以前部ブログでご紹介したフレデリック・マニアンというとてもマニアックなワインの作り手の白ワインを飲んでみたので、レポートします。


FREDERIC MAGNIEN フレデリック・マニアン(もしくはマニャン) 39歳


このおじさん(お兄さん)のマニアックぶりは、以下を参照ください。

「ワインの神様 微笑む!!」

http://ameblo.jp/raclette/entry-10223356576.html


このワインとの出会いは、あるお店で「ブルゴーニュ シャルドネ 2006」を飲んだのがきっかけです。


まずは先週末にシャルドネより1ランク上の2006年のシャブリから飲みました。

「CHABLIS 2006 VIEILLES VIGNES(ヴァイユヴィーニュ)」

ネットで 2,785円 (税込2,924円) 送料別

ヴァイユヴィーニュというのは「古木」という意味らしく、シャルドネであれだけうまかったら古木のシャブリはどれほどうまいか!?と、益々期待が膨らみます。

果たして、結果は!?

「あれれっ・・・?」

香りは、確かにシャルドネより上でした。ただちょっとドライすぎて、シャルドネで飲んだときのあのうまみが感じられません。少し冷やしすぎもあったので、少しおいて飲んでみましたが、結果は同じ。

これでは同クラスのシャブリとそう変わりません。



すべらないお店選び @関西



そこで気を取り直して、この週末に「BOURGOGNE CHARDONNAY 2006」に挑戦。

これは、シャブリと異なり、かなり濃厚なお味。香りはシャブリに劣るものの、最後に舌の奥に何ともいえないうまみが残ります。

個人の好みにもよるのだと思うのですが、私はこの味は大好きです。


ただお店で飲んだときは、「グランクリュに匹敵」と思いましたが、さすがにそこまではちょっと言いすぎでした。料理との相性もあるのかもしれません。


でも3900円(特価で2600円)で、この味は超ハイコストパフォーマンス!!

あまり冷やしすぎない方がいいようです。


実は先日心斎橋のBonRepas(ボンルパ)でこのシャルドネを買った際に、店員さんにこのワインのことを伝えました。

昨日このシャルドネを追加購入に行った際に、この店員さんが声をかけてくださいました。

「私もあの後、お客さんに言われてシャルドネ2006を飲んでみました。これヤバイですね!以前2003年ぐらいを飲んだ時は、それほどでもありませんでしたが、この2006は本当に凄い。お客さんからいい情報を教えてもらいました。ありがとうございました。」とのこと。


BonRepas(ボンルパ)セールは、今月一杯です。

3900円が2600円ですから、これは超チャンスです!!



今日は、会社に売りに来た「りんごジュース」のお話。


3日ほど前、オフィスで仕事をしていると、突然ハッピを着た青森弁バリバリのおちゃんが飛び込みセールスにやってきました。

聞くと無料試飲させてくれるとのこと。


ついつい人のよさそうなそのおじさんの言葉に乗せられ、そのアッポウジュースを試飲。


すべらないお店選び @関西 すべらないお店選び @関西

一口飲んだら、うまい!!!

自然な甘みと、飲んだ後に残るなんともいえない、爽やかなりんごのうまみと香り。


完熟りんごを100%使ったストレート果汁(濃縮還元ではないもの)と聞いて納得。

砂糖も一切加えていないとのこと。

オレンジのストレート果汁も好きですが、りんごは初めてだったので、感動しました。


値段を聞くと1本800円。うーん、そこそこします。

2本くれと言うと、「12本買ってくれると、木箱に入って8000円」にするとのこと。

青森弁を使ったジャパネットたかた状態に入ってきました。

なかなか商売の押しが強いです。


写真も撮らせてくれたのと、他の社員も2本買うということで、結局6本のケース入りを4000円で買いました。


ケースの横を見ると「りんご1個医者なかせ」と書いてあります。
すべらないお店選び @関西 すべらないお店選び @関西

確かに体にも良さそうですが、飲みすぎると胃酸が上がってくる感じがするので、1日1~2杯ずつチビチビ飲んでいます。


あのおじさん、1日何本ぐらい売るのかなぁ?

青森からの飛行機代出てるのかなぁ?


と余計なことを考える小太郎でした。


実は大阪に住んでたりして(;^_^A


すべらないお店選び @関西





昨日のブログでもご紹介しましたが、久しぶりに「すべらない」認定できそうなお店と出会いました。


西区江戸堀にある「asse(アッセ)」というイタリアンです。

とてもカジュアルな感じで、レストランというよりバールに近いかもしれません。


ここの特長は、非常にいい素材を使いながらも、1ポーション(1皿)が大きく、値段が安いという点です。

お店の人に聞くと原価は40%を軽く超ええているとのことでした。


まずは、生ハムのサラダ。
すべらないお店選び @関西-サラダ

大皿で900円。里芋、カリフラワー、ヤングコーンなども入っていて、彩りも綺麗です。

更にたっぷりとチーズがかかっています。

前菜は基本900円となっています。


次は、「あさり」と「生うに」と「青のり」のぺペロンチーノ。
すべらないお店選び @関西
こちらは、1400円。

「あさり」の火の通りが弱く、パスタの味も、もうひと息と行った感じです。

パスタも基本は1400円です。



モッツアレラのピザ。
すべらないお店選び @関西
写真の大で1800円。中だと1500円。横に置いてあるたタバコと比べて頂ければかなりの大きさであることがお分かりいただけると思います。

生地にはモチモチ感があります。


メインのオーストラリア産子羊。
すべらないお店選び @関西
大きな土鍋に、たっぷりの野菜と一緒に蒸して出てきます。

この大きさで2000円。※これもタバコと比べてきてください。

お肉は脂が乗って柔らかく、羊独特の臭いは弱いので、羊が苦手な方でもいけるかも。

メインも基本は2000円です。


メニューも撮ってきましたので、ご興味のある方は拡大してご覧ください。
すべらないお店選び @関西


実は、この日は、先日UPした「真怡記」で食事をしている最中に、知人(お二人)より電話でこの「asse」へのお誘いの連絡を頂きました。食べログで面白そうなお店を発見されたとのこと。すでにお腹がいっぱいだったにも係わらず、向学のためもあり、お付き合いさせていただくことに。

お付き合いのつもりが、すっかりファンになってしまいました。

これから通いつめてしまいそうです。


テーブル席が3つぐらいと、カウンターは10席ほどの小さな店なので、予約をしていった方がいいみたいです。

深夜12時ごろまで空いているそうなので、本当にバール的に使ってもいいかも知れません。


「asse」

大阪市西区江戸堀1-22-2

TEL 06-6443-9100

日曜定休