アイメック農法で甘いフルーツトマトを生産する若者のブログ -6ページ目

アイメック農法で甘いフルーツトマトを生産する若者のブログ

「ガイアの夜明け」で取り上げられたアイメック農法。医療技術を応用し、再現可能な節水型農法で甘い高糖度フルーツトマトを栽培してます。この農法により代表者は25歳で独立し、1年半で軌道にのりました。卸売様やスーパー様、生産者様等お気軽にご連絡下さい。

昨日糖度測ったら最高で10.2度ありました!
一段目では上出来( ̄▽+ ̄*)

$農業を本気でやってみる。
農業を本気でやってみる。
農業を本気でやってみる。
今回は多量要素であるN・P・Kについて書きたいと思います。


まず
N・・・窒素。NO3-の状態で吸収されます。
主に葉肥と言われています。葉などの栄養成長に使われます。多量に施用すると栄養成長に傾きます。栄養成長・生殖成長についてはまた今度書きますね。


P・・・リン酸。おそらくPO43-の状態?で吸収されます(自信ないです、すいませんガーン
主に実肥えと呼ばれます。
実を肥大化させるのに必要と言われています。花粉を作るのに重要な役目を果たすそうです。


K・・・カリウム。K+の状態で吸収されます。
主に根肥えと呼ばれます。
カリウムが他の肥料要素を植物体の隅々まで運ぶ役割があるようです。
また糖を作る上で一番重要な栄養素になってきます。一般にフルーツトマトと呼ばれている物はカリウムの値が非常に高く、1000ppmをこえるとえぐみを感じるようになる、と言われています。メロンなどを食べた時に口のまわりがピリピリするのはカリウムが濃すぎるのが原因らしいです。

中量要素・微量要素についてはまた今度!
新ジャンルを作りました。

「植物栄養学」について。

うちの農場長よりイオン交換だとか加水分解だとか色々教わりましたがよくわからなかったので自分で調べたいと思います。

で、調べた事をブログに書き込んでいこうと。学校の宿題とかで使ってもらえると幸いですね。

で、今回は元素について。

肥料をあげてもそのままでは吸収しないので分解してイオン化している状態で植物は吸収するんですがその際に各元素毎に植物へ与える影響が異なります。植物が生きていくうえで必要な要素は全部で16あります。そのうち量の多い3つを多量要素、中間くらいの量の3つを中量要素、量の少ない6つを微量要素といいます。他の4つ(OとかHとか)は必要量は多いんですが空気中に含まれているので施肥することはほとんどありません。

◎多量要素
窒素N,リンP,カリウムK

◎中量要素
カルシウムCa,硫黄S,マグネシウムMg

◎微量要素
鉄Fe,マンガンMn,亜鉛Zn,銅Cu,モリブデンMo,ホウ素B

それぞれの役割とかについてはまた次回にヾ(@°▽°@)ノ
はい。

認定就農者ダメになりました・・・orz

なんか・・・うちの会社では独立した社員に無償で土地とハウスを貸与してもらえるんですが「それ独立じゃなくね?ハウス立てないなら金借りなくてよくね?」って感じらしいっす叫び

と、いう訳でタイトルにある「日本政策金融公庫」様からお金を借りる事になりそうです。

なんでもうちの地区は「東日本大震災関連融資」とやらの対象区だそうで。下記参照。スキャナで読み込んだ資料なんで書き込みとかあってごめんなさいガーン

今度はこっち目指して頑張ります!


農業を本気でやってみる。-日本政策金融公庫資料1
農業を本気でやってみる。-日本政策金融公庫資料1