50才三足の草鞋で人生をとことん楽しむ

50才三足の草鞋で人生をとことん楽しむ

本業(秘密)を持ち、その他に行政書士、司法書士を独立開業。
全ての仕事を趣味でこなす人生楽天派


Amebaでブログを始めよう!

HPを作って貰ってるので、このブログをリンクさせようかと思っています。

 

今日は少し変わった登記申請(数字は少しいじってあります)をご紹介

(内容は面白くないよう なんちって ) ←死刑?

 

明治16年12月17日A家督相続
昭和4年4月4日B家督相続
昭和14年1月1日C家督相続
昭和20年2月2日D家督相続
令和4年3月3日相続

 

↑5次相続登記

 

壬申戸籍がまだ廃止されていない当時(明治19年廃止・現在壬申戸籍は完全に封印されており閲覧する方法はありません)の方で凄まじく昔の登記申請を一気に現代の令和4年まで引き戻した感じです。

 

更に頭が痛い事にこの登記簿にはCさんを質権者とする質権が乗っています。

Fさんまで土地の所有権を移してから権利者兼義務者で混同抹消か

最初の登記簿上の土地の所有者であるご先祖様の名前のまま、先に質権を混同抹消で消すのか。

権利者兼義務者は亡α相続人Fの義務者表記で申請するのか。

 

悩みますね。

 

合格ラインに近い人は↓のブログを一読して下さい。

これでご自身のHPが20はあがります

 

 

 

いいですか?模試なんて模試でしかなく、模試の問題が本試験で出る事なんて殆どないです。よって模試の点数が良くても試験に受かるなんて保証はどこにもないんです。逆を言えば、模試の点数が悪くても、キッチリ基礎を抑えて本試験でうまいことやれば合格ラインを超える事だって出来るんです。

 

本試験で点数を獲れ

 

これが全てです。

問題に気後れしないで下さい、本試験の問題はそんなに難しくないです。記述は文章量が多いだけですし、やってる事は模試の方が複雑です。

 

急ぎコメントを記載しましたので文章が粗雑ですが、僕とブログで繋がって頂いている受験生の方々みんなに言いたい。

 

応援している!頑張れ!

自分の力を出し切れば合格は手に入る。

こんばんは!

コロナワクチン3回目接種を先程終えて、今の今まで小規模事業者持続化補助金(一般型)の申請書を書いておりました!

 

このお経みたいに長い【小規模事業者持続化補助金(一般型)】ってみなさん知ってますぅ?

これは、日本商工会議所が小規模事業者に対して定期的に行っているもので、なかなかにハードルの高い補助金です。

簡単に言うと・・・


補助金の許可が出ると、補助金申請で記載したお金が2/3戻ってきます。キャップは100万円までキャッシュバックですw

 

どぉ?結構大きい額でしょ?

通常50万円キャップですが条件満たせば100万まで出ますw

僕は条件を満たしているので100万です。

 

この申請、、、、めっちゃくちゃメンドクサイw

 

押印以外は全部パソコンで作成しなければならないですし、ただ言葉並べただけでは100%不許可。

グラフや、画像や、申請書類全体の構成やらで「はあああ!?何でここまで直すんだよ!むかっ」って位、商工会の「お直し」を食らいますw

耐えろ・・・耐えるんだまーちゃん。100万円のキャッシュバックと思えば安いもんじゃん(キャッシュバックは待ちに待って来年らしいけどネ)。

 

これ、行政書士業務の一環としてある法人の申請書類作った事あるんですよ(勿論許可下りた)。それで今度は自分で自分の事務所について申請しているにもかかわらずこのお直しの多さ!

ま~じ~で~メンドクサイw

 

これを他の法人から「やって下さい!」ってお願いされたら幾らなら書くか?って考えてみたんですが、まぁ僕なら

20万は欲しいですねw

じゃなければ費用対効果が悪い。

でも、依頼をする法人・事業所からすれば50万のうち、20万を報酬で払ってしまったら30万の補助金しか手に入らないからとてもとてもキツイですよね。。。w

わかる、、、わかるよ、、、、だからこの補助金は

 

経営者の人が自分で書こう!

