2日遅れになってしまったけど、とりあえず土曜日の話をw
という訳で、28日は岩男潤子さんのライブで調布へ。
仙川にある、キックバックカフェに昼夜通しで参加してきました(^▽^)
今回のキックバックカフェも、いわゆるライブハウスというよりはステージのあるダイニングという感じで。
雰囲気はだいぶ違うけど、イメージ的にはTMDなんかに近いですね。
料理の方も美味しかったし、値段もリーズナブルだったのは有り難いです(^^)
まぁ、お腹が空いてる時にガッツリ食べようと思うと、どのメニューもボリューム的に若干の物足りなさはあるけどw
上の写真が、今回のライブを記念したオリジナルプレート『Happiness』。
柔らかいチキンと、控え目な辛さのチリソースが良くマッチしてて美味かった♪
それと下の写真は、昼の部の時に食べたホットサンドのツナメルト。
これがまた、程よく溶けたチーズとツナの愛称が抜群に良くて。
何よりこの全粒粉のパンが素晴らしく絶品で、これだけお持ち帰りしたい程w
あと、下の写真で左側に映ってるのが、オリジナルのスペシャルドリンク。
その名も『あなたを忘れたい』と、およそドリンクらしからぬ名前だったりw
竜さんの話では、ドリンクに関しては「岩男潤子さんの暗い歌のタイトルにしよう」という事だそうで、他の候補が『しあわせの向こう側』と『僕を笑って』だとか。
まぁ、そう考えると順当な所に落ち着いた・・・のか?(笑)
今回のライブは、ベースの竜さん&ギターの慶さんとのトリオ編成。
最近はSTTでもお馴染みのスタイルで、凄く見慣れている感じがしてたけど。
でも、考えてみたらこの三人でやるのは5/5の秋葉原以来なんですね。
あまりにも自然な感じだったので、全くもってそんな気がしなかったりw
雰囲気的にもSTTそのままという感じで、実に楽しい時間でした(^▽^)
もともと予想はしてたけど、まぁとにかくトークの時間が長いことw
既にツッコミに関しては遠慮の要らない間柄だけに、トークは笑いの宝庫。
ライブなのに、爆笑しすぎて笑い疲れるってどういう事よ、みたいな(^^ゞ
その一方、このライブでは選曲も今までに無い感じで良かったですね。
中でも、個人的には『Anime on Bossa』の曲をライブで聴いた事がまだ一度も無かったから、2曲だけとは言え今回のライブで聴けたのは感激♪
これだけでも、調布まで足を運んだ甲斐があるというものですw
それ以外にも初めて生で聴けた曲もあり、実に満足な内容でした(^▽^)
という訳で、今回のセットリストを。
JUNKO IWAO LIVE 2010 ~acoustic summer~
2010.08.28 調布キックバックカフェ
01. with a smile
02. 食卓にルールを
03. (1st)おひさま/ (2nd)ねこ曜日
04. 洗い立ての青空
05. 太陽のくに
06. ラムのラブソング(Bossa Nova)
07. 想い出がいっぱい(Bossa Nova)
08. 好きな人がいるの
09. はじめてのさよなら
10. あそびにいこうよ
11. SHIPPO
12. hurt
13. めぐり逢い
14. be natural~素顔のままで~
-アンコール-
15. Happiness
16. 手のひらの宇宙 (2ndのみ)
それほどアニメや漫画が好きという訳では無い自分が、これまで最もハマッた作品と言えるのが『うる星やつら』だったり。
それだけに、『ラムのラブソング』は懐かしさもあって感激でした♪
ボサノヴァのアレンジで落ち着いた雰囲気になる事で、何とも言えない色気というか艶っぽさが滲み出ていて、原曲とは違う独自の魅力があります。
そして、もう1曲は『想い出がいっぱい』。
これも世代的にリアルタイムな曲で、H2Oが歌って大ヒットした頃というのも良く知ってるし、個人的にも大好きな曲。
