放射線 ベクレル | 放射線

放射線

原発事故が起こって以来注目されている放射線。その放射線に関連することについてまとめています。

放射線のことがかなり世間に認識されるようになってから、

シーベルトという単位のほかにベクレルという単位も出てきました。


ややこしいですね、国民としては目安が必要ですが、

それもいまいちはっきりとしません。


唯一はっきりしているのは、年間浴びてよい放射線量が

1ミリシーベルトであるということです。


じゃあ、ベクレルってどう判断すればよいの?


ということで、調べてみました。


人間は一日に0.164kgの米を食べるという平均値があり、

年間を通してほぼ毎日食べることを考えると、365をかければ

いいのですが、

個人差もあることを考えて、1日0.12kgとします。


また、人間の被曝は食物以外に呼吸、水、外部、その他も
ありますから、食物は20%として考えると、

食物からは年間で1ミリシーベルトの20%で、

0.2ミリシーベルトまでOKという目安が出来ます。


お米のベクレル基準が1kgあたり500ベクレルで出荷停止となっていますが、

はたしてこれはどれくらいの数値なのでしょうか。


シーベルトとベクレルの換算はいろんな係数が出てきてややこしいので、

こちらのツールを使いました。


ツール


1kgあたり500ベクレル、1日当たりの摂取量0.12kg、

日数365日、放射線の種類はセシウム137


そうすると年間で0.28ミリシーベルトになります。


これ、米だけでです。

食材で0.2ミリに抑えないといけない目安があるのにです。


結論として、食べ物は慎重に選ぶ必要があるということに変わりはないということですね。。。

今後魚の汚染も心配です。