 

 

 

 

こんばんは♪まーちゃんです。去年の12/24に令和2年の合格発表がありました。

 

あれから丁度一年が経ちました。

 

twitterには書いたのですが、何だろう、凄い遠い昔の感じがします。

 

合格発表まで試験に関する一切の情報を断ち切り、合格発表で自分の番号を検索する事すら出来ず、奥さんに法務省の発表を見て貰って

 

奥さんが「合格~♪」って言ったあの瞬間

 

正に男泣きで奥さんを抱きしめて「長い間待たせてごめんね」って言ったあの時

 

去年のブログをちらっと覗いて思ったんだけど

 

そういう事全然書いてないのなww

何してんだ去年の俺はw

 

 

でも、ホント去年合格してなければヤバかった。叫び

 

当たり前だけど去年の時点ではそこから先1年で発生する出来事を予想する事なんて出来ないけど、兎に角去年合格していなければ自分の人生は大分変っていたかもしれない。

 

あと、今年は運が良かった。

 

当時ブログでもそうだったんだけど、「本業+司法書士の兼業なんて無理」という意見が鉄板で、茨城司法書士会の受付の方にも最初は「まーちゃんさん、本業を辞めてから司法書士登録して下さいよw そんなので司法書士登録が認められるとはとても思えませんよw」ってめっちゃ不愛想に言われたからねw

でも諦めずに何とかその手段を探って、書士会会長さんに直談判で話をしに行って、説得して。。。w

 

本業先のトップとも直談判、通常法人なんて1社員が兼業なんていい顔するわけないってのにそのトップは僕の事をとても買ってくれていたので「私が出来る限りの事はします」と言ってくれて、茨城司法書士会が兼業要件として提示した「兼業許可証」を書いてくれたりね。

しかもその法人は、僕を社員として引き入れてまだ2ヵ月だったからねww

社員二ヵ月の新顔が会社のトップに

「士業と兼業するので兼業許可証を書いてくれ」

常識的に考えてこんな話通るわけないww

 

でも書いてくれた。

 

このお陰で、僕は本業の収入をそのまま継続維持しながら、司法書士・行政書士として登録し、すぐに独立をする事が出来たからね。

これは本当に助かった。

 

そして、開業し、普通は半年位仕事の電話が鳴らないのが当たり前らしいけど、僕の場合は登録する前から既に3つ程仕事を頼まれてて「早く登録してやってくれ」の状態。

で、仕事を受けたところで、登録したての司法書士・行政書士に何が出来るというわけでもなくw 

でもそこへ、同期で特に仲良くなった十数名でグループラインを作った、そこにいる仲間達や特別研修で知り合った同期の中に素晴らしく能力が高い補助者さんだった方、これら方々に正直おんぶに抱っこの状態で登記申請やら何やらを手取り足取り教えて貰って何とか懲戒処分を食らわない程度にw 仕事をこなすことが出来ました。

彼ら(彼女ら)仲間と飲むと必ず言われるんです

「まーちゃんが懲戒処分にならないのは俺達のお陰w」

ってねww おっしゃる通りですw 

貴方たちには足を向けて眠れません。

でもそうなると四方八方に居るので立ったまま寝ないといけませんがw

 

更に更に。

本人訴訟支援として依頼者から相談を受けて、当然そんな案件いきなりは無理なのに、このアメブロで知り合ったとある人(知る人ぞ知る)に

まーちゃん、オブザーバーとして私が援護するのでやってごらん」とありがたいお言葉を頂いてその方にこれまた手取り足取り教えて貰って「本人訴訟支援」をこなしたりね。

 

正直自分一人では何も出来なかった

 

人との繋がりって別に士業にかかわらずホント大事なんだなと思い知った一年でした。

周りの良き仲間に支えられて自分は立ってられているんだと思ってます。

 

ありがたいよね

 

 

いつか書いてやろうと思っていたのですがw

ここらで書こうと思います。

タイトルにもありますが、かなり長文ですし、【閲覧注意】です。

他人の批判も入っておりますので、何となく察した方は先を読まない事をおススメしますw 

この記事に関する批判クレームはメッセージのみで受け付けますw 

かかってらっしゃいw

 

受験生・新人司法書士・合格者で未登録者は楽しんで読んでねw

 

 

