソロ)


  08. あなたをまた戦いに誘うとしても

  09. 夏のお月様

  10. 月の静寂に

  11. あそびにいこうよ

  12. SHIPPO

  13. dream on.

  14. めぐり逢い

  15. 追憶のエチュード


  -アンコール-

  16. 翼になれ

  17. 手のひらの宇宙



昼夜とも、序盤はライブで初めて聴く曲の連続で。

最近のライブでは初物が少なかっただけに、これは新鮮。

特に、アルバム『1/F』の曲が歌われるのは極めて稀だし。


そして昼公演のみの企画として、ジブリコーナーで3曲。
どれも良かったけど、やはり注目は『カントリーロード』ですね。
こないだのSTTで本名さんの生歌を聴いて大いに感動したけど、潤子さんが歌うのも実に良く合ってて最高でした♪
これは夜公演でも聴きたかった所だけど、あくまでも昼公演だけのスペシャルメニューという事で。
こういう事があるから、やはり1本たりとも見逃せないですなw

ライブ終盤では、夏らしくという事で元気な曲を3連続。
『dream on』は最近でも割と御馴染みと言えるけど、それ以外に関してはライブで聴くのが初めて。
特に、現在のアコースティックスタイルでは『SHIPPO』が歌われる事なんて有り得ないだろうと思ってた面もあるから、これにはビックリ。
潤子さんのアドリブも盛り沢山で、実に楽しかったです♪
以前の『シャッターチャンスの連続』なんかにも言えるけど、この頃の曲を歌っている時には声までも当時の感じに戻るのが凄いですね。
今回を逃していたら聴けずじまいだったかも知れないし、あらためて今日のライブに参加できて良かった(^▽^)
・・・それにしても、『あそびにいこうよ』を音頭にしてしまう立飛さんのドラムには脱帽ww

切なく哀しいバラードから、思いきりハジけたナンバーまで。
いつも以上に振り幅が大きくて、中身の濃い充実したライブでした。

そんな中で、個人的に最も良かったのが『めぐり逢い』。
これも今やライブで歌わない日は無いというぐらいにお馴染みの曲だけど、今日に関しては今までで一番良かったんじゃないかと思えるほど、歌も演奏も全てに完璧で最高の出来だった気がします。
もちろん、スペシャルゲストとの共演があった事で「めぐり逢う事」の素晴らしさを実感したせいもあるとは思うけど。
そういうのを抜きにしても、今回はホントに最高でした。


あらためて、昼夜ともに素晴らしいライブでした。
このライブの為に頑張って昨日の福岡を日帰りにしたけど、それだけの価値は充分にありますね。
天窓と同じく東京の新たなホーム会場として、次回の公演も大いに楽しみです(^▽^)


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1日遅れだけど、昨日は仕事帰りにそのまま秋葉原へ。
『岩男潤子のSweet Tweet Time』の公開生放送に参加してきました♪

早いもので、この放送も今回で第8回。
そして恒例となった公開生放送も、これで4回目。
前回の放送では残念ながら抽選に外れて参加は叶わなかったけど、今回で3度目のスタジオ参加。
とりあえず、コスプレの回には全て参加できてるのが嬉しいw
最初が「けいおん」でその次がアンミラ、そして今回。
前のアンケートで決まった通り、今時の女子高生ルックで登場♪
トンデモなようでいて、お世辞抜きに似合ってるのがスゴイ!
終演後のポラ撮影も、横に並んでる間はドキドキものでしたw


それにしても、今回も冷や汗もので綱渡りな放送で(^^ゞ
もはや、この番組とハプニングは不可欠な要素になってますね。

最初のハプニングは、開場待ちの時。
入場列に並んでいたら、急にスタッフがバタバタと慌てだして。
何事かと注目してたら、どうやら電気のブレーカーが落ちた模様。
・・・って、オイオイ(^^;;;
今回はゲストに本名陽子さんが出るという大事な放送だけに、こんな事が本番で起こったりしたら大変。
まぁ、リハーサルの段階で良かった・・・とか思ってたけど。
まさか、本番でもやらかしてくれるとは(^^ゞ

そして開場して席につき、まずは公開リハ&ミニライブ。
そのミニライブでは、事前の疎通がちゃんと出来てなかったらしく、潤子さんは「be natural」の譜面を用意してないとか。
んで、色々すったもんだしたした挙句、最終的には物販のCDからブックレットを引っ張り出してきて、潤子さんはそれを手に歌う事に。
本人が自分のCDの歌詞カードを見ながら歌う光景なんて、滅多に見られるもんじゃないのである意味貴重。
しかも、歌詞カードを見てるのに間違えるとか(^^ゞ
本名さん登場時のセリフじゃないけど、ほんとに面白すぎww

