5月まだ残り1週間あるけど、忘れないうちに書いておきます。
今月は芝居3本、コントライブ、映画1本と、エンタメに多く触れる月でした。
では短い感想付きでエンタメの振り返りを。
『新宿発8時15分』演出・三谷幸喜、演者・天海祐希、香取慎吾他
名前を挙げたお二人以外もみんな芸達者なので、何やらせても上手い!
止まった電車に乗り合わせた乗客同士が、それぞれ抱えている問題を互いに協力してハッピーな方に収める。その一方で、彼ら、彼女らによってアンハッピーになっている人がいることも見せる。こうゆう所、三谷さん上手いよなぁと思った。
ただ、演出が既視感ありすぎて!
いまやっている場面に関係ない演者を舞台上に並ばせ、役者の着替えも観客に見せるとか、椅子に駒をつけてサッーと動かして場面を転換するとか、別の演出家が数年前にやっていたよなと思った。
最近の三谷さんには、新しさが感じられないんだよな。
『華氏マイナス320°』演出・野田秀樹、演者・阿部サダヲ、深津絵里、広瀬すず他
時代が古代、中世、現代と入り組むので、ストーリーについていくのに必死😨
遺伝子、障碍、優生思想などなど、盛り沢山。
ハーメルンの笛吹き男の話が出てくるのですが、これを卒論指導の後に会った友人が解説してくれて、観た後の靄が晴れました!
卒論のことも励ましてくれたんだけど、