50才三足の草鞋で人生をとことん楽しむ -2ページ目

50才三足の草鞋で人生をとことん楽しむ

本業(秘密)を持ち、その他に行政書士、司法書士を独立開業。
全ての仕事を趣味でこなす人生楽天派

随分ご無沙汰しちゃって久しぶりの更新ですねw

忙しいんですよ、マジでw

twitterでは結構ぶつくさ言ってますのでよろしければ読んでって下さい(笑)

タイトルにあるように、明後日本試験の司法書士受験生の方々に頭に入れておいて欲しい事を言うので本試験の会場で一度だけでもいいのでフト思い出してみて下さい。

 

1:合格者も必ず何らかしらのミスをしつつ合格しているんです

僕は答え合わせを結局していないのでどこをどうミスしたのかわからないですが、合格者の方々に聞けばみなさん「ここをミスするなんて信じられない」とか「こんなところミスして冷や汗かいた」とか言ってます。

やらかしてるんですよ合格者でも

それでも合格出来るんです

 

2:当日は自分が一番出来る人だと思って下さい

本試験当日自分の席に座り、周りを一度見渡して

この中で一番出来るのは絶対に俺(私)と念じて下さい。

実際にそうですから。

 

3:昼食は摂らないでもいい位です

午前の試験30分前にチョコレート等の糖分を摂り、カフェインを摂りましょう。

お昼休みにもし昼食を抜く事が出来れば食べないで午後を受けましょう。その代わり、カフェインと、チョコレートやバナナ等の吸収が早い糖分を摂りましょう。

食べて「胃」に血液を集中させる事が出来る程、本試験は甘くはないです。「脳」に血液を全集中です。

 

4:午前・午後択一が始まる1分前

始まる、集中しろと念じて下さい

午後択一は特に一度緊張感が解けた後のリスタートなので始まる瞬間までにどれだけ緊張感をもとに戻せるか?が大事です。

指先が震える位に集中して下さい。

 

5:問題を解いている最中

絶対に「なんだコレ。。」と冷や汗をかくような瞬間が数回あります。

そこで必ず「俺(私)に解けないこの問題を解ける奴はいない」と思って大丈夫です。本当にそうですから

 

6:記述を解くにあたって

本試験の記述問題は、それ程難しくありません。

本当です。

残り10分です」の凄まじく腹立つ言葉を発せられてからが勝負です。

そこからでも解答用紙片面位は埋められるんです、冷静に

 

7:本試験が終わった瞬間

「今現在、自分が持っている能力の全ては出しきった。これで落ちても後悔はない」と思えるように全力で本試験に打ち込んで下さい。

 

本試験が終わって

ma-chanのアドバイスを本試験で思い出したよ!

っていうコメントお待ちしております。

 

 

Set Your Heart Ablaze メラメラ

 

 

 

 

前々回ブログで司法書士の登録完了を報告出来ましたが、そこから最近までの動向をブログにツラツラと書いていこうと思います。

というのも、昨日twitterをボケーっと読んでいたところ、ある方がご自身のtwitter上で僕のこのブログを紹介してくれていてその中で「面白い」と言ってくれてましたw

基本的に自分もそうでしたが、司法書士試験に合格した後に「やれ開業はこうだ」とか「仕事に向けての考え方はあーだ」とか「司法書士とはこーだ」的な事を書いたところで受験生にとっては「関係ないし興味もない」話題ですし、司法書士から見ても「ひよっこのくせに騒ぐな」風な事を思われてもおかしくはないので(w)あまり書く気もなかったのですが

 

「面白い」

 

と言って頂いているのであればma-chan、一生懸命自分のトークでつまらないものを面白いものに変えられるよう頑張って書こうと思いますw

 

さて、前置きが長くなりましたが(まだ右上の「×」は押すなw)

 

司法書士と行政書士:

兼業okをもらって、行政書士の登録もしてからここまで、依頼がチョイチョイあるのですが、何故かそれがほぼ全部「行政書士」としての仕事なのですw

何でだろうね?

なんとなーく思う理由としては

行政書士:「一度お客さんと繋がると定期的な仕事が同じお客さんからドンドン入る」「単価が高い」「ネットで調べても一応対応出来てそれなりのものが完成する」

司法書士:「依頼を受けて仕事が完了するための工程が複雑過ぎてどっかで勉強(修行)しないと怖くて依頼を受けられない」「依頼を受けた同じお客さんからまた依頼が来るには暫くの時間がかかる」「相談を受けてから受任し、仕事を完了するまでに時間がかかる案件が多い」

少なくとも初動はこんな感じです。

 

配属研修:

今、僕は茨城司法書士会では「必ずやれ」と強く指示が出ている配属研修ってのをやっています。

本来であればこの配属研修って自分が登録した事務所から半径10km以内の他事務所には配属研修生として修行に行く事は出来ないのです。

何故か?