ミニライブ終了後、カメラチェックやサウンドチェックなど。
ここで、SV-1の音のチェックも兼ねてコラボレートコーナーのBメロを軽くリハーサル。
てっきり前回に発表済みの分を歌うのかと思いきや、まったく初めて耳にする歌詞だったので、どうやら今回分のようで。
まぁ、先にネタバレになっちゃうのも微妙かな~なんて思いながら、何気なく耳を傾けていたけど。
2番目に歌いだした歌詞が、明らかに聞き覚えのあるモノで。

・・・って、これ自分が投稿したネタ歌詞じゃんww

いやー、まさか初投稿でいきなり紹介してもらえるとは♪
客席も思いのほかウケてたし、頑張って考えた甲斐があったというもの。
これで、本番がますます楽しみになってたワケですが。

本番では、最初の一人目で演奏がボロボロになり、何度やり直しても修正不可能という状態に(^^ゞ
弾けば弾くほどドツボにはまっていく状況で、完全に思い出せなくなってしまったようで。
結局、時間切れでコラボレートのコーナーは強制終了(^^;;
せっかく楽しみにしてたのに、この生殺しはヒドすぎwww
まぁ、自分を含めて今回紹介される筈だった3人の分は、次回の放送で改めて歌ってくれるらしいけど。
でも折角ならスタジオにいる時に聴きたかったなぁ・・・
順番からいくと、次回放送は落選のターンって事になるし。

ほんとに、何が起こるか誰にも予想できない番組ですね。
まさか、コラボレートでこんな事になるなんて思いもしないし。
ある意味、最初にリハーサルで聴けたのが逆に救いかもw


そんなハプニングも乗り越え、ついに本名陽子さんの登場♪
生で見るのは、サクラ大戦の武道館以来で2度目になるかな。
まさかホントにゲスト出演が実現するとは考えてもみなかったし、こうしてスタジオで間近に見られるというのは感動ですね。
竜さんや慶くんがテンション上がるのも解りますw

ゲストトークでは子役としての番組出演歴や、ジブリ作品で声優デビューするに至った経緯など。
他では滅多に聞けないような話が満載で、かなり貴重ですね。
喋りの方も饒舌で、なかなか楽しいトークでした(^▽^)

そして、ゲストが本名陽子さんというからには。
当然の事ながら、かの名曲『カントリーロード』です♪
今度の8/1にNHK総合のジブリ主題歌特集の番組で歌うそうで、それに先駆けてのナマ披露。
こんな至近距離で、さらに潤子さん達との競演。
これほど贅沢なカントリーロードは、まず他に無いですw
出だしのアカペラから既に鳥肌モノで、ホントに感動的でした。
もう、これでコラボレートの失敗は帳消しでいいやって感じw
本名さんの歌声も素敵だったけど、それにも増して潤子さんのコーラスがまた実に絶妙で。
思わず、このままCD化して欲しいと思ってしまうほど。

そんな感動的な生歌だけど、そこはこの番組。
歌ってる途中で、ステージの電気が落ちるハプニング(^^ゞ
開場前のトラブルが、よりによってココで再発するとは・・・
やはりというか、スンナりとは終わりらないですねw

まぁ、それでもカメラは生きてたのは救いかも。
ステージは薄暗い状況ながら、映像と音声は流れてたし。
流石に、この歌の途中で映像が切れてブラックアウトでもしようものなら、それこそ暴動が起きるかとw
本名さんも潤子さんも動じる事無くアカペラで乗り切って、この辺りはさすがにプロだな・・・という感じ。
程なく電気も回復して、その後は問題なくて良かったです。


そんな感じで、いつも以上にハプニング満載な放送でしたw


  

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今日は高田馬場にある四谷天窓.comfortへ。

恒例の、岩男潤子さんの弾き語りライブに行ってきました♪



この「comfortable melody night」も、今回で3度目。

会場の天窓comfortも、すっかり慣れて来た感じですね。

そして今回も、平日ながら満員御礼の大盛況との事で(^▽^)

