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Re Start!!

有意義な毎日を送る中での情報や想うことをお伝えしています。

バンクーバーで開催されているパラリンピック!

第3日に、アルペンスキー女子回転座位で、大日方邦子選手が銅メダルを獲得しました!日本勢として今大会初のメダルですブロンズメダル。

大日方選手は5大会連続出場で、今回が個人通算9個目のメダルとなりました。


熱いバンクーバーはまだ続いています。パラリンピックにもご注目下さい音譜


昨日の調査で、「あなたは、こころも体も健康だと感じていますか?」という問いに対して、20~30歳代の約75%の方たちが「非常に健康だと思う」「健康な方だと思う」と答えています。しかし、朝食を欠食する人や運動習慣のない人の多いのが現状です。



そんな生活習慣を見直すキーワードは、「すこやかおおさか」。



「すタートは、朝食たべて、チャージして」
朝食は、1日をスタートさせる源です。今日1日を元気で過ごすために、ちゃんと朝食を食べましょう!
朝食の大切な役割や、元気になれる朝食メニューのご紹介はコチラ



「ここで降り、一駅歩いてウォーキング」
運動が大切なことはわかっているけど、運動する時間がない・・・。そんな方は、まず、目的地の一駅手前で降りて、歩くことから始めてみませんか?
ウォーキングのポイントや、市内のウォーキングマップ、自宅で手軽にできる運動などのご紹介はコチラ。



「やさいたち、意識しないと足りないね」
野菜は、1日350グラム以上摂ることが理想ですが、意識しないと、これだけ摂るのは難しいです。
野菜に含まれる栄養素のはたらきや、野菜をたっぷり食べられるメニューのご紹介はコチラ。



「かぞくへの、プレゼントだよ禁煙は」
たばこの副流煙には、有害物質が多く含まれているため、たばこは吸う人だけでなく、周りの人の健康にも影響を及ぼします。
たばこの害や、楽に禁煙できる方法、大阪市の取組など、たばこに関するさまざまな情報のご紹介はコチラ。



「お酒から、離れる2日 休肝日」
過度の飲酒の常飲は、肝障害などの疾患を招くばかりでなく、アルコール依存症など精神的障害の要因にもなります。
肝臓に負担をかけないように、最低週2日の飲まない日を決めましょう。



「おしゃべりと笑いでストレス吹き飛ばせ」
身体の健康と同じように、こころの健康もとても大切です。こころの健康づくりのために、ストレスを溜めこまないようにしましょう。
こころの健康センターで行っている相談窓口や、啓発講座などのご紹介はコチラ。



「さぁ健診!受けて身体の総点検」
健康のために、定期的に健診を受け、病気の早期発見・早期治療につなげましょう。
大阪市が実施している健(検)診と、特定健康診査・特定保健指導についてのご紹介はコチラ。
また、大阪市では、がん検診 も実施しています。定期的にがん検診を受けるようにしましょう。



「かえてみよ!今日からちょっと生活習慣」
生活習慣は、気づいた時に見直すことが大切です。
毎日の生活習慣を急に変えるのは難しいですが、できることから少しずつ、「今日からちょっと」始めてみませんか?


(参照元:大阪市サイト )


大阪の方じゃなくても、すこやか大阪!ぜひ今日から見直してみましょう!



平成20年7月に20歳以上の大阪市民2629人を対象に、「大阪市民の健康づくり・生活習慣等に関する調査」が行われました。

食生活、運動、ストレス、飲酒・喫煙、歯、健康、がん検診についての調査結果は次のようになっています。


食生活

・週に2回以上朝食を欠食する人の割合は、男性20.5%、女性14.2%であり、男女とも「20~39歳」で最も高くなっている。

・野菜を毎食食べる人の割合は、男性14.0%、女性20.7%であり、男女とも「20~39歳」で最も低くなっている。

・食習慣の改善に関心がない人の割合は、男性の方が高い。


運動
・運動に関心がない人の割合は、男性が高く、特に「20~39歳」で14.4%と高くなっている。

・運動習慣(1回30分以上の運動を週2回以上、1年以上継続)のある人の割合は、男性29.6%、女性23.8%であり、男女とも「20~39歳」で低くなっている。


ストレス

・悩みやストレスを感じている人の割合は、男性75.1%、女性83.3%であり、男女とも「20~39歳」及び「40~64歳」で高くなっている。

・ 睡眠が不足している人の割合は、男性30.2%、女性33.0%であり、男性では「20~39歳」、女性では「40~64歳」で最も高くなっている。


飲酒・喫煙

・喫煙率は、男性36.3%、女性13.3%であり、男女とも「20~39歳」及び「40~64歳」で高くなっている。

・喫煙者のうち禁煙に関心がない人の割合は、男性の方が高い。早期に禁煙しようと考えている人の割合は、「20~39歳」の女性で13.1%と高くなっている。

・多量飲酒者(1日3合以上、毎日飲酒する人)の割合は、男性の方が高く、特に「40~64歳」の男性で17.2%と高くなっている。


歯

・進行した歯周炎がある人の割合は、男女とも「40~64歳」で最も高く、男性は38.5%、女性は23.4%である。

・「55歳~64歳」で24歯以上自分の歯を有する人の割合は、男性25.9%、女性41.8%で女性の方が高く、「75歳~84歳」で20歯以上自分の歯を有する人の割合は、男女差がなく約30%である。


