肉体的にも精神的にも
ゆらぎ と言われる年代なんだと思う
健康で、精神的にも充実してるとは思うけど
ふとこの ゆらぎ とやらに影響を受けがちな期間があって
ホルモンバランスってやつ?
よく知らないけど
いろいろなことに自信喪失しちゃうんだよね
誇れるものも 何もない
良くもない 悪くもない
平和で 温和で 優しさを溢れさせるためだけに
神経を注いでいるような日々だけれど
高望みはしない 平凡な暮らしと 最愛の娘と
最愛の存在があって
何不自由はないけれど
見た目の老いていく変化
できてたことができない変化
明らかに頭が不鮮明な恐怖
速やかに理解できていたことができないことへのショック
そんな変化が 自信喪失をあおるのよね…
元々、頭も良くないし、知識も足りないのに
そこへきて老化していく自分を感じることが増えていくと
平凡な生活で不満がなくても
落ち込みたくなっちゃうんだよね
見た目、童顔で若々しく見られるもので…余計に私
自分の変化を拒否してるのかもしれない
なんで自己分析しつつ
この不安を吐露してしまうのは
たぶんきっと 「そんなことないよ」と
言葉で否定して 受け入れてほしいだけなんだと思った
ああ、甘えてるんだな
私ってば
