今週の注目レース毎日杯(GⅢ) 阪神競馬場 1800メートル(芝・外)

データ分析
昨年の皐月賞馬が優勝していた舞台昨年の優勝馬アルアインが次走で皐月賞を制覇したことは記憶に新しいが、2013年の優勝馬キズナが日本ダービーを制し、2008年の優勝馬ディープスカイがNHKマイルCと日本ダービーを連勝するなど、数々の名馬がこの毎日杯をステップに羽ばたいていった。
当然今年も要注目となる一戦の傾向を、過去10年の結果をもとに見ていくことにしよう。

上位人気馬が優勢
だが過去10年の単勝人気別成績を調べると、1番人気に支持された馬は連対率60.0%、3着内率80.0%と成績良好。続く2番人気と3番人気も共に3着内率50.0%とまずまずの成績を残している。ただし、過去10回のうち、上位2頭が1番人気と2番人気の馬の組み合わせで決着したのは昨年だけだ。なお、8番人気以下の馬で3着以内に入ったのは2頭だけとなっている。〔表1〕誕生月別の成績もチェック3歳の若駒が集うレースだけに、その時点での完成度も勝敗につながる大きなポイント。そこで誕生月別に成績をまとめてみると、過去10年で最も成績が良いのは2月生まれの馬で、3月以降は誕生月が遅くなるごとに、勝率と連対率が下がっている。なお、1月生まれの馬は9頭が出走して、全て4着以下に敗れている。前走のレース別成績にも特徴あり過去10年の出走馬の前走のレース別成績を調べると、前走がGⅠもしくはGⅡだった馬で連対したのは、2013年に弥生賞から臨んで優勝したキズナだけ。優勝馬10頭のうち9頭は、前走がGⅢだった。その中でも共同通信杯から臨んだ馬が好成績を残している。また、前走が「関西のGⅢ」だった馬も9頭が連対している。
過去の成績も要チェック過去10年の毎日杯では4走前までに、「重賞において1~3番人気で4着以下、または条件クラスにおいて1番人気で3着以下に敗れた経験があった」という馬が毎年連対している。上位人気に応えられなかったことがある馬には、今年も注意しておく必要がありそうだ。
いつもあたたかいコメント いいね と 読者登録 ほんとうにありがとうございます😊
スポンサーの提供でお送りします
ポッチってボタン押してくれたら嬉しいです。

にほんブログ村 ハムスターブログへにほんブログ村

にほんブログ村 小動物ブログ フクロモモンガへにほんブログ村

にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

■□【ピクスタ】プロ向け、高品質な写真素材が1枚540円~ □■  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<<高品質な写真、イラスト素材を、低価格で!>>▼870万点以上の豊富な素材点数!▼日本人の写真素材などを中心に、国内ユーザー向けの素材が充実

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】::::::::::::::::::::::::::::::

このサイトは、ありがとうを大切に。の提供でお送りいたします。