健康

・メタボリックシンドロームの認知度は、男性72.0%、女性75.8%である。

・肥満(BMI 25以上)の割合は、男性の「40~64歳」で29.0%と最も高い。

・やせ(BMI 18.5未満)の割合は、女性の「20~39歳」で21.0%と最も高い。

・腹囲がメタボリックシンドロームの基準以上(男性85cm以上、女性90cm以上)である人の割合は、男性の「40~64歳」「65歳以上」で約60%と高く、女性は年齢とともに高くなっている。


がん検診

・受診率は、胃がん検診では男性41.4%、女性28.0%、大腸がん検診では男性31.4%、女性23.0%、肺がん検診では男性46.1%、女性36.0%で、全体的に女性の受診率が低い。

・子宮がん検診では33.7%、乳がん検診では25.8%で、年齢層別でみると「40~64歳」が最も受診率が高い。


(参照元:大阪市のページ )



大阪市民の方でもそうでない方も、あなたの生活習慣病の傾向はいかがですか?


先日「就職内定率9割 東大阪・たまがわ高等支援学校」というニュースがありました。


(たまがわ高等支援学校は去年11月18日の天皇皇后両陛下のご訪問も話題 になりました)


知的障がいのある生徒が通う大阪府立たまがわ高等支援学校 (東大阪市)で今春卒業予定の就職希望者のうち、約9割の生徒の就職が内定したそうです。就職難で、府内の高校生の就職内定率が67.9%と低迷している中「奇跡的な数値」と話題を呼んでいます。


たまがわ高等支援学校は、平成18年に開校。昨春に卒業した1期生の就職率も8割を超え、スーパーや工場、運送会社などの企業へ就職しています。

府教育委員会によると、15年度の知的障がいのある生徒の就職率はわずか13.7%でしたが、同校の躍進で、府全体の障がい者の就職率も上昇しました。

こうした背景もあり、今春の入試では1.95倍と支援学校としては異例の高倍率となりました。人気の高まりで、府は同種の支援学校を増設する計画もあるそうです。


この高い就職率には、次の独自のカリキュラムがポイントです。

【登校時間をタイムカード管理】

生徒たちはタイムカードで登校時間を記録。遅刻した場合は赤字で時刻が印字され、教師が生徒に時間管理について指導する。


【施設実習できる施設を完備】

校内には業務用のオーブンなど本格的な厨房や介護用ベッドが並ぶ実習室、喫茶店を模した施設もあり、生徒は店員などの仕事を疑似体験できる。

【基本的な動作の指導】

「大きく明るい声であいさつする」「作業前にはつめを切って手を洗う」「きちんと清掃をする」などの基本的な動作。教頭は「職場に近いルールを学校に持ち込むことでいろいろなことが身に付く」と話す。



知的障がいがある場合、変化に柔軟に対応できなかったり、複雑なことを覚えられない生徒がいる一方、同じ作業を続けることが得意な生徒も多くいます。

教師たちは生徒たちの個性を理解してもらおうと、3千社以上を訪問し、就職先の開拓を進めてこられたそうです。


生徒の就職先からは「誤解があった」「溶接や溶断の技術があるとは驚いた」「礼儀正しく職場の雰囲気が変わった」という感想が学校に寄せられているとのこと。


森校長は「障害のある生徒に対し、企業側は漠然と不安があると思うが、まずは職場実習を受け入れてみてほしい。きっと考え方が変わるはず」とおっしゃっています。



「誤解があった」という意見があるように、まだまだ障がいに関する理解が低いのが現状です。そうした中、生徒たちのために!と指導方法を試行錯誤されたり、個性から強みを見出して生徒の自信を持たせる環境づくりや、企業への訪問・・・などされる先生たちの姿に感動しました。


「自分本位の環境」では社会はバラバラになります。一人一人の個性・強みがあって支えられるからこそ循環のある社会になるのだと思います。

潤滑油である立場が、この場合は教師(校長・教頭)で、企業であれば社長・役員や上司。ぜひ伸ばせる環境が多くの社会で生まれますように!

介護福祉士の資質向上に向けて、平成25年1月以降は600時間以上の養成課程を受けることが義務付けられるといった、資格取得方法が見直されます。


従来は介護職員としての実務経験が3年以上あれば国家試験が受験できたところ、3年以上の実務経験に加えて、国が指定する教育機関で、介護に関する体系的な知識・技術を学習する6ヵ月(600時間)以上の養成課程を経ることが必要となります。


こうした中、厚生労働省がご意見募集(アンケート)を行っています。

養成過程が必要であるか、業務に携わりながらの勉強についてなどの設問があります。ぜひ多くの現場の方のご意見が伝わればと思います!


募集期間は3月5日(金)~3月18日(木)まで。

アンケート内容・詳細につきましては、以下のサイトをご覧下さい。


▼厚生労働省:詳細サイト

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p100303-1.html