おととい、先輩のSさんに面白い串カツ屋さんに連れて行ってもらいました。
ミナミのアメ村の手前にある「うえしま」というお店です。
日航ホテルの西側の筋を50Mほど下ったところです。
一見様お断りではありませんが、細い階段を上っていくので、なかなか飛び込みでは入りにくお店です。
30年以上、この地でやっているそうで、常連さんが中心のお店です。
うわさによると、プロ野球選手もよく来るとか。
まずは、シンプル「キス」から始まります。
「レモン」と「焼塩」を付けて食べますが、臭みがなく、新鮮なネタを使っているのが分かります。
その次は、「牛フィレ」。
キューブ状のものが3切連らなっています。
中はほんのり赤いのですが、柔らかくて絶品でした。
中盤の盛り上がりは、「イカとウニ」。
ウニは、生のままイカに乗っかってきますが、甘くて味が濃く、すし屋顔負けです。
何本か後に「アワビ」
身が厚くて、ぷりぷりした食感が何とも言えません。
ポン酢掛けやあん掛けなど、特殊加工した串は、小皿で出てきます。
魚介類のネタが多く、「明太子と小芋」、タルタルソースで食べる「えび」、あと小太郎が大好きな「平ぎ貝」も出てきて大満足。仕入れはすし屋と同じところを使っているようで、ネタが新鮮なのが頷けます。
野菜類も、「したけ」、「たけのこ」、「レンコン」、「アスパラ」、「えんどう豆の摺りつぶし」など充実しています。
など充実しています。
終わりの方で、「モチと梅しそ」。
さっぱりして締めには持ってこいです。
デザートまで、揚げものです。
食パンをホワイトソースで味を付けてあげて、アイスクリームと一緒に食べます。
女性には大人気のようです。
お店は、古くからの内装をそのまま大事に使っているので、ちょっとレトロな洋食屋さんみたいです。
気になるお値段は、1人しく15本で10000円+飲み物。
値段帯としては、以前ご紹介した日本橋の「六覺燈 (ろっかくてい)」とそう変わりません。
http://ameblo.jp/raclette/entry-10194581828.html
てだ「うえしま」は、15本以下でも10000円はチャージするそうです。
ネタのクオリティーからすると、高くないと思います。
「六覺燈 (ろっかくてい)」よりは、やや素材重視のお店だと思います。
土日もやっているそうですが、不定休なので必ず予約をして欲しいとのことでした。
まだまだこんな隠れたお店があるとは、大阪の串カツは本当に奥が深いですね!!
串の店「うえしま」
大阪市中央区西心斎橋1-6-5
06-6241-9433
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