「縄張り争いで邪魔な存在になりやすい新人に対して一生懸命新人教育をしてくれない可能性がなくはないから」というのが理由らしいです。

しかし、前にもこのブログに書いたかな~仏様みたいな司法書士の先生がいてwその先生が「自分のところで勉強していいですよ」って言ってくれたので例外規定として事務所から半径10km以内の配属研修を受けさせてもらっています(車で10分程度)。

 

兼業:

この配属研修のせいで今はホント死ぬほど忙しいです。

本業は自分がスケジュール管理権を持っているので配属研修期間中は仕事が一番早くに終わるものにしていて(他の方から快諾頂いてますw)、終わったら速攻仕事場から高速道路に乗って配属研修先の事務所へ直行。

19:00頃まで事務所で修行をしてそこから帰宅。

この一日のスケジュールの中で隙があるときに特別研修という簡裁代理権を取るための勉強をしなければならないのと、開業したので青色申告とかの税務上必要な勉強も最低限しないとダメなのでそのお勉強。で、行政書士として依頼を受けている産廃許認可申請等の許認可手続き、司法書士として相談を受けている登記案件

 

配属研修・特別研修勉強・本業・税務上の勉強・許認可等手続・登記案件

 

これ無理だろーー!一つ一つがイチイチ大き過ぎるんだよ。

 

無理ゲーすぎてキャパ超えちゃって、最近小さい事を忘れまくってしまうのよ。

ここまで視野が狭くなる程忙しいという状況を経験した事があまりないので自分の事務処理能力の低さに気が付いてよもやよもやですw

 

あ~あとねぇ、忙しい原因の大きな理由の一つとしてうちの奥さんは今の僕の本業をすぐにでも辞めさせたいってのがあります。

女性が多い職場なので。

なので一日でも早く本業を辞めさせ自宅開業させて目の届く範囲に僕を置いておきたいんですね。

この目的を達成させるために片っ端から士業の仕事を取って来るの。

営業としては超有能 なんだろうけど、僕としてはどっちも面白い仕事なのでどっちも続けたいんですけどね。

 

うちの奥さんが勝つか俺の根性が勝つか!

 

常勝無敗のma-chanが負けるとはとてもとても思えないのだが、どうだろうか。

 

 

 

あんまり面白くなかった?w

ま、たまには許して下さいw

 

本試験:

本試験が近くなってきましたね。

ブログ・twitterで仲良くさせてもらっている方々については

本気で応援していますメラメラ

自分の現状、どんなに忙しくても応援している方々のブログそしてtwitterは必ず読んでます(そうでない人達の事は興味ない)。

ある人には「現状を維持してそのまま試験日まで突き進め」

ある人には「まだ出来る事はある、自分に負けないで」

そしてある人には「怒りを炎に変えて心を燃やせメラメラ

と言いたい。

今も辛い、試験日に近づけばもっと辛くなる。

でも本試験が終わったその瞬間に「今ある力は出しきった」と言えるだけの努力はして欲しいです、応援している人には必ずそうなって欲しい。

 

一緒に頑張りましょう。

 

 

お久しぶりです、ma-chanです。twitterではたまに呟いているのですけどねw

 

去年の本試験直前期にハトがうちの庭にあるゴルフ練習用のネットに巣を作り(7月なのでハトの繁殖期からは大分遅い)卵を産んでおりました。ハトって必ずつがいの雄と雌の2個の卵を産み、孵化から飛んで独り立ち出来るまでは一カ月程度とかなり早いので楽しみにしておりました。

 

 

卵から孵化した次の日に猫に食べられてしまいました。

猫は孵化して雛になるのを待っていたのでしょうね。

親鳩も少し怪我をしていた様子でした。

(図の1の場所に巣を作った)

ネットののバラの中に巣を作っていたのでフェンスから飛び乗られてしまったようです。

 

もう親ハトは戻ってきてくれないだろうなぁ・・・(´;ω;`)ウッ…

と思っていたところ!

 

数日前から同じゴルフ練習用のネットにまた巣を作り始めました。

 

なんと今度は網の内側で外側のフェンスから猫が飛び乗れない場所に巣を作ったのです。

(図の2の場所に巣を作った)

 

頭いいじゃーーーん!

