少し更新に間が空いてしまいました。

今日は、木曜日に行ったランチのお店をご紹介します。


本町と淀屋橋の間にある「まつの」という魚のお店です。


カウンターとテーブル2つの15席ぐらいの小さなお店で、旬の新鮮な魚介類を出してくれます。


夜に行くと1人6000円~9000円ぐらいですが、昼間は800円の「お刺身定食」があります。

お刺身、お味噌汁、ご飯、漬物のみの非常にシンプルな内容です。

昼のメニューはこれだけなのですが、本町界隈のビジネスマンの間では結構な人気です。

ランチタイムは11時半~13時までですが、12時過ぎには店の前に大抵待ちが出ます。



すべらないお店選び @関西-まつの

この日の内容は、ミナミマグロ赤身、ひらまさ、かつお、いか(数の子和え)でした。

値段を考えると、質もボリュームの十分に満足行く内容です。

夜の客寄せ的な意味合いもあり、かなり原価はかかっているのではないかと思われます。


確か50食限定でしたので、12時45分ごろには大抵売り切れてしまいます。


ブログに載せると大将に言ったら、「できたら12時半頃に来てほしいな」と言ってました。


夜は、昼よりはランクを上げた素材を使った刺身を筆頭に、焼き魚、煮魚などのメニューがならびます。

「飯蛸」や「とこぶし」の煮付けも素材の良さを感じます。


私は子持ち笹がれいの一夜干が大好きで、あれば必ず頼みます。

確か1500円ぐらいだったと思いますが、身が厚く、たっぷり「子」を持っています。


締めには、切り身を丸ごと使った「しゃけ茶漬け」が人気です。

最後には「あさりの赤だし」が付いてきますが、その「あさり」もかなり粒の大きないいものを使っています。


余談ですが、夜のメニューの上になぜか川柳が書いてあります。

この前は「愛してる、妻の答えは 愛すてる」でした。

大将のお茶目な一面がうかがえます。


夜はそれなりにするお店ですが、まずは昼間のランチから挑戦していただければと思います。


「まつの」

大阪市中央区瓦町3丁目4-10

日宝御堂ビル1F ※雑居ビルの少し奥です。

06-6227-0072

日曜日はお休み、土曜日は定かでなかったので、確認してもらえればと思います。



※以下キーワード


☆関西 ☆大阪 ☆グルメ ☆魚 ☆お刺身 ☆ランチ







昨日ご紹介した「へんこ」オヤジのやっている「ひろ寿司」に関するコメントやメッセージををたくさん頂き、ありがとうございました。昔はABC放送が近いこともあり、「ゆず」の他にも「神田正輝」「郷ひろみ」「森山良子」などの大物芸能人も訪れていました。大阪のグルメの間では、結構有名なお店です。


小太郎はここの大将は「日本一頭のいい寿司職人」だと思って敬愛しています。


昨日のブログに、一見(いちげん)で入ってもスムーズに食べれる「ひろ寿司攻略法(初級編)」を加筆しましたので、合わせてご参照ください。

http://ameblo.jp/raclette/entry-10213727620.html


話題は変わりますが、以前ご紹介した火鍋のお店「朱夏」の人気メニュー「黒チャーハン」(850円)が、トミーズのテレビ番組で紹介されるらしいです。


※朱夏についてはこちらを参照ください。

http://ameblo.jp/raclette/entry-10204670484.html



お店の許可を頂いて、HPの写真を掲載します。

http://www.syuka.jp/index.html


すべらないお店選び @関西

上海醤油を使った「黒チャーハン」は見た目ほど塩辛くなくて、なかなかいけます。

京都の「新福菜館」のチャーハンよりは上品な味に仕上がっています。

※本来チャーハンは、脂とうまみ成分を、卵で乳化させ米つぶ1つ1つに膜を作るのが基本ですので、ちょっと亜流ではありますが・・・


放送予定

「せやねん!!」MBS4ch

2月28日(土) 9時25分~

※11時20分頃に放送されると聞いています。


オーナーが中学・高校の先輩である関係で、私もメニューの試食段階から参加させていただきましたので、非常に愛着のあるお店です。

※ちなみに小太郎の専門は飲食業ではありませんが・・・

火鍋や黒チャーハンもいいですが、ここの「麻婆豆腐」(1300円)もなかなかです。


あまから手帳にも出稿していたフリーのライターを含め、麻婆豆腐マニア4~5人が何度もチェックし、作り直しを重ねて、ようやく辿り着いた味です。

中国山椒が効いたピリ辛の逸品です。




すべらないお店選び @関西-麻婆豆腐


ランチタイムには、麻婆豆腐定食(1200円)は大人気で、白いご飯が止め処なく進んでしまいます。

辛いもの好きの方にはお奨めです。


今回、オーナーである小太郎の先輩の計らいで、「小太郎のブログを見た」という方には、

①ランチタイムなら、ドリンク(300円相当)一杯無料

②ディナータイムなら、麻婆豆腐プレゼント(無料)