僕の場合、今年の3月下旬に登録し、4月13日に開業届を出して、本業をやりながら司法書士・行政書士を同時登録して仕事を始めました(三足の草鞋)。

 

ありがたい事に始めてすぐにドカドカ仕事を頂いて、本業やりつつ士業もこなし、配属研修まで同時進行という恐ろしい程多忙な日々を過ごしました。

配属研修は配属先司法書士の先生に「まーちゃんは忙しい方なので、わからない事があった時、来れる時にいらしてくれればいいですよ」とありがたいお言葉を頂いた、いわば「亜配属研修」みたいな感じなのは以前話した通り(なのでまだ配属研修が終了していない放置状態(^-^;)。

 

そんな折、7月にある知り合いの方から【抵当権抹消】の依頼を受けました。

依頼者は抵当権抹消の義務者である銀行さんとの繋がりも強く、言うなら身内同士の抵当権抹消みたいなもんでしたので、依頼者さんも「まーちゃんの勉強って事でやってみたらw」程度のものでした。

 

銀行さんから抵当権抹消に必要な書類一式を預かって、さて抹消申請。使った事もない登記支援ソフトを駆使してとにかくやってみるw

大体必要なものはぜ~~んぶ揃えて、同期の人達(補助者経験のある方が結構いる)に原本還付のやり方を教わりながらなんとか一応完了。。。。?

 

ん?登記識別情報がないんだが?

 

銀行さんから預かった書類をもう一度確認。

 

ん?【抵当権設定契約書】。。。?なんだコレ?

 

抵当権設定の時にはこの契約書、確かに登記原因証明情報の一つとして使うけど、抹消の申請においては設定契約書は要らんでしょ

あれ~?登記識別情報がないなぁ?

平成18年以前の場合、所有権移転で見た事がある【権利証】ってやつが登記識別情報として添付するんだよな。それもないぞ?

 

わからんw

 

でもないものはナイで仕方がないからそのまま一応登記識別情報の欄に銀行の「会社法人等番号」wを記載して「添付省略」って書いてそのまま申請。

(添付書面って基本ミスしようが要らないことを書こうが何でもいいらしい by 登記官)

 

さて、みなさん。これ、どうなったと思います?w

 

 

 

正解は「本人確認が銀行さんへ行った」です!w

 

要は、登記識別情報を出していないので、義務者さんである銀行さんへ法務局から「あなた本当にこの抵当権抹消申請の義務者として申請なされておりますか?承知しているようであれば、別添本人確認証明書に印鑑を押印の上、法務局へご返送ください」とのお手紙が届きましたw

 

銀行の担当者さん:

「まーちゃん先生、法務局から本人確認なる書面が届いたんですけど、コレなんですかね?w 今まで見た事がない書類なんでw」

 

僕:「あ~、登記識別情報が見つからなくて、出さないで申請したのでそれでですかね?(-_-;) お手数おかけしてすいません」

 

銀行の担当者さん:

「あぁまーちゃん先生ww 抵当権設定契約書って登記済証という事で設定契約書の一番後ろに【登記済】っていう押印があればそれを登記識別情報として利用出来るんですよw」

 

僕:

「ま・じ・で・す・か (-_-;) 勉強になりました、何せ登録して間もなくて登記申請における実務的な常識を知らなくてすいません」

 

銀行の担当者さん:

「いえいえお気になさらず。相手先さんから完済受けているのは事実なのでこの書面はこちらから法務局の方へ出しておきますねw 私も勉強になりましたw」

 

とこんな感じで何とか完了w

 

さて、これをだなw 

俺はtwitterに書いたわけよww

 

どうなったと思う?w

 

 

 

 

正解は「燃えまくったメラメラ」です!w

 

普通、司法書士って

1:合格→登録→配属研修キッチリ→勤務司法書士

2:合格→登録→配属研修キッチリ→勤務司法書士→独立

3:合格→登録→勤務司法書士

4:合格→登録→配属研修キッチリ→独立

5:補助者経験有→合格→登録→勤務司法書士

6:補助者経験有→合格→登録→独立

 

この6つで殆ど全て当てはまるんですよ。

4:ですら殆どいないです。一年あたりの合格者で10%いないんじゃないかな。

 

