今日の注目記事は、やはりコレですね。
リアルタイム世代な身としては、やはり気になります(^^)

■「解散やめ!」ピンク・レディーが再結成
http://www.oricon.co.jp/news/music/79641/full/

これまでも、期間限定とかで再結成は何度かあったけど。
今度のは言わば「解散の取消し」という事で、かなり本格的ですね。

自分が幼稚園から小学校の低学年の頃が、まさに大ブームの頃で。
子供ながらに、夢中になってテレビにかじりついて見てたものでした。
もちろん歌も覚えて、テレビに合わせてフリ真似とかもやってたし。
ある意味、一番最初に好きになったアーティストと言っても良いのかも。
同時に、初めて色気というものを意識したのもピンクレディーだったかもw
あの強烈な露出度の衣装は、子供ながらにドキドキしてたものです(^▽^)

そんなピンクレディーが、解散から30年を経て再結成。
あの頃をリアルタイムで見てきた世代としては、やはり嬉しいですね♪

この記事には、結成会見の写真も出ているけど。
あれから30年も経って年齢的にも50歳を過ぎているというのに、二人とも全くスタイルが変わってないのには驚かされますね。
普通なら50代であんな衣装は着れないと思うけど、この二人なら何の違和感も無くピタリとハマッていて。
まぁ、アップで見れば相応に歳をとってるのは否めない所だけど。
それでも、30年経ってこれほどまでに変わらずにいるのは凄いなと。
これを見たら、新たな活動にも大いに期待が持てますね(^▽^)

記事によると、年末にアルバムを発表して来春に復活ライブとか。
アルバムの方は昔のヒットシングルを再録との事で、新曲では無いのが少し残念な感じもするけど。
でも、円熟味を増した大人のピンクレディーというのも興味深いし、ぜひとも聴いてみたい所ですね♪

そして待望の復活ライブは、来年の3/31だそうで。
これは、行けるものなら何としても行って見たいですね。
とは言え、解散コンサートからちょうど30年後の記念日に開催という事もあるので、チケットは超プレミアになりそうだけど(^^ゞ
でもまぁ、今度は期間限定じゃなくて本格的な活動再開だし。
3/31の復活祭は駄目だったとしても、その後もライブに行けるチャンスは他にもありそうかな。

何はともあれ、今後の展開が大いに楽しみですな(^▽^)


という訳で。
再結成を記念して、当時の大ヒットソングを映像とともに。

  ■ペッパー警部
   

  ■渚のシンドバッド
   

  ■カルメン'77
   

  ■ウォンテッド
   

  ■サウスポー
   

  ■UFO
   


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2日遅れになってしまったけど、とりあえず土曜日の話をw


という訳で、28日は岩男潤子さんのライブで調布へ。
仙川にある、キックバックカフェに昼夜通しで参加してきました(^▽^)

今回のキックバックカフェも、いわゆるライブハウスというよりはステージのあるダイニングという感じで。
雰囲気はだいぶ違うけど、イメージ的にはTMDなんかに近いですね。
料理の方も美味しかったし、値段もリーズナブルだったのは有り難いです(^^)
まぁ、お腹が空いてる時にガッツリ食べようと思うと、どのメニューもボリューム的に若干の物足りなさはあるけどw


   終わりなきメッセージ

   終わりなきメッセージ


上の写真が、今回のライブを記念したオリジナルプレート『Happiness』。
柔らかいチキンと、控え目な辛さのチリソースが良くマッチしてて美味かった♪
それと下の写真は、昼の部の時に食べたホットサンドのツナメルト。
これがまた、程よく溶けたチーズとツナの愛称が抜群に良くて。
何よりこの全粒粉のパンが素晴らしく絶品で、これだけお持ち帰りしたい程w

あと、下の写真で左側に映ってるのが、オリジナルのスペシャルドリンク。

その名も『あなたを忘れたい』と、およそドリンクらしからぬ名前だったりw

竜さんの話では、ドリンクに関しては「岩男潤子さんの暗い歌のタイトルにしよう」という事だそうで、他の候補が『しあわせの向こう側』と『僕を笑って』だとか。

まぁ、そう考えると順当な所に落ち着いた・・・のか?(笑)