規模は小さいながら、やはりギッシリ埋まるのは嬉しい事です。


前回のVol.2に引き続き、今回も出演は潤子さん一人。

全編グランドピアノでの弾き語りオンリーというのは、今や天窓ならではの特別な一夜という感じで。

今日のライブでも、素晴らしい音響のもとでしっとりと優しい音に包まれて極上のひとときでした♪

バンド、トリオ、デュオ、そしてソロの弾き語りと色んなスタイルがあるけど、それぞれに独自の味があって良いですね。

これだから、ライブは一つたりとも見逃せないw


今回のVol.3では、選曲は比較的オーソドックスというか。

最近のライブで割りと頻繁に歌われてる曲が中心でしたね。

もちろん、弾き語りライブ向きという事で選んでいけば、自然とこういう形に落ち着くんだろうとは思うけど。

でも、ライブで聴き慣れてる曲でもアレンジが変わる事でまた新たな新鮮味が感じられるもので。

これもまた、大きな魅力の一つと言えますね。



という訳で、今日のセットリストを。



岩男潤子 Live 2010 ~comfortable melody night vol.3~


  01. ここにいるよ
  02. こだま
  03. Happiness
  04. パタパタ
  05. 夜をこえて
  06. 月蝕

  07. となりのトトロ
  08. 風のとおり道(from「となりのトトロ」)
  09. 君をのせて(from「天空の城ラピュタ」)
  10. いつも何度でも(from「千と千尋の神隠し」)
  11. もののけ姫

  12. 空の色
  13. 海の色
  14. めぐり逢い
  15. 追憶のエチュード

  -アンコール-

  16. 夜の歌
  17. ここにいるよ



今回スペシャルだったのが、中盤のジブリコーナー。

これまでもカバー曲を2曲くらい歌うのが通例だったけど、ジブリ関係だけでこんなに歌ったのは異例かも。

『風のとおり道』と『君をのせて』は過去のライブでも歌ってるけど、その他の3曲は全くの初めてで。

まして、「もののけ姫」をカバーする人って滅多にいないし。

自分の知る限りでは、遠藤正明さんぐらいじゃないかなw

どれも御馴染みの曲ばかりだけど、オリジナルとはまた違った魅力があって素晴らしかったです♪

というか、個人的にはオリジナルより好き(^▽^)


このライブで、本編ラストは『追憶のエチュード』。

これもピアノ弾き語りバージョンは初めて聴いたけど、演奏がシンプルなだけに歌詞の重みがより強調されるますね。

もともと深い歌だけど、さらに胸をグッと抉られる感じ。

この曲をラストに持ってくるというのは意外だったけど、すごく印象に残る締め括りだった気がします。


そして、アンコールのオーラスは『ここにいるよ』。

オープニングの1曲目では潤子さん一人だけで歌ったのに対し、ラストは観客全員での大合唱でした。

いつもながら、この瞬間の一体感は何とも言えず心地良いですね。


という感じで、感動的にライブは終了。

終演後は、例によって楽屋訪問と2ショットポラ撮影、そして潤子さんの音頭による乾杯で締め。

これもまた、天窓ならではのお楽しみで定着してますね。

まぁ、さすがに前回のような「関東一本締め」は無かったけどww



そんなこんなで、今回も素晴らしい一夜でした。

天窓は9月と10月にもやるらしい(?)ので、これも期待♪

他にも、この先の事が色々と決まりつつあるとの事なので、今後の展開が大いに楽しみですな^▽^)




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今日は、夕方から予定外に暇が出来てしまったので。

急に思い立って、突発的に映画を観にいってきました(^▽^)