 

今度は期待出来ます、頑張れハトちゃん。恋の矢

猫に負けるなビックリマーク

 

もしかしたら孵化する直前にネットの下から登れないように一時的に囲いを作るかもしれません。

 

 

 

 

 

こんにちは、お久しぶりの更新です。

 

3/23付で司法書士の登録が完了しました。クラッカー

 

勿論「兼業もok」です。

色々なアドバイスを頂きありがとうございました、頂いたアドバイスをもとに相手を説得させるための策を事前に十分練る事が出来ました。

みなさんのお陰です。<(_ _)>

 

登録面接で会長・副会長・総務部長の3人を前に30分程お話をさせて頂いて(普通は5分みたいです)

他業種の兼業は司法書士の社会的認知をあげる可能性を併せ持つ事にもなり得ますので頑張って下さい

とのありがたいお言葉を頂きました。100点満点です。

 

面接をしている最中、単位会として恐れているのは「兼業による個人情報の漏洩や司法書士業務に集中して欲しい」ではなく、もっと違うものをおそれているというのを途中で気が付いた事が大きかったです。

 

それは登録したての新人を狙った悪い顧客からの委任を受任して懲戒処分になり、その新人の登録を許した単位会の名に傷がつくという事でした。

 

この事情があったので、単位会としては最低限配属研修が終わるまで、または、勤務司法書士になってある程度経験を積んでもらうまでは司法書士業務をやって欲しくないわけです。

 

配属研修→よっぽど有休取らないと兼業無理→だから登録は本業を辞めて腰を据えて配属研修が出来るようになってからにして欲しい

 

または

 

勤務司法書士になってとりあえず懲戒処分にならない程度には経験を積んで欲しい→兼業で勤務司法書士は無理→兼業して欲しくない

 

このような思惑があるので兼業を渋っていたのだとわかりました。

 

なので、僕としては

配属研修が終わるまでは知りあい経由のゆるい委任のみを受任し、今のコロナ禍で配属研修先がなかなか見つからないでしょうからゆっくり見つけて頂いてそれまでは今の本業をメインとしてやっていく旨話したところ一発でokが出ました。

 

更に僕が今やっている本業は職種柄色々な会社との接点を持ち(500社程の繋がりがあります)、自分の本業としての名刺に「司法書士・行政書士」としての肩書を入れた名刺を自社側で作成し、それをその相手企業の担当者に配ってもよいとのありがたいお言葉も頂いたので司法書士・行政書士のマーケティングとしても優秀です。

単位会がそれ聞いて喜んでましたし。

 

ま、そんな感じでとりあえずは狙い通りになりました。

 

実はもう依頼を数件頂いてしまっているので今の段階で既に

本業と司法書士業務の兼業の難しさ「時間が足りない」という当たり前の壁にぶつかってしまい死にそうですw

 

 

こんばんは。

今日はとある司法書士受験生さんからお悩みを聞かせて頂きました。

(コメントに「僕が悩み相談しました!」って白状しなくていいですからね?w)

 

そろそろ直前期ですからね、自分の答練等の点数が上がらない・知識が定着していない・周りは凄い出来てるけど自分は出来ていない等、お悩みになられる時期かと思います。

 

前にも申し上げた通り、司法書士試験はとてもキツイ試験だと思いますので気楽に「頑張れ!続ければ受かる!」とかとてもとても怖くて言えません。その人の人生数年分がかかっているのですから。

 

でも、本試験で落ちてしまった人の中で「絶対に辞めないで続けた方がいい!」とアドバイスする方もいらっしゃいます。

それは

択一で逃切り点数近く(逃切り-3問)を取得した事がある人

です。

この人は絶対に受験を辞めたらダメです

勿論家庭の事情でどうしても辞めなければいけない等の外部要因での撤退を除きますが。

何故か?

後は受験回数さえこなせばじゃんけんと同じだから

です。

万が一運が悪くて何年か落ちても必ず数年以内に合格します

 

問題はここまでに未だ到達出来ていない方はどうするの?って話なのですが、あくまでも僕の経験での話なので参考程度にして頂ければと思うのですが、自分の中で「択一基準点」を超えたとき位から「勉強して自分に足りない部分を補えば(僕は記述だった)多分合格出来る」って思いました。

択一基準点に到達出来ていない方は未だに自分の勉強方法・知識の定着に自信がなくて、司法書士試験のゴール地点が見えていない不安で一杯です。

なので、「僕(私)はいつまで経っても択一基準点を超えられない、もう試験を辞めたい」とお考えの方がいらっしゃるのであれば、とりあえず第一目標として「基準点突破」を狙ってみてもいいかもしれません。

 

基準点突破という中間地点目標に到達した時、多分ご自身で司法書士試験のゴールってなんとなーく見えてくると思います。

その時に自分にこの資格試験は必要か?不要か?やれるか?やれないか?を今一度そこで考えてみて「撤退」or「継続」を考えてみては如何でしょうか?

