ようやく観ました!
卒論指導で東京に行く時に観たいと何度も計画を練ったのですが、指導日時と公演時間がうまく合わせられず、実現しないまま数年経ってしまいました。
結局、観劇日は指導日とは関係ない日になっちゃっいました![]()
初めて赤坂に行ったのですが、TBS赤坂ACTシアターの周辺はハリー・ポッター一色といった感じで、ちょっとしたテーマパーク感がありました。
学校の芸術鑑賞会で来ている学生さんもたくさんいたけど、本気度高めのポッタリアンにも遭遇できて、楽しかったです![]()
冒頭、ハリー役の稲垣吾郎さんのセリフが、動画配信サービスTVerの1.25倍速より早口で、ええっ!となりました。あんなに速く喋るなら、横に字幕出してくれたらいいのにな。たぶん早口なのは公演時間がさらに長くなるからでしょうね。
シェイクスピア劇でも同じことが起こっています。
~公式サイトより引用~
最大の魅力は、世界のエンターテイメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げた「ハリー・ポッター」の世界観を劇場で"体感"できること。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、あなたを魔法の空間にいざなう。
この通りの舞台でした。全員で作り上げてる感が素晴らしかったです。3時間40分、一時でも気の緩みがあると、事故に繋がりかねないなぁと感じたので、役者さんやスタッフさんたちの集中は凄いものだと思います。
そうゆう努力があって、私たち観客は楽しい時間を過ごさせてもらっているんですね。
ストーリーはハリーの息子アルバスとドラコの息子スコーピウスを中心に進みます。
善と悪、それぞれ有名な親を持つ二人の息子の苦悩と、子供との接し方に悩む親の苦悩が描かれています。
ハリーの息子のアルバスは、できる父親と自分を比べて悩んでいるけど、ちょっと独善的で鼻につく性格なところはそっくりだなと思いました![]()
ところでせっかく赤坂に泊まったので、学友に教えてもらった日枝神社を参拝しました。でっかいエスカレーターが付いててビックリ!
さすが東京ですね!




