前々回ブログで司法書士の登録完了を報告出来ましたが、そこから最近までの動向をブログにツラツラと書いていこうと思います。
というのも、昨日twitterをボケーっと読んでいたところ、ある方がご自身のtwitter上で僕のこのブログを紹介してくれていてその中で「面白い」と言ってくれてましたw
基本的に自分もそうでしたが、司法書士試験に合格した後に「やれ開業はこうだ」とか「仕事に向けての考え方はあーだ」とか「司法書士とはこーだ」的な事を書いたところで受験生にとっては「関係ないし興味もない」話題ですし、司法書士から見ても「ひよっこのくせに騒ぐな」風な事を思われてもおかしくはないので(w)あまり書く気もなかったのですが
「面白い」
と言って頂いているのであればma-chan、一生懸命自分のトークでつまらないものを面白いものに変えられるよう頑張って書こうと思いますw
さて、前置きが長くなりましたが(まだ右上の「×」は押すなw)
司法書士と行政書士:
兼業okをもらって、行政書士の登録もしてからここまで、依頼がチョイチョイあるのですが、何故かそれがほぼ全部「行政書士」としての仕事なのですw
何でだろうね?
なんとなーく思う理由としては
行政書士:「一度お客さんと繋がると定期的な仕事が同じお客さんからドンドン入る」「単価が高い」「ネットで調べても一応対応出来てそれなりのものが完成する」
司法書士:「依頼を受けて仕事が完了するための工程が複雑過ぎてどっかで勉強(修行)しないと怖くて依頼を受けられない」「依頼を受けた同じお客さんからまた依頼が来るには暫くの時間がかかる」「相談を受けてから受任し、仕事を完了するまでに時間がかかる案件が多い」
少なくとも初動はこんな感じです。
配属研修:
今、僕は茨城司法書士会では「必ずやれ」と強く指示が出ている配属研修ってのをやっています。
本来であればこの配属研修って自分が登録した事務所から半径10km以内の他事務所には配属研修生として修行に行く事は出来ないのです。
何故か?
「縄張り争いで邪魔な存在になりやすい新人に対して一生懸命新人教育をしてくれない可能性がなくはないから」というのが理由らしいです。
しかし、前にもこのブログに書いたかな~仏様みたいな司法書士の先生がいてwその先生が「自分のところで勉強していいですよ」って言ってくれたので例外規定として事務所から半径10km以内の配属研修を受けさせてもらっています(車で10分程度)。
兼業:
この配属研修のせいで今はホント死ぬほど忙しいです。
本業は自分がスケジュール管理権を持っているので配属研修期間中は仕事が一番早くに終わるものにしていて(他の方から快諾頂いてますw)、終わったら速攻仕事場から高速道路に乗って配属研修先の事務所へ直行。
19:00頃まで事務所で修行をしてそこから帰宅。
この一日のスケジュールの中で隙があるときに特別研修という簡裁代理権を取るための勉強をしなければならないのと、開業したので青色申告とかの税務上必要な勉強も最低限しないとダメなのでそのお勉強。で、行政書士として依頼を受けている産廃許認可申請等の許認可手続き、司法書士として相談を受けている登記案件。
配属研修・特別研修勉強・本業・税務上の勉強・許認可等手続・登記案件
これ無理だろーー!一つ一つがイチイチ大き過ぎるんだよ。
無理ゲーすぎてキャパ超えちゃって、最近小さい事を忘れまくってしまうのよ。
ここまで視野が狭くなる程忙しいという状況を経験した事があまりないので自分の事務処理能力の低さに気が付いてよもやよもやですw
あ~あとねぇ、忙しい原因の大きな理由の一つとしてうちの奥さんは今の僕の本業をすぐにでも辞めさせたいってのがあります。
女性が多い職場なので。
なので一日でも早く本業を辞めさせ自宅開業させて目の届く範囲に僕を置いておきたいんですね。
この目的を達成させるために片っ端から士業の仕事を取って来るの。
営業としては超有能 なんだろうけど、僕としてはどっちも面白い仕事なのでどっちも続けたいんですけどね。
うちの奥さんが勝つか俺の根性が勝つか!
常勝無敗のma-chanが負けるとはとてもとても思えないのだが、どうだろうか。
あんまり面白くなかった?w
ま、たまには許して下さいw
本試験:
本試験が近くなってきましたね。
ブログ・twitterで仲良くさせてもらっている方々については
本気で応援しています
自分の現状、どんなに忙しくても応援している方々のブログそしてtwitterは必ず読んでます(そうでない人達の事は興味ない)。
ある人には「現状を維持してそのまま試験日まで突き進め」
ある人には「まだ出来る事はある、自分に負けないで」
そしてある人には「怒りを炎に変えて心を燃やせ
」
と言いたい。
今も辛い、試験日に近づけばもっと辛くなる。
でも本試験が終わったその瞬間に「今ある力は出しきった」と言えるだけの努力はして欲しいです、応援している人には必ずそうなって欲しい。
一緒に頑張りましょう。