でもこの1:~6:のルートを辿った既司法書士からすると、僕のミスってあり得ないし、考えられないんだよね。

これらルートを辿った既司法書士はどこかの段階で「抵当権設定契約書の一番後ろに【済証】って押してあれば、それが登記識別情報として利用出来る」って事を教わっているからね。

 

そんで「何で「済証」すら知らないの?」ってなったw

 

僕の場合:

合格→登録→配属研修(戸籍の読み方教わり中w)→独立(本業有)

しかも登録してからすぐに仕事がドッサリ来る始末(後から知ったけどこれが一番普通じゃないらしい)

故にこの話を聞くチャンスが無かったのだけど、それをtwitterの世界で大御所と呼ばれてる司法書士連中には理解して貰えなかったんだよねw

 

大御所司法書士のご意見:

A:「それは一歩間違えればクリティカルなミスで、大変な事。反省した方がいい」

B:

C:「司法書士の信頼を貶めるようなミス!司法書士法2条違反!」

 

Aはその当時twitterではご意見番として有名でしたね。ま、元々メンタル弱かったのでその後アカウント削除していなくなったけどねw

 

Bは多分司法書士・司法書士受験生なら誰もが知ってる有名講師

僕が平成27年に一度この人の講座を取った事があって、それをこのBはご存じだったので「私がまーちゃんを教えた」と拡大解釈なされて上記【ぶっとんだ嘘】DMを頂きましたw

 

日司連の委員会がこの程度のミスを取り上げるわけねーだろボケ

 

嘘つくんじゃねーよw

 

そもそも平成27年のお前の講座取った時、俺は落ちてんだよ!w

(ちな、合格した年は姫野講師の講座を取ってた。姫野先生ありがとねラブラブ)

 

Cは既にアカウント削除、司法書士補助者さんという職業を間接的に馬鹿にしてtwitterで炎上。

(でもこいつはtwitter上で司法書士ご意見番として人気あったみたい)

俺からすれば「お前の方が2条違反やろアホがw

 

あの当時右も左もわからない新人司法書士の僕から見ても「相手先さんからクレームもないし、いいんじゃない?もっと言うと「勉強でw」って言ってくれてたしw」と思っていたのですが、今、開業8ヶ月の司法書士となった視点でも大したことではないってのは確信してますねw

 

 

 

さて、そんなこんなでtwitter上では激可燃物メラメラとしてちょっとアメブロのイメージと乖離してしまったまーちゃんですがw

 

もともとはtwitterという手段を使って、ここのアメブロと同じように

受験生さんの応援・新人の司法書士を含め他士業の先生方との交流・応援・(実務ミスを含めた)情報共有を目指したかったのですが、twitterでは文字数制限が厳しく、説明が不十分な事も多いためどーしても誤解を受ける内容となりやすいです。

 

なのでこれからは、メインをこちらに移して、twitterではしょーもないネタを話すという使い分けをしていこうかなと思いますので、引き続き【まーちゃんブログ】をよろしくお願いしますw

 

みの子さんや、令和3年合格組の方からこれに関するご質問を以前から頂いておりましたので、今回このブログを書いてみましたw

これより先、より詳細な事が知りたければ、DM下さいww

 

 

 

サンタベル

最後に、ここまで読んでくれた受験生さんへ素敵なクリスマスプレゼントをお知らせしますwプレゼント

 

私が合格した令和2年、及び、令和3年合格者の中で200人を超える合格者と情報交換をさせて貰った上での話。

 

短期合格・独学者が使っていたテキストの中で圧倒的に多いテキストは

松本講師が出す【リアリスティック

森本講師が出す【ケータイ司法書士】【Vマジック

でした。

これらどれかを本屋でご自身で実際に少し読んでみて合うやつを購入し、繰り返しぶん回せば合格レベルには到達出来ますよ。

 

記述に関しては、僕的にはtacの答練が良かったですけど、講座を取るなら児玉講師が良いと多くの方はおっしゃってますね。

勿論、リアリやケータイ等の記述でも全然okですが、講座や答練ならここらがオススメ。オートマもいいんですが、誤植が多いのだけは覚悟が必要みたいです。

雛形なんてイチイチ覚えるのではなくて上記テキスト・講座を取れば自動で覚えますよ。

(わざわざ雛形だけ並べたような書籍なんて不要ですw)