今回のライブは、ベースの竜さん&ギターの慶さんとのトリオ編成。
最近はSTTでもお馴染みのスタイルで、凄く見慣れている感じがしてたけど。
でも、考えてみたらこの三人でやるのは5/5の秋葉原以来なんですね。

あまりにも自然な感じだったので、全くもってそんな気がしなかったりw
雰囲気的にもSTTそのままという感じで、実に楽しい時間でした(^▽^)
もともと予想はしてたけど、まぁとにかくトークの時間が長いことw
既にツッコミに関しては遠慮の要らない間柄だけに、トークは笑いの宝庫。

ライブなのに、爆笑しすぎて笑い疲れるってどういう事よ、みたいな(^^ゞ

その一方、このライブでは選曲も今までに無い感じで良かったですね。
中でも、個人的には『Anime on Bossa』の曲をライブで聴いた事がまだ一度も無かったから、2曲だけとは言え今回のライブで聴けたのは感激♪
これだけでも、調布まで足を運んだ甲斐があるというものですw
それ以外にも初めて生で聴けた曲もあり、実に満足な内容でした(^▽^)


という訳で、今回のセットリストを。


 JUNKO IWAO LIVE 2010 ~acoustic summer~
 2010.08.28 調布キックバックカフェ

  01. with a smile
  02. 食卓にルールを
  03. (1st)おひさま/ (2nd)ねこ曜日
  04. 洗い立ての青空
  05. 太陽のくに
  06. ラムのラブソング(Bossa Nova)
  07. 想い出がいっぱい(Bossa Nova)
  08. 好きな人がいるの
  09. はじめてのさよなら
  10. あそびにいこうよ
  11. SHIPPO
  12. hurt
  13. めぐり逢い
  14. be natural~素顔のままで~

  -アンコール-
  15. Happiness
  16. 手のひらの宇宙 (2ndのみ)



それほどアニメや漫画が好きという訳では無い自分が、これまで最もハマッた作品と言えるのが『うる星やつら』だったり。

それだけに、『ラムのラブソング』は懐かしさもあって感激でした♪

ボサノヴァのアレンジで落ち着いた雰囲気になる事で、何とも言えない色気というか艶っぽさが滲み出ていて、原曲とは違う独自の魅力があります。

そして、もう1曲は『想い出がいっぱい』。

これも世代的にリアルタイムな曲で、H2Oが歌って大ヒットした頃というのも良く知ってるし、個人的にも大好きな曲。

他にも聴きたい曲は色々とあるけど、2曲とも嬉しい選曲でした(^^)

