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Re Start!!

有意義な毎日を送る中での情報や想うことをお伝えしています。

今日は朝からセミナーや大学などに出かけるために早い時間から洗濯中。いいお天気だと気持ちも晴れ晴れしますね晴れ


そんな気持ちとは裏腹に、大学の課題はうまく進んでいません。。

比較的簡単な科目から進めていたので、残りは難しいものばかり。論文が一番大変かもあせる

提出して、クリアしないと試験が受けられなくなりますし、卒業のために弱音は言ってられないのでがんばって提出したいと思います。


あと3週間。時間の有効活用で進めるしかないですね時計



私と同じように資格勉強にがんばっている仲間がたくさんいて励みになっています。(4人が6月の簿記検定を受けると言っているのです・・・人気ですね!TOEIC900点台を目指すという友人や7月の福祉住環境コーディネーターを受ける友人も。)

みんながんばろ~ビックリマーク

今朝のTBS番組で、「あ・える倶楽部」 さんのことが紹介されていました。


仕事に向かうところだったので、すべて見ることはできなかったのですが、106歳の方が京都に旅行に行かれたり、要介護5の方が海外に行かれたり、という素敵なお話でした。


「昔の思い出の地に行きたいが、この身体では・・・」と残念がる高齢者の方が多く、その度に何か役に立てないのか?と思われていた介護者さんが、トラベルヘルパーとして仕事をするようになって、毎日が楽しくイキイキしていると満面の笑みでお話されていました。


こうした旅行・外出をする要件として

1.ご本人の意思

2.ご家族の同意

3.医師の許可

があれば地球の裏側へも行けるのだそう。



介護で「お世話をする」「お世話を受ける」という何か辛く感じてしまう毎日の中で、こうした楽しみや希望を実現することって、とても素晴らしいですね。

「あ・える倶楽部」さんでは、旅行だけではなくお墓参りやお花見などの付き添いもされているそうです。


人間として生きる中で、自分の思い通りの生活をする権利があると思います。そうした中で身体が希望するように動かなくなったとき、移動ができる手段があって叶うなら、これ以上に素晴らしいことはないと思います。


人は支えあって生きているんですね。

全国介護者支援協議会(全介協)が運営するサイト「あったかタウン」 の「あったか介護の便利グッズ」コーナー に、転倒予防靴下「ソックアップ」が紹介されました。


(ラクーパシステム は、布オムツのレンタル・クリーニングを全国に広める活動を行っていますが、介護予防にも繋がる健康商品も取扱っています。)



歳を重ねると、足の筋力が落ち、あげているつもりでもつま先が下がってしまっていることでつまずいてしまいます。高齢者の転倒による骨折は、尻餅をついたときの「脊椎椎体圧迫骨折」や横に転んだときの「大腿骨頸部骨折」が多く、骨折後の経過が長くなることから、寝たきりに繋がってしまいます。


こうした「躓きからの転倒を防ぐ方法はないか?」と作られたのがソックアップ です。1足1,575円と、靴下にしては「高い」と思われるのですが、機能性靴下とお考えください。


つま先が上がる靴下は他社でも作られていますが、ソックアップは広島にある靴下会社が地元の大学と長年研究を重ねて完成した靴下です。靴下内にテーピングが施されているわけではなく、靴下の編み方だけでこうした「つま先が上がる」機能を作り出しています。



【布オムツ】レンタル クリーニング ラクーパのブログ-つま先が上がる健康靴下、ソックアップ
(こちらがソックアップ。着地時はつま先は上がりません)


履いて足をあげると、つま先が上に引っ張られる形になり、そのことから足裏にもカーブができ、自然とかかと着地の歩行がしやすくなります。すり足ですと、どうしてもコードや少しの段差につまずいてしまうのです。



普通の靴下よりは多少分厚いのですが、履いたまま靴を履くことができますので、そのままお出かけするのにも向いています。



★ご使用されるのは高齢者だけではありません。

「ゴルフ中によく足がつっていたのに、ソックアップを履いたらつらなくなった」

「通勤時に履いて、徒歩15分の道のりが13分ほどに短縮できた」

「足が疲れにくい」

「ウエストのサイズが小さくなった(こちらは、つま先の運動が足腰の筋肉を鍛える効果があるためです)」

・・・といった声も聞かれます。

★趣味の一部に使用される方がいらっしゃれば、

「この靴下がなければ足が痛くて歩けない」

「麻痺のリハビリに使っている」

・・・と、整骨院や理学療法の場でもご愛用いただいています。



▼この多機能靴下ソックアップ はネット通販「ら・ろはす」で取扱っています。

お電話によるご注文も承ります。お気軽にお問合せ下さい音譜


ら・ろはす:http://ra-lohas.com/

TEL:072-967-5062

昨日に引き続き、高齢者に関する誤解についてお話します。


次に挙げる項目を18歳~64歳の高齢者世代以外の人に高齢者や高齢者の生活をどのように理解しているかを尋ねた結果があります。


項目に続き、「高齢者が抱える問題と考える人(%)」を赤字、「実際に経験した65歳以上の人(%)」を青字で示します。


○犯罪に巻き込まれやすい 71 37

○生活資金に困っている 64 12

○孤独 61 6

○自分の存在意義を見い出せない 57 8

○高齢者に対する医療が不十分 61 11

○不健康 57 15

○働く場所がない 47 5

○移動手段がない 45 4

○住環境が粗末である 38 3

(出所:ジェロントロジ-加齢の価値と社会の力学)


という結果です。

この結果から、イメージよりも暗いものではないということが理解できるかと思います。


暗い・大変・嫌だといったマイナスイメージだけで高齢者問題を捉えるのではなく、少しでも明るく、「人生を楽しく最期まで生きること」と前向きに捉え、そして前向きに向き合ってほしいと思います。

今朝のクイズの正解率はいかがでしたか?

クイズに答えていない方はこちらをご覧下さい。

⇒ http://ameblo.jp/racoopa/entry-10531953794.html



高齢者への理解は、誤った認識が多く、その認識でも楽観的なものではなく否定的・悲観的に捉えられていることが多いのです。


例えば、クイズの4番で「年間所得の平均額は?」という問いに対して、正解は約300万円ですが、約100万円と答えた場合は高齢者の経済状況を事実よりも過度に否定的・悲観的な見方をしているということになります。


もう一度振り返りながら、高齢者に対する意識が楽観的であったか悲観的であったかチェックしてみてください。(クイズ問題はコチラをクリック してご覧下さい)


1.Aと答えた場合は悲観的、C・Dと答えた場合は楽観的

2.A・B・Cと答えた場合は悲観的

3.A・Bと答えた場合は悲観的、Dと答えた場合は楽観的

4.A・Bと答えた場合は楽観的、Dと答えた場合は悲観的

5.B・C・Dと答えた場合は悲観的

6.B・C・Dと答えた場合は悲観的

7.Aと答えた場合は楽観的、C・Dと答えた場合は悲観的

8.Aと答えた場合は楽観的、C・Dと答えた場合は悲観的

9.A・Bと答えた場合は楽観的、Dと答えた場合は悲観的

10.A・B・Cと答えた場合は悲観的



もちろん、こちらのクイズは平均値を掲げているので、生活や経済状況等がこの通りではないことがあります。しかし、高齢者の全体像を見て理解することで、間違った認識(特に否定的な見方)が高齢者に対して「暗い」「嫌悪」といったマイナスイメージがあるのであれば払拭に繋がると思います。そして、高齢者への関心や感情の変化に繋がれば嬉しく思います。


明日はもう1つの誤解についてご紹介します。