ただ、記述に関しては、幾つか絶対ルールがあります。

(メモのご用意を!w)

1:答練等を解いたら、必ずミスノートを作成し、それを試験数日前に必ず目を通せ

2:本試験の過去問を平成25年~令和3年までを【覚えてしまってもいい】レベルで解きまくれ

 

1:は試験前日でもいいですよ。

2:は、法務省から直接ダウンロードしてもいいですね、この場合、法改正があって【死に論点】もありますが、過去問を解く理由ってそこじゃないんです。

答練等は、各予備校で必ず全ての論点を網羅的に出さなければならないという宿命があります。従って本試験のあの問題とは本質的に違うので、「答練では点数が取れるけど記述で足切りになってしまう」って方は【本試験の問題を解く回数が少ないだけ】です。

直前期(僕は4ヶ月前から直前期でした)3ヶ月前からは記述なんて過去問をメインに解かないとダメですよ。

あの文章を読んで論点をあぶり出して的確に回答欄に落とし込む。このプロセスは本試験の過去問からしか練習出来ないと思って下さい。

 

おk?w  

どうせ鬼畜な試験であるなら、せめて「合格合格」が手前になければやる気もおきないでしょ。

手段・プロセスをミスしちゃダメです、しっかり家族サービス・本業等を頑張りつつ、合格を勝ち取るんです。

 

そしてこのブログを読んでくれている受験生さんなら、合格したら「まーちゃん組」に入会させてあげますからw

 

頑張りましょうぜエイエイオー!

 

じゃ、早速司法書士絡みの話をw

とは言っても、実務じゃなくて人間関係ねw

 

一昨日、法教育推進委員会のメンバーの方で特に仲良くなった二人と土浦でお酒を飲みに行ってきました。

 

二人は片方が東大卒でもう片方が明大卒。

東大の方をAさん、明大卒の方をBさんとしますか。

 

この人達はま~じ~で面白い。

 

Aさんはとにかく【司法書士】という職業が大好きw

仕事してまで戦いや喧嘩をしたくないというのがモットーで、とにかく弁護士はダメ。弁護士はメイン訴訟業務で常に複数件同時に喧嘩しているようなもんですからね。メンタルがモタナイって事で、予防法務としての司法書士じゃないとダメなんだって。

ま、そだね、僕もそうだから気持ちわかる。

特別研修とかで「弁護士先生の模擬裁判かっけー!」とか言ってる司法書士が結構いるんだけど、「何で司法書士になったの?w」ってよく思うw

ただ、Aさんはお子さんが大学を卒業した時期(Aさん68才)と同時に、弁護士の勉強を一応するみたいです。

理由は「勉強が好きだから」だそうですw 多分取るだろうな~68才でも。

 

Bさんは司法書士という職業をやっている人達があまり好きじゃないw

なので今までず~っと「」とつくものには一切参加しなかったみたいですw

僕が「何で?w」って聞くと、彼曰く

「司法書士の試験が難し過ぎるから社会を経験しないまま何年も専業で勉強、そのまま合格して社会に出て先生扱いされちゃうので変な奴が多いんですよw」って言ってましたねw

(お、俺が言ったわけじゃないぞ?w 激しく同意はしたけどww)

でもこのBさん。ありがたい事に僕の事とっても買ってくれてて「まーちゃんマジ面白いね!何か困った事とかなぃ?僕に出来る事なら力貸すよ!」っておっしゃってくれてて。

そんでその飲みの場で「いや~Bさん。実は僕、しっかりとした決済ってやった事ないんですよw 決済立ち会わせてくれない?w」って言ってみたところ、二つ返事で「いいよ!じゃ、14日の火曜日ね!」と急遽明日に決済同行する事になりましたw

いやぁ~配属先の先生は決済やらない人だったので、ず~っと立ち合いが出来なくて困っていたのですが、ここにきてよ~~~やく立ち合いが出来るかと思うとワクワクが止まりません!w

 

人と人との繋がりとか交流ってとても大事。

みんなそれぞれに「自分にないものに憧れ、興味を持つ」ものだと思っているので、近づいてきてくれた人は大事にしたいですね。

 

