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はい。
○前回復習
もし相手がそれでも価値の低い城に固執するようなら、こちらは価値の高い城を落としてやればいいだけです。
価値の差分、こちらのほうが戦略的に優位に立つことができます。
。。。と言う事でここから。
これを囲碁用語では 振り替わり といいます。いわば私が取ろうとしている城の方が価値が高いですよ、との主張のぶつかりあいです。
これが現実世界でも行われるべきだと思うんです。
『価値』というものに人は非常に無頓着です。
就活とかその典型。人材は市場です。需要と供給の中で自分の市場性が決まり、待遇と比較して良いか悪いか判断していくんです。でもこの話は逸れてしまうのでまた後日に。
閑話休題。
この『価値』というもの。何を基準に決定するのか?
それが「目的」です。
「目的」に対してどれだけ近付いているか?を基準に『価値』の多寡が決定されます。
というわけでまず「目的」が明確化されていないといけないんですよね。
で、これが「目標」と混同されがち。
目標はいわばひとつの城を落とす事、です。
目的は意思の強制、です。
…ここまでで目的≠目標となる可能性がある事、お分かり頂けたでしょうか?
だいぶ長くなってしまって申し訳ない!次回で最終回にしますね