どちらの曲にも言えるけど、やはりアコースティックの生演奏で聴けるというのは最高ですね。

夏だけに限らず、他のライブでも是非もっと歌って欲しいです。



そして今回は、ついに・・・あの曲がきました。

自分にとってある意味特別な曲、それは『好きな人がいるの』。

これまで自分が参加したライブでは一度も歌われてなかったので、生では今回が初めてという事になります。


この曲が特別なのは、歌詞があまりに実体験とシンクロしてる事。

この歌詞は女性側の視点で描かれているけど、歌に出てくる「あなた」と全く同じ立場での恋愛というものを過去に経験しているので・・・

まぁ、かれこれ11年も前の話ではあるけど。

歌詞の一つ一つも実体験にリアルすぎて、ホントに自分に対して歌われてるような感じがして、聴く度にあの頃の事が思い出されて。

何と言うか、歌を聴くだけでこんなに辛くなるのも初めての事で。


でも、そんな苦い思い出が甦ってきて胸が苦しくなる割には、この歌は嫌いになるどころか逆に好きだったり。

これはきっと、10年以上という長い年月の中で、自分の中で「思い出」として昇華できているって事なのかな。

確かに辛い記憶だけど、今となってはそれもクサイ言葉で言えば青春の一ページというか、若かりし日の想い出として。

心の中のアルバムをめくるというか、そんな感じかも。


初めてこの歌を生で聴けて、何とも言えず感慨深かったです。

夏の終わりだからこそ、こんなノスタルジーに浸るのも良いですね。



・・・てな感慨に耽っていたのも、次の『はじめてのさよなら』まで。

その後の爆笑タイムで、感傷的な気分は全部どこかへ吹っ飛びましたw



前回のTMDもそうだったけど、『あそびにいこうよ』に関しては既に曲そのものが遊びになりつつありますねw

今回は曲の途中で電話を使った一人小芝居というかコントまで盛り込まれていて、昼夜ともに爆笑の連続。

更に次の『SHIPPO』では、竜くん&慶くんに無茶ぶりのし放題(^^ゞ

ほんと、ここまでフリーダムなライブってのも滅多に無いかとw


その極みは、やはり2ndですね。

『あそびにいこうよ』に入る前に、今回はマイクがワイヤレスなので、どこまで声が届くか実験してみると言い出して、ステージを降りて客席の後方に。

そして出口まで来るや、おもむろにドアを開けてそのまま外へ Σ(・ω・ノ)ノ

ニコ生で中継してるにも関わらず、本番中に本人が居なくなるというw

んで、外の状況を一人で実況中継する声だけが聞こえてくると。

これには、客席だけでなく竜くん&慶くんも呆気にとられてました(^^ゞ

義明さんも止めるどころか、カメラ抱えて一緒に外へ出てるしw


数多のライブに参加してますが、本番中に外へ出た人は初めてですw

ホントに何が起こるか解らない、このフリーダムさが最高ですねv


あと2ndの『SHIPPO』では、バンマスがモノマネを披露。

この、マスオさんとアナゴさんのマネにも大爆笑させて頂きました^^

ほんと、芸達者な人だと改めて感心しますね。


そして2ndのアンコールでは、そんなバンマスの誕生日祝いも♪

かなーりグダグダな感じだったけど、それが逆に楽しかったりw


あらためて、竜さんHappy Birthday(^▽^)♪



そんなこんなで、いつも以上に長時間でライブは終了。

感激あり爆笑ありで、ホントに盛り沢山の楽しい時間でした(^▽^)



そうそう、ライブ中に告知があったけど。

7/19にムジカーザで行われたライブを収録したライブアルバムが、12曲入りのCDで年内(目標)にリリース決定との事♪

このライブは楽器の生音も潤子さんの歌声もホントに綺麗だったしので、あらためて音源で聴けるというのは非常に楽しみ。

いつになるのかは解らないけど、楽しみに待ちたいですな(^▽^)




あの悲報から5年、ついにこの日を迎えますか・・・


■父の遺体を見て決意…橋本真也の息子がプロレスデビュー
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20100825/spo1008251239001-n2.htm


プロレスファン、特に新日派にとっては「破壊王」橋本真也は格別な存在。
蝶野・武藤との闘魂三銃士時代に代表される、数々の名勝負は今でも鮮烈な記憶として脳裏の深くに焼きついています。
重量級の身体から繰り出されるダイナミックな技の迫力と、実直なまでに正面から真っ向勝負を挑んでいくファイトスタイルには、幾度も魅了されたもので。
そして、二代目IWGPベルトが最も似合う男でもありましたね。

その橋本真也氏が40歳という若さでこの世を去って、はや5年。
ついに、長男の大地君がプロレスラーとしてデビューする事が決まったそうで。
ZERO1や新日本という枠にとどまらず、日本のプロレス界全体にとってもこれは大いに注目されるところですね。
個人的にはちょっと早すぎる気がしないでも無いけど、あの破壊王の二世なだけに自然と関心が高まります。

なお大谷代表によると、3月6日の両国大会にてシングルマッチを予定とか。
新人レスラーのデビュー戦で、これほどの舞台が用意されるなんて普通なら有り得ない事だし、それが注目の高さを物語っていますね。
しかも対戦相手には、あの蝶野正洋が名乗りを挙げているそうで。
これが本当に実現するなら、是非とも会場へ観に行きたい所ですな。
もちろん、あくまで新人のデビュー戦だから試合のクオリティや結果には何も期待できる部分は無いと思うけど。
それでも、こういうドラマ性もプロレスの醍醐味ですからね(^▽^)

父が偉大なレスラーなだけに、プレッシャーも半端じゃ無いだろうけど。
ましてやデビュー戦の発表会見でこれだけ注目を浴びてる以上、今さら逃げ出すわけにもいかないだろうし。
あと半年は本当に苦しい日々になるだろうけど、ぜひ頑張って欲しいです。