他にも聴きたい曲は色々とあるけど、2曲とも嬉しい選曲でした(^^)
どちらの曲にも言えるけど、やはりアコースティックの生演奏で聴けるというのは最高ですね。
夏だけに限らず、他のライブでも是非もっと歌って欲しいです。
そして今回は、ついに・・・あの曲がきました。
自分にとってある意味特別な曲、それは『好きな人がいるの』。
これまで自分が参加したライブでは一度も歌われてなかったので、生では今回が初めてという事になります。
この曲が特別なのは、歌詞があまりに実体験とシンクロしてる事。
この歌詞は女性側の視点で描かれているけど、歌に出てくる「あなた」と全く同じ立場での恋愛というものを過去に経験しているので・・・
まぁ、かれこれ11年も前の話ではあるけど。
歌詞の一つ一つも実体験にリアルすぎて、ホントに自分に対して歌われてるような感じがして、聴く度にあの頃の事が思い出されて。
何と言うか、歌を聴くだけでこんなに辛くなるのも初めての事で。
でも、そんな苦い思い出が甦ってきて胸が苦しくなる割には、この歌は嫌いになるどころか逆に好きだったり。
これはきっと、10年以上という長い年月の中で、自分の中で「思い出」として昇華できているって事なのかな。
確かに辛い記憶だけど、今となってはそれもクサイ言葉で言えば青春の一ページというか、若かりし日の想い出として。
心の中のアルバムをめくるというか、そんな感じかも。
初めてこの歌を生で聴けて、何とも言えず感慨深かったです。
夏の終わりだからこそ、こんなノスタルジーに浸るのも良いですね。
・・・てな感慨に耽っていたのも、次の『はじめてのさよなら』まで。
その後の爆笑タイムで、感傷的な気分は全部どこかへ吹っ飛びましたw
前回のTMDもそうだったけど、『あそびにいこうよ』に関しては既に曲そのものが遊びになりつつありますねw
今回は曲の途中で電話を使った一人小芝居というかコントまで盛り込まれていて、昼夜ともに爆笑の連続。
更に次の『SHIPPO』では、竜くん&慶くんに無茶ぶりのし放題(^^ゞ
ほんと、ここまでフリーダムなライブってのも滅多に無いかとw
その極みは、やはり2ndですね。
『あそびにいこうよ』に入る前に、今回はマイクがワイヤレスなので、どこまで声が届くか実験してみると言い出して、ステージを降りて客席の後方に。
そして出口まで来るや、おもむろにドアを開けてそのまま外へ Σ(・ω・ノ)ノ
ニコ生で中継してるにも関わらず、本番中に本人が居なくなるというw
んで、外の状況を一人で実況中継する声だけが聞こえてくると。
これには、客席だけでなく竜くん&慶くんも呆気にとられてました(^^ゞ
義明さんも止めるどころか、カメラ抱えて一緒に外へ出てるしw
数多のライブに参加してますが、本番中に外へ出た人は初めてですw
ホントに何が起こるか解らない、このフリーダムさが最高ですねv
あと2ndの『SHIPPO』では、バンマスがモノマネを披露。
この、マスオさんとアナゴさんのマネにも大爆笑させて頂きました^^
ほんと、芸達者な人だと改めて感心しますね。
そして2ndのアンコールでは、そんなバンマスの誕生日祝いも♪
かなーりグダグダな感じだったけど、それが逆に楽しかったりw
あらためて、竜さんHappy Birthday(^▽^)♪
そんなこんなで、いつも以上に長時間でライブは終了。
感激あり爆笑ありで、ホントに盛り沢山の楽しい時間でした(^▽^)
そうそう、ライブ中に告知があったけど。
7/19にムジカーザで行われたライブを収録したライブアルバムが、12曲入りのCDで年内(目標)にリリース決定との事♪
このライブは楽器の生音も潤子さんの歌声もホントに綺麗だったしので、あらためて音源で聴けるというのは非常に楽しみ。
いつになるのかは解らないけど、楽しみに待ちたいですな(^▽^)