 

あくまでもこれは僕ならそう考えてこの辛い試験を乗り越えようとするという話ですので一意見として参考になされて下さい。

 

後、合格者の方達の話を聞いて落ち込んではダメです。

合格者の人達にも色々いてねw

上は恐ろしくクォリティーの高い合格者から、下は僕みたいな「ギリギリセーフ」の合格者もいますw

クォリティーの高い合格者からの話を全て真に受けて「司法書士試験に合格するにはみんなこうでなければならない」って勘違いすると富士山登る程度でいいのに月まで行かなければいけないような錯覚に陥りますからね?そこまでしないでもじゅ~ぶん合格は出来ますのでw

 

 

 

 

 

 

ひょんなことからブログである司法書士受験生さんから

「ma-chanのブログ読んでました」との嬉しいお言葉を頂きました。

嬉しいですね、僕のブログを読んでそれをご自身の勉強の燃料として頑張ってくれている。

ブログやってて良かったと思える瞬間です。ウインク

 

その方は初級講座のブレークスルー森山講師の講義を受けていらっしゃると思われますが、そのせいか以前僕がアップしたボロボロになった森山講師の民訴系講義ノートを見て「この試験ヤバイな」と思ったみたいです(笑)

その方に折角なので、今度ブログを書く際にはその民訴系講義ノートの中身を少しアップしますねとお約束したのでこれがその物でございます(笑)

 

↑ 超重要論点ですよね。

このページには「過去問」「tac姫野講師の講義で重要な説明があった部分」「自分が覚えにくい部分」「答練でミスした部分」これらを全て加筆してあります。このたった1ページにこの範囲の全てを任せた本気の加筆ですメラメラ

 

↑これを載せたのは「改正があった超マイナー論点」のページだからです。

令和1年かな?出ましたよね。その後改正があって令和2年でもあるいは?と思い、手を抜かずにやりました。

加筆の「pp」はパーフェクトローラーのページ、「tp」はtacの姫野講師の講義テキストのページです。

民執を勉強しない方もあるいはいらっしゃるでしょう。

でも僕は記述がどーしても苦手だったので、択一の逃切り点数に近いところまでは絶対に必要でしたので手を抜くという選択肢は取れませんでした。

 

↑で、これ。これは講義ノートにA4サイズの紙が入りきらなくて折込にして貼り付けていました。

民保のほぼ全てをこの1枚の紙に集約して作りました

(実際はこれでも足りなくてw 不服申立方法のところには移送の申立の画像と同じようにビッチリと加筆しています)

これに懸けた思いはとても大きく深いです。

 

そして最後↓

 

 

 

 

 

 

 

合格発表会にて森山講師に直接お会いし、この講義ノートを見せたらとても嬉しそうなお顔でサインをして頂きました。

 

 

僕のブログを読んでくれている司法書士受験生の方々

もう本試験まで4ヶ月を切り実質的には「直前期」だと思います。

ホントーに吐き気がする程辛い時期がここから数か月続きますが、試験が終わった瞬間に

僕(私)が今出来る全ては出しきった。これで落ちたら現時点ではま、仕方がないな

と思えるように頑張って下さい。

 

落ちてもいいんです。でも後悔するような勉強をしてはダメです。

 

そして僕だけに限らず、合格者と言ってもみなさん「何かしらやらかした状態」で合格してますからね、そんなもんです。

 

あ~いい事言ったma-chan。

これを読んで気合入れて勉強した結果、合格したと思ったら

僕にお礼のラーメンとか送ってくれてもいいですからね、待ってますw

 

 

 

 

 

 

どーしたのよみなさんw F5連射しちゃったの?

 

ところで、そらまめさんのブログ中で確定申告の話が出てるのですが、開業費を5年で償却っておっしゃっている場面があります。

開業費を後から減価償却って出来るのですか?