という特典をいただきまました。


是非、店長の兵頭さんに言ってみてください。


場所は心斎橋の大丸から歩いてスグです。


小太郎へのバックマージンはありませんが、今日は宣伝モードで失礼しました(^O^)/


「火鍋楼 朱夏」(しゅか)

大阪市中央区心斎橋筋1丁目4-14
燕京ビルB1F

06-6261-8111

カード可 年中無休

http://www.syuka.jp/access.html



昨日は、「ゆず」もちょくちょく来るというお寿司屋さんに行ってきました。

梅田のウエスティンの横にある「ひろ寿司」というお店です。


ここのおすし屋さん、ちょっと変わっています。

いや、いや、かなり変わってます。


串カツ方式で、注文しなくても勝手に出てきます。

というか、原則注文ができません。嫌いなものだけ先に言っておきます。

おなか一杯になったらストップです。


これはネタをできるだけ残さずに使うことで、安くていいものを提供しようという大将の考えからきています。

もともと寿司はネタ(部品)を在庫して、注文後に握る(組み立てる)という受注生産が基本ですが、それに計画生産の要素を加えた、SCM的にみても極めて優れた方法です。

手の空いたときに次のものを握っていくことで、設備の稼働率を上げています。

また複数の人に同じネタを一気に握れるので、スピードも上がります。


確かに1皿250円(もしかしたら今は300円かも)均一で、天然もののいいネタが出てきます。

通常は1皿2貫盛りですが、天然の本まぐろの大トロ、四万十川の天延遡上うなぎなどは1皿1貫で出てきます。

絶品ですが、うにも含めてこの手の高級ネタは10皿目以降に出てきます。

始めは、鯛(塩レモン)と平目(ポン酢)と決まっています。当然ずべて天然ものです。


おなかいっぱい食べても1人15皿程度ですので、4000円~5000円までです。


皿は長方形の樹脂のものを使っていますが、実はここにも大将のこだわりが。

シンクに2列に重ねて浸けておいて、一気に洗い、立てかけておけば水が流れて自然に乾きます。

昔、大将1人で12席ぐらいのカウンターを対応していたころは、60枚ほどの皿をわずが1分足らずで洗っていたのを目の当たりに!実はこの樹脂の皿、「せともの」製より高いそうです。支払いは皿の数を数えます。


あと、「わさび」はあらかじめ醤油に漬け込んであり、それをハケでぬって食べます。

これも握るスピードを上げるための大将なりの工夫です。

今は座敷席含めて30席近くありますが、握るのは相変わらず大将1人です。

それでもこちらが食べ遅れるほど、どんどん出てきます。


醤油は確か4種類をブレンドして煮立たせて、寝かしていると言ってました。


難点は、大将がとても「へんこ」なこと。

※大将、このブログ読んでたらごめんなさい。


私は10年来通っていますのでかなり良くしてもらってる方ですが、

一見だとほとんど無視状態と考えたほうがいいと思います。

私もたまに「手土産」を持っていくぐらい、今でも気を遣っています。



こんなお寿司屋さん、皆さんどう思われますか?

そこまでして食べたいとは思わないという人も多いのではないでしょうか?

なのであまりお奨めはできません。


私の場合は、むしろこういう大将だとこちらも「燃え」てきますので、全然OKです。


多少苦労をしても安くてうまい寿司が食べれる方がいいという方は

2~3回は、黙って出されるものを食べてみる覚悟で挑戦してみてください。


以下に「初心者向け 攻略法」を書いてみます。


まずは知り合いから聞いたと言って入って、はじめは飲み物だけ注文してください。

※10年通っても、大将jは小太郎の名前を覚えられません(;^_^A

※ブログでみたとは言わないほうがいいと思います。

後は、勝手に出てきます。

初心者は、あまり嫌いなものは言わない方が無難だと思います。


ストップは、余裕を持って「次の分でストップ」と言ってください。

中級者になると、1人だけのストップも可能ですが、はじめは全員一緒がいいでしょう。


上級者になると、「つまみ」(刺身)が出てきますが、うらやましく思っても、初心者は絶対に頼まない方がいいです。


行きたい方は、メッセージもらえれば電話番号お教えします。

※104でも聞けると思いますが・・・