そ~いえば、茨城の令和3年合格組の中に結構このブログを読んでくれている人がいたのよw

マジでw ありがとうございます!(^_-)-☆

意外や意外に「司法書士と他職業との兼業について調べていたらまーちゃんブログに辿り着いた」って人もいて新鮮でしたw

後は、同じ理系畑から文系資格を目指して司法書士の勉強をし、子育てしながら合格したとかね。結構面白そうな人達で粒ぞろいでした!w

もういっちょ!w 地元の司法書士なら誰もが知っている大御所先生の息子さんとかも令和3年に合格してましたねw(その人もこのブログ読んでいるらしいから、今頃「あ、僕の事だ~w」って思っている事でしょうw)(今回の飲み会はもう予定が組まれてたので声かけられなかったけど、次飲みに行くとき必ず声かけるからねw)

 

さてさて今日はネタはこの位にして、お陰様で登記申請がここへ来て急にドッチャリきて

1:抹消

2:名変

3:移転

4:設立(今週中にもう一件設立)

5:本店移転+代取住変

と商登だろうが不登だろうがお構いなしでゴチャゴチャ入ってきました。本業やりながらこの数捌くのは僕にはキツイですw

 

 

約束通りブログを書いてみますw

 

11/27に「空き家対策無料相談会」に行きました。

また

来年1/12には「非司法書士調査」に行く予定です。

 

何故そのようなものに参加するか?ですが

【自分の今まで知らないフィールド社会では何が起こっているのか?を見聞きしたいから】

です。

折角司法書士登録をしたので、その資格を使って【未知なる世界をのぞき込む】体験をしたいと思いました。

 

前者については、「空き家対策をやると言ってもそんなに空き家で困っている人なんている?人なんて来ないんじゃない?」と思っていましたし、後者については、「本人申請でもなく、司法書士でもない人が登記申請なんてするかぁ?バレないものなの?」と考えておりますw

 

前者に関しては、相談依頼が16件あって、抽選の結果8組だけ対応する事になりました。

僕の考える常識と世間一般で起こっている常識にかなり誤差がありましたね。

 

後者はさてさて、どうなる事やらw

 

 

 

 

久しぶりの更新ですが、なんと!

 

司法書士受験生だった当時からず~っと仲良くして頂いたみの子さんより、このような豪華なフグを贈って頂きました!

キャーーーー!嬉しいです!ありがとうございます!みの子さん!

みの子さんもブログから少し離れていたご様子で、僕の合格を最近知ったというねw

みの子さんは近日、司法書士試験にお戻りになるそうなので、またここで色々やり取りが出来ますね。頑張って司法書士試験に合格しましょう!

 

ところで、最近めっきりアメブロでの更新が滞ってしまってますが、今になっても「もしかしてアメブロのまーちゃん!?」ってよく言われます。

 

先日、茨城司法書士会に用事があって少し顔を出した際に、茨城の令和3年合格者さん達が丁度新人研修で来ていらしたので(10人位いたかな?)、少し話をさせて頂いたところ、5人位はこのブログの存在をご存知でいてくれてw

嬉しかったです。

 

みなさんこのブログを読んで「勉強方法の参考」にしてくれたり「兼業に向けての参考」にしてくれたりしたみたいです。

いやホントありがとうございます、ブログ書くエネルギーになりました。

 

ど~しよっかな~、ブログをもっと頻繁に更新したいとは思うのですが、受験生時代は具体的な「ネタ」がありましたけどね、今はないでしょ?w

 

日々の仕事について書く?w

そんなん読みたい人いる?w

でも受験生さん達にとっても「合格したらこういう面白い事が待っている」というモチベーションアップになるもんかね?w

 

本業の仕事をしつつ、司法書士・行政書士の業務について書こうか?

司法書士・行政書士として僕は即独したわけですが、このブログでも当初は「即独+兼業なんて無理」と散々言われていた中で(殆ど例がないから当然と言えば当然)、かなりやれてる部類に入ると思いますねw

 

twitter上では燃えるようなネタ(僕のtwitterは可燃性)をここで書こうか?