とは言え、写真で見る限りはとてもレスラーの体格じゃ無いけど(^^ゞ
今が180cmで75kgとの事なので、あと半年でどれだけ身体を大きくできるかというのも注目すべき点と言えるかな。
せめて90kg台には持っていかないと、ジュニアでも厳しいだろうし。

未来のプロレス界にとっても貴重な金の卵なので、デビュー後もしっかりと育ててもらいたい所ですな。
一人前のレスラーとなるのには何年もかかるだろうけど、いずれはZERO1を背負って立つ存在になるべき選手だし。
そして、いつの日か新日本のマットにも上がって欲しいかも。
彼がIWGPベルトを巻く姿を見られたら、父の時代からのプロレスファンとしてこれほど嬉しい事は無いだろうし。


志半ばで倒れた父の分まで、リングで大暴れしてもらいたい。
来るべきデビュー戦へ向けて、頑張れ橋本大地!


”破壊王伝説” 新章の幕開けまで、あと半年


   

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ニッポンの夏、へきるの夏。今年も最高のフィナーレでしたっ(^▽^)ノ

という訳でこの土日は、椎名へきるさんの夏ツアーでファイナルの東京2Daysに参加してきました♪
今回は6都市7公演という久々に大規模のツアーで、広島を除く福岡・仙台・名古屋・大阪と連戦してきて、いよいよ締め括りの東京。
へきるでは初参加となった福岡をはじめ、各都市それぞれに印象深いものがあって。
今年もまた、忘れる事の無い夏の思い出が出来た気がします(^-^)

今回のツアーも基本的にはLantis移行後の曲が中心ではあったけど、新旧が程よくミックスされて個人的には満足な内容でした。
オープニングから、いきなりアンコールのよう飛ばしまくりの攻勢に度肝を抜かれたりw
更に中盤では、1stや2ndアルバムからという全く予想外な懐かしい曲が来たり。
公演毎にセトリの変化は無かったけど、それでも毎回が凄く新鮮で楽しめた気がします。

予想外という意味では、昨日のファイナルも同様で。
ダブアンはいつも通りだけど、今回はまさかのトリプリアンコール
へきるツアー参戦も既に4年半になるけど、さすがにコレは初めてですね。
その前のダブアンも個人的にはメチャ嬉しい選曲だったし、ホント最高のファイナルでした♪


という訳で、ファイナルのセットリストを。


 HEKIRU SHIINA TOUR2010 ~BANG THE(I) SUMMER~
 2010.08.22 Zepp Tokyo

  01. Jumping Slash
  02. 電撃ジャップ
  03. Sunday Punch!
    -MC-
  04. I don't care
  05. Reincarnation
    -MC-
  06. 明日になれば
  07. マイストーリー
  08. レスキューミー
    -MC-
  09. 長い夢
  10. 2センチのせつなさ
  11. 花火
    -衣装替え-
  12. 届けたい想い
  13. 抱きしめて
  14. 目を覚ませ、男なら
  15. 恋のリズム
  16. Let Me Say YEAH!!!!
  17. 真夏の夜のスキマ
  18. NO! Brain's Strike
  19. MOTTOスイーツ
   -アンコール-
  20. Graduater
  21. One
  22. 風が吹く丘
  23. WONDER☆RIDER
   -アンコール2-
  24. ENDLESS DREAMER
   -アンコール3-
  25. Sunday Punch!


今回のセトリで圧巻なのは、やはり本編後半でしょうね。
バラードが3つ続いた後に衣装替えを挟み、『届けたい想い』から最後の『MOTTOスイーツ』までは、ノンストップで一気に8曲連続という攻めっぷり。
途中でドリンクを飲む暇も無いほどに間髪入れず曲が続くから、こっちも大変です。
しかも、その後のアンコールでは更に強力な曲が目白押しで待っている訳で。
それにしても、これほどのセトリを組みながらパワーが落ちる事無く最後まで歌いきってしまう姿には、へきるさんとバンドメンバーのパワフルさに改めて感心しますね。
ライブで『体力勝負』ってのはこういう事を言うんだと、誰かさんに教えてやりたいぐらいw
ステージ上から発せられる強烈なエネルギーと、それに負けじと呼応するオーディエンスのエネルギー、それが一つになる事でより一層の熱気を生む。
やはり、これに勝るライブというのは他に無いなというのを、あらためて実感します。

