放射線のストロンチウムが原発の事故の後一般的に
セシウムとともに知られるようになりました。
ストロンチウムは放射線を発するのはもちろんなのですが、
骨に沈着するために、骨の部分から放射線を発する、
つまり体内被曝が心配される物質なのです。
最近は横浜の港北区でも検出されたというニュースがありました。
そこで、除染やマスク以外にストロンチウムの対策として、
カルシウムを多めに摂るということを武田教授はお勧めしています。
骨は体の自然な活動で、毎日削られては新しく出来てというのを
繰り返しているため、そこにストロンチウムを入れにくくさせるために
カルシウムを多くとってやると良いということです。
予想以上の範囲に放射線が広がっていますが、
今出来ることを少しずつ取り組んで身を守っていきましょう。