 

ん~~・・・・みなさんの反応を見てから決めるかww

 

合格を手に入れた人へ:

合格おめでとうございます。大変な努力をなされた上での合格である事は重々承知しております、あの壮絶な合格ラインを越えてきたのは素晴らしいと思います。

まずはご自身にとって一番大事な家族・ご親戚・恋人・ご友人等へ嬉しい報告をなされて下さい。

 

早速現実的な話をして申し訳ないのですが(w)

これから口述試験があるかと思いますが、対策は不要です。

色々な意見があるかと思いますが、この試験そのものは通れば良いというシロモノなので、個人的には対策を取る事は「時間の無駄」だと思っています。

口述試験は「替え玉防止用の本人確認の試験」という話を私は他の司法書士の方から聞いておりますので、司法書士法1条と2条だけ暗記して時間通りに会場へ行き、試験を受けさえすれば別段恥をかかずにこの試験はパス出来ますヨ。

僕は口述試験にこの1条2条だけを覚えて、試験会場に入る前の昼食でビール飲んで気分よく試験を受けましたw

答えられなかった問いなんてありません、試験官が誘導してくれますから簡単です。

 

そしてここからは合格者さんへ僕からのお願いです

多分皆さんはこれから司法書士になると思います(ならない方もいますが)。この資格を取っても、決して資格に胡坐をかくことなく、頑張ってお仕事をし、司法書士の社会的地位及び社会的認知の向上へのお力添えをよろしくお願いします。<(_ _)>

 

対、人に対して思いやりを持ち優しさを以って接して下さいね

偉そうにしたらダメですよ?w

 

 

合格が手から零れてしまった人へ:

悔しいと思いますし、自分の力の無さに怒りを感じておられるかもしれません。

でもよく考えて下さい。

受験生個々それぞれに家庭環境があり、勉強の環境は違います。

兼業受験生の方は受験年数がどうしたってかかります。

主婦の方でもお子さんがいればそのお子さん達の育児・教育を最優先とした上での勉強となるでしょう。

それと比較して専業で大学在学中や大学卒業後に本腰入れて勉強出来る環境の方々と自分を同じレベルで考えてはいけませんよ。

自分を責めずに、ご自身に合った勉強方法・勉強時間で司法書士の勉強をなされて下さいね。

 

勉強スタイルも様々です。

合格ラインに近くなれば、日々の勉強はそれ程真剣になされないでも、一度定着した知識はreinputが早いのですから大丈夫です。

毎年毎年命を削るような勉強を何年も続けるというよりは、ある程度のラインに辿り着いたら「択一知識の維持と記述の鍛錬」に打ち込めばこの過酷な司法書士試験を若干気楽に受けられるようになります。

 

逆に合格ラインにまだまだ遠いという方がおられるのであれば、全教科を網羅的に基礎的知識をinputしてそれを定着なされて下さい。

勿論、記述の鍛錬はずっと続けましょう。

記述は生ものと同じで時間をあけると【記述勘】みたいなのが結構落ちるものですから定期的・継続的に解くのを忘れないで下さい。

 

本当に悔しくて、体の焼けるような感覚、溢れる涙、気持ちはよ~~くわかります。

僕も合格した令和2年の前の年の令和元年にそれを味わいました。

とても辛かったです

でも、そこまで悔しい思いをするという事は逆に言えば【あと一歩・あと半歩】のところまで来ているという事ですし、実際僕も次の年に合格をしました。

この【手から零れた悔しさ】燃料にして、また来年の試験に向けて勉強なされて下さい。

このレベルに到達なされている方々は家庭の環境が許す限り【撤退】はしない方が良いです。

届きますから、合格に

 

 

よっ!お久しぶりです!忘れちゃいました?僕の事w

前回ブログが7/2の「合格ラインにいるであろう司法書士受験生さんはよく読んで」だからもう2ヶ月経つのかw

今日はちょっと変わった目線からのここ最近の近況報告しますね。
今年合格予定の方は目に目薬を突っ込んでよく読んで下さい。
また、司法書士を目指して日々勉強を頑張っている方々は是非これを読んで「合格したらこうしたい」というご自身の夢描画の一筆となされて下さい。

僕の場合多分ですが、今のところ同期の中では司法書士としての業務範囲のみとした場合かなり稼いでいる方だと思います。
勿論お父さんお母さんが開業司法書士で事務所をそのまま引き継いだとかそういう同期は除くw

即独(司法書士登録が終わってすぐに開業したという意味です)で4/13に開業し4ヶ月と半分。ここまでで司法書士業務としては13件程依頼をこなしました。月3件ですね。
ご存じの通り「本業」「行政書士業務」「司法書士業務」の三足の草鞋ですから実際司法書士業務でこの数を受任してしまうと祝日・土日って存在しないですw 平日昼間本業で、平日夜と祝土日で行政書士・司法書士業務をこなす感じです。

司法書士実務ですが即独の場合、わからない事だらけなので自分で調べてわからない場合は誰かに教えを乞う事になります。さてそのprofessorをどうやって見つけるか?ですが

1:このブログで知り合った方でもいいですし、実際のお知り合いでもいいです、司法書士がいるのであればその方に教えて貰う(僕に聞くとかですよね!)

2:他業種の方に聞く。僕の場合行政書士や土地家屋調査士の先生に戸籍謄本の取り方やその他登記に必要な書類(建物各階平面図とかね)の意味とか取り方を詳しく教えて貰いましたw これら先生方とどうやって知り合えばいいのか?は 一般的な社会人としてのコミュニケーション能力があれば自然と知り合えますw ご心配なく。

3:法務局の登記官と仲良くなって色々聞く。 
この方法、一部古株の司法書士でゴチャゴチャ文句言うのもいるんだけど、その人脈形成を1司法書士として形成出来るのであればそれに越したことはないですw コミュニケーション能力次第。
僕はお陰様でとても仲良くさせてもらってますw

4:司法書士に合格するとすぐに特別研修という「簡裁代理権」取得のための100時間研修というのがあります。そこで気が合って知り合う5~10人の方々は大事にした方がいいですよ。その人達に聞きましょう。この中には「補助者」経歴が長い方も結構いて、実務に関してホント何でも知ってます。まさに知恵袋。

5:これまた司法書士に合格するとそれぞれの都道府県で新人研修みたいなのがあります。また、司法書士に登録をすると「登録証交付式」もあります。その中で司法書士会の役員さんとお話をする機会がありますからそこでそれら方々と仲良くなって、何かわからない事があればその仲良くなった役員さんに聞きましょうw
僕も即独して10年のベテラン司法書士の役員さんと仲良くなって、その方にしょっちゅう電話かけて色々教えて貰ってます。

これら方々を頼って教えて貰えば乗り越えられます。
但し、教えて貰った恩義は決して忘れちゃダメね。

まだ僕や同期開業者は司法書士としては始まったばかりですが、その中でもかなり「開業してやれてる人」と「開業してもやれてない人」って分かれてきてます。
先程上記「5:」に登場した即独10年の役員の先生は「独立開業しても食えない司法書士がとても沢山いる」っておっしゃってました。
僕は「いやいや先生、僕みたいな新人司法書士にまで依頼が飛んで来て仕事多すぎて首まわらないですよ?」って言ったところその先生は「司法書士は試験が難し過ぎるので専業受験生が多く、結果的に引き籠りのまま合格し社会経験とコミュニケーション能力が乏しい人も多い。そんなのが開業したってお客さんなんて来ないよ。後、司法書士取った位で調子に乗る奴ねwそーいうのはダメだねw」って単位会の役員様がズバッと言ってましたw 

もうその日一日中それ思い出す度に笑っちゃいましたw
(断っておくけど俺が言ったんじゃないからな?ww)
僕は「そっかなぁ?結構仕事多いって感じの先生を書士会や法務局でお見掛けするけど」って言うとそこから先生は更にトドメで「あれはさ、武士は食わねど高楊枝なんだよw」って言うのよw
(断ってお、、、以下略)
もうねぇ、毒舌すぎて「あんた本当に書士会の役員か?w」って思いましたねw

どぉ?楽しめました?w

今年これから合格する方や司法書士を目指して日々勉強を頑張っておられる受験生にとってはチョット複雑です?

大丈夫

 

ちゃんと誰に対しても思いやりを持ち相手の気持ちを考えて

相手に好かれやすいタイプの人物、そして、司法書士という資格に胡坐をかかない人間であれば仕事なんて腐るほど来ます。

逆のタイプの人物だったらどうする?
興味ないからわからんなぁw 


今年合格する方、今頑張って勉強なされている方。
試験に合格してもその資格に胡坐かかないようにねw