そして、上でも軽く触れたけど、中盤のバラードコーナー。
先月に出た最新曲の『長い夢』から、まさか2nd・1stアルバムの曲へ続こうとはw
『2センチのせつなさ』は今まで生で聴いたのが2度あるけど、最初は4年前の「ひだまり」ライブで、2回目は昨年末のFCイベントの時。
いずれもアコースティックアレンジだったので、オリジナルバージョンでは今回が初めて。
もともと好きな曲だけど、こうしてライブで聴けるのはホントに嬉しいですね(^▽^)
『花火』もそうだけど、この頃の曲が歌われる機会というのも滅多に無い事なので、そういう意味でも今回は記憶に残るツアーになったような気がします。


それと、今回のファイナルで個人的に一番感激だったのがダブルアンコール。
このツアーではキーボードがケン坊じゃないから小回りも利かないだろうし、これまで未出の曲が来るという事は無いだろうと勝手に読んでましたが・・・
まさか、ここで『ENDLESS DREAMER』が来ようとは!!
ここ数年の中でも特に好きな曲の一つなので、これはマジに大感激(^▽^)
なんつーか、タイトルコールの瞬間に鳥肌が立つほどに全身が震えたのって久しぶり。
こういうサプライズがあるから、やっぱファイナルは最高ですね♪♪

そしてダブアンが終わっても「もう1回」コールは鳴り止まず、遂にトリプルアンコールへ。
もう既に腕も足腰も全身ヘロヘロな所に、トドメを刺すように『Sunday Punch』というスパルタw
でも不思議なもので、いざ曲が始まるとそれまでの疲れは何処かへ吹き飛んでしまって。
逆にオープニング3曲目の時よりもバッチリ身体が暖まってる分、思いっきり跳んで全力を出し切れたような気がしますねw
終わった瞬間は、ホントに目の前が真っ白になるような感じでした・・・

今日は休日で1日ゆっくりしてたけど、まだ全身がガタガタです(^^ゞ


そんなこんなで、今年の夏ツアーも終了。
今年も最高に熱い夏を過ごせて、もはや思い残すことは何も無いです。
福岡に日帰りで行ってきたり、仙台まで各停を乗り継いで行ったりと、今までやった事のない形で遠征をしたのも、ある意味では思い出深いですねw


最近書いてなかったけど、久々にニュース記事から。



■清水健太郎容疑者:覚せい剤使用の疑いで逮捕

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/08/18/20100818k0000e040048000c.html



おやおや・・・

なんか久しぶりに名前を見たと思ったら、またも逮捕かい(^^ゞ


しかも、性懲りも無く今回も薬物って・・・

大麻に端を発し、これでクスリでの逮捕だけで5回目だとか。

懲りないのもここまで徹底してると、むしろ賞賛に値するわw


こういう記事を見ると、改めて薬物の怖さを思い知らされるというか。

身体を害するという表面的な事よりも、依存症という部分で。

このヒトだって過去に実刑もくらってるし、断ち切る意思はあった筈。

芸能界への復帰会見で『もう二度とやりません』と誓っていた言葉も、少なくとも「その瞬間」に限って言えば嘘では無いだろうし。

・・・まぁ、このヒトの場合は二度とどころじゃ済まないけどw

いかに芸能界が甘い世界とは言え、それなりに社会的制裁も受けてきてる筈なのに、それが解ってても手を出してしまう。

これが、薬物の何よりも恐ろしい所なんでしょうな。


たしか、のりぴーの元夫も逮捕後に再び手を出したんだっけ。

意思の弱いものが手を染めると、一生抜け出せないのかも。



そういや、この記事の中で容疑者の肩書きが「元」俳優とか。

4度目か5度目かの逮捕で、さすがに芸能界も見放してたのかな。

貫禄ある極道の役がハマッて「Vシネの帝王」などと呼ばれて代活躍の時期もあったし、そこでキッパリと断つ事が出来ていたら、今も役者で出てたのかも。


自業自得というか、因果応報というのか。

ほんと、もったいない人生ですわな・・・