もちろん、今回も映画館は行きつけの川崎チネチッタ。

ここだと基本的にいつ行っても空いてる事が多いから、落ち着いて映画を見るには最適で。

座席も座り心地が良くて快適だし、お気に入りの場所です。

あとは、フードメニューがもうちょっと充実してくれれば(^^ゞ


んで、今日見てきたのは『借りぐらしのアリエッティ』。

自分がジブリのアニメを映画館で見るなんざ、極めて異例な事w

思い返しても、たぶん『天空の城ラピュタ』以来じゃないかと。

まぁ、基本的にTVではほとんどの作品を見てるとは思うけど。

なんとなく、劇場にまで足を運ぼうという機会が無くて(^^ゞ

まぁ今回も、今日みたいに予定外な暇が無ければ見に行く事もなく終わっていたかも知れないけど。


このアリエッティは、TVとかで予告を見た時からk気になってて。

なんかこう、ナウシカやラピュタと言った作品にも通じるような、ワクワクする冒険心を掻き立てられる感じで。

もともと、日常の中に違和感無く融合するファンタジーというか、そういう感じの作品が個人的に好きなので。

そういう意味では、充分に期待通りの作品と言えますね。

常にドキドキハラハラさせる感じがあって、思った以上に楽しめました。



ただ、個人的な希望として。


アニメ映画である以上、やはりプロの声優を使って欲しいなと。

今回も神木竜之介、志田未来、大竹しのぶ、希木樹林といった、TVで御馴染みの役者さんがメインで。

確かに、知名度という意味では「豪華」なのかも知れないけど。

でもプロの声優に比べたら、それこそ素人同然な訳で。

古い話で、地上波の『タイタニック』の吹き替えみたいな例もあるしw

まぁ今回の作品で特に演技が良くないとかいうのは無かったけど、それでも本職の声優が務めてたらもっと何倍も良かっただろうなーという感じがして。

ジブリまでが、こういう話題性重視に走るのは哀しいですな・・・


あとアリエッティを見てて、「物語の背景にある大きなメッセージ」みたいなのが今回は希薄かなーという感も、

なんつーか、ジブリというと本来はそういう所が持ち味というか特色だったような気もするので。

最後の終わり方もどこか呆気ない感じで、その辺は微妙に違和感を覚えたような面もあり。

まぁ、あくまでジブリ素人なんで深くは掘り下げないけど(^^ゞ



何はともあれ、久々に映画で見るジブリも良いもんだなーと。

一般的な評価はわからないけど、個人的には楽しめた映画でした♪



今日は、夏季休暇の分散取得でお休み。

1日ゆっくりした後、夜は浜離宮朝日ホールへ行って来ました♪



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もちろん、ここと言えば”Premium meets Premium”。

このPmPは、世界でも有数の音響を誇る浜離宮朝日ホールを舞台に、大人のための上質なアコースティックライブとして定着しているシリーズ。

一昨年に夏と冬の両方に参加したけど、昨年は行ってなくて。

2年ぶりに、あの素晴らしい音響で極上の時間を満喫しました(^▽^)


そして今回も、もちろん自分が選んだのは島谷ひとみさんの公演。

特にファンという訳では無いけど、かつて『亜麻色の髪の乙女』のカバーがヒットしてた頃から、その透明感のある声には惹かれるものがあって。

前回のPmPで初めて生の歌を聴いて、これは感動モノでした。

それだけに、2年ぶりとなる今回も大いに楽しみにしてましたが、やはりというか期待以上に良かったですね(^^)

大編成のストリングスを従えた前回とは一転して、今回はピアノ・ベース・パーカッションのみというシンプルな編成。

これがまた、ホールの音響の良さと相まって実に素晴らしい♪

前回も感じたけど、やはり島谷さんの歌声にはアコースティックな演奏の方が良く似合うなーと。

声も、そして歌から感じられる情感という部分でも自分が求める本質に近いものがあって、聴き応え十分です。


そして編成もさる事ながら、構成もガラリと一転してましたね。

前回は全体的にバラード中心で、かつ最近の島谷さんにとって代名詞とも言える『男歌』(男性シンガーのカバー)も多くて。

もともとカバー曲が聴きたくて参加してたような面もあったので、これも実に嬉しい構成でした。

一方、今回は一転してオリジナル中心で、カバーは1曲だけ。

しかもPmPとは思えないくらい、アップテンポでノリノリな曲が多かったのには正直ビックリしたというか。

良い感じに身体も熱くなれて、実に楽しい一夜でした☆

ライブ終盤には客席も総立ちで、これまた凄く新鮮というか。

ただ新鮮ではあるけど、浜離宮朝日ホールという会場、そしてPremium meets Premiumというライブのコンセプトに合ってるかと言えば、どうも違うとは思うけど(^^ゞ

そもそも、落ち着いてじっくり聴く事が身上のホールでもあるし。

よもや、このホールでスタンディングになるとは思わなかったw


オリジナル中心なので、知らない曲が大半ではあったけど。

どれも個人的に好きな感じの曲で、思いのほか良かったですね♪

もともと歌唱力に関しては申し分ないし、余裕があったらアルバムを買ってCDでキチンと聴いてみたいなーと思わせる感じ。

演奏がシンプルだから、余計に曲の良さが活きてるのかな。


そして今回唯一のカバーは、山下達郎さんの『Get Back in Love』。

正直、山下達郎さんに関してはあの声がどうにも受け付けないんだけど、曲に関しては好きなのも多くて。

だから、こうしてカバーで聴けるのは凄く嬉しかったりw

この曲も女性が歌うのは初めて聴いたけど、実に良い感じでした♪

さすが、男性曲をカバーするツボを既に心得てますね(^▽^)


あと、カバーで忘れてならないのが『亜麻色の髪の乙女』。

やはり、これが無ければ島谷さんのライブに来た気がしないしw

今回はスローテンポなバラードアレンジで、演奏もピアノのみ。

柔らかい音色と澄んだ歌声に、すっかり魅了されてしました♪

だいぶ雰囲気は違うけど、たまにはこういう形も良いですね(^^)



そんな感じで、今回も実にプレミアムなひとときでした☆