そらまめさんのブログコメント欄ナイからここで質問ですわw

ってかー、わからない事が多すぎて頭がパンクしそうです。

 

 

 

ところで

記述答案が返ってきたのでアップしますね。

まだ自分で全く検討していないのですが、ご自身の記述と僕の記述を比較検討して頂ければ幸いです。

 

Tacの姫野講師にはこの答案コピーと午後科目問36.問37の問題用紙全部コピーしたものを明日郵送します。

受け取っておくれ姫野ちゃん。不登法の6欄ありがとね。

 

ブログの戦友読者さんの中で問題用紙に僕が何をどうやって書いているか興味がある方がいらしたらおっしゃって下さい。全部写メ撮ってアップしますから。

(ページ数が多いので希望者がいたらって事で)

 

点数は。。。

不登法が18点(あちゃーwはーずかしー!w)

商登法が22.5点

おっかしーなー、添削していないのでわからないんですがいくらなんでも点数低すぎないかぁ?

(添削すれば「いや、こんなもんでしょ」ってなるんでしょうけどね)

 

不登法1・2・3欄

不登法4・5・6欄

 

↑今、初めてマジマジと解答用紙みたんですけど

俺何も書いてなくね?スッカスカじゃない?汗

 

商登法1欄

商登法2・3欄

 

 

 

僕は顔出しNGなので代わりに奥さんでw

(まぁプーさん出すよりこっちの方が受けがいいですしw)

 

 

何だこれ合格証書ちっちゃくないか!?

 

書道8級とかじゃないんですが。

 

まーじーでホント頭にくるw

7年かかるわ、不在通知ないわで。。これ取るの結構苦労したんですけどー。

 

でも合格証書なんて「登録に必要な1添付書類」でしかないのでこれでいっか。

明日多分職印が来るのでそれ使って合格証書や住民票の写しやらを出してさっさと登録申請だ~!

 

一日でも早く登録したいですね。

登録出来なければ何も出来ない、何も進まない。

 

ここのブログ仲間は日々本試験を目指して一生懸命勉強しています。僕は司法書士登録を目指して一生懸命動きます。

 

共に頑張りましょうぞ。

 

 

 

 

 

昨日、研修に行ってきました。

 

今年の合格者が僕を含めて3名。特認司法書士の方が2名いらっしゃいました。

 

席順が 〇試験合格者/●特認司法書士/△僕 として

 

〇〇△●●

 

という並びでした。僕が部屋に入った時は既にみなさん待機状態で、右側の二人は対面向こう側に座っている司法書士会の何らかの肩書を持つ先生と既に和気あいあいに喋っていたのを見たときに「もしかして特認ってやつかな?」って思って右隣のご年配の方に話しかけたらビンゴでした。年配の方でしたが、話しかけた僕とフランクに話してくれました。事務官(?)→登記官→司法書士だそうです。

 

研修会とは言っても結構和気あいあいで、自分の自己紹介の時はかなり受けが良かったと思いますwクラッカー

その中で「今やっている仕事と兼業したい。でも僕は司法書士としては自宅開業を考えていて、今やっている仕事は専門技術職で離れた場所での雇用なのでなかなか難しいのでしょうか?」と対面目の前にいる単位会の会長さんを見て言いましたw

そしたら会長さんが「この席に法律業とは全く無縁のお仕事で既に兼業なされている方が2名いますよ(ニッコリ)」と驚く事を言っておりました。

 

何と、リーガルサポート会長(?)としてきていた先生が神社の神主さん、そして隣の特認司法書士の先生はお坊さんという「何でそっち?」という異業種で兼業をなされておりました。

 

そして僕はそれを聞いて隣のその特認司法書士の先生に

いやぁ~席も隣ですが仕事も隣ですねw(意味がわからないだろうけどスルーでw) 相続登記とか凄そうですねw」って言ったらみなさんちょ~受けてましたドンッ

そういう兼業をなされている方々が偶然いてくれてありがたかったです。

会長のお話では、兼業行けるんじゃないかなというお言葉でした。

まぁまだ安心は全然出来ないですけどね。

 

もう一つ。

研修の司会進行役の先生が「認定考査のお勉強をみなさん何かなされておりますか?」っておっしゃったので僕が丁度カバンに突っ込んであった「道」を取り出して「これやってます。この講師の先生は不動産登記と認定考査については超有名な講師です」って言ったら会長か総務の先生が「あ~その本の先生の奥さんはうちの広報代表ですよw」っておっしゃってまたまたビックリ。

何だろねこの世界、狭くない?予想以上にw

 

研修会が終わって同期合格の一人に「ma-chan凄い面白いです!メッチャ楽しい方ですね!」と言って頂きとても喜んでおりました。

ん~吉本じゃないので笑いを取るのは仕事ではないのですが、楽しんでもらえたのなら良かったです。。。。。w

 

全く研修内容について触れてませんが・・・・w

まぁいいよねw

あんな研修みんなと仲良くなれればミッションコンプリートですよw

 

 

 

 

ここ最近の僕の動きを書いていきたいと思います。

長いので「第一部」と「第二部」に分けますが、タイトル通り第二部はエグイのでスルースキルが高い人だけお読みくださいw

 

第一部:

前回ブログを書いている辺りに、一応本業側の兼業許可証を取りその旨を〇〇県司法書士会に電話で伝えたところ、司法書士登録申請書みたいなものと一緒に平成20年に日本司法書士会連合会(親玉みたいなもん)から〇〇県司法書士会(各都道府県の子分みたいなもん)への通達?という形で送られてきたFAXみたいなのがその書類と一緒に送られてきました。中身としては

日本司法書士会連合会:

兼業を認める。ただし以下の要件を満たし、それより詳細な事案の場合は個々の事案で検討すべき

要件:

秘密保持・依頼受諾義務・他人が司法書士業務を代わりに行わない事・司法書士としての品位保持

上記要件を満たし、もう少し詳細に書くと

会則遵守・司法書士会の規律を守る事 そして

 

兼業を認められた司法書士が依頼を受任した際は、それが就業中であったとしても当該司法書士が自由に、かつ、独立していつでも依頼業務を行う事が出来る環境にあること

 

と記載されていました。

 

 

ふざけんなよ

 

 

そんな事認める会社どこにあるんだよ?なめてんのか?

 

そしてそのFAXの紙の下に〇〇県司法書士会からの直筆で追加記載されていたのが

 

兼業許可証(就業中であったとしても~自由に、かつ、独立しての記載を含む)や事務所のレイアウト図が追加で必要となる場合があります。

って書いてあったw

 

ふざけんなよw

 

 

。。。。。駄菓子瑕疵

 

うちの会社のtopと僕で二人っきりで40分程話し合った結果。。。

その文言、入れていいですよ」とのありがたい言葉を頂きました。

なので「悪辣な文言入り兼業許可証」をゲット。

ただ今の本業会社topに言われたのですが「兼業という仕組みそのものが認められたのが最近、その上でこの文言まで求めてくるって相当だねw 普通の会社は無理だよねw」って言われましたね。

おっしゃる通りかと思います。

 

 

 

 

第二部:

(こっから先はタイトル通り結構エグイ話になるので、不快な思いをスルー出来る人だけがお読み下さいw 責任は取りませんw)

 

 

さて、話は続き、〇〇県司法書士会に言われた「強制配属研修」。

これを前々回ブログでお世話になった司法書士の先生のところでその配属研修をお願いしたくて今日、再び先生の事務所にアポ取ってお伺いし、2時間半程話をしました。

第一部で話した事や、他県では配属研修が任意な県もある事、即独をした場合の税務上の動かし等等。

その中で勿論配属研修での指名の件も話に出たのですが、そんなレベルの話ではなくもっとぶっ飛んだ形で1つ指摘された事がありました。

それは、先生曰く、

 

もしma-chanさんが兼業を認められた場合、今の仕事をやりつつ司法書士業務をサブとしてやれればかなり収入は増えるかと思いますし理想の形を取れると思います。

ただ、もし兼業を単位会で認められなかった場合には司法書士登録は暫くは諦めた方がいいと思います。

 

って言われました。

理由は今の所得と同じ収入を司法書士で得るのはかなり難しいからとの事でした。

それは確実にそうですか?とお尋ねしたところ「まぁまず間違いなくそれと同じ収入を得るには7~8年はかかりますね」との話でした。

 

ん~~・・・そうか。。そうなのか。。とここに来て初めて気が付いた僕。(いや、実際には以前ゆきこ先生に指摘されてはいたのですけどね)

 

この話をうちに持ち帰って奥さんと二人で相談しあって一応今のところの方向性として決めたことは、「兼業を目指し、無理だったら行政書士だけ登録して現在の本業+行政書士の兼業で始めてみる」という流れになりそうかなという感じです。(まだわからないけどね)

 

でもな~・・・相続登記やその他不動産登記の依頼ってもう既にもらってて、待たせちゃってるんですよね。

お客さんが「登記して」って言ってるのに、それに応えられないような環境を作り上げちゃってる単位会って「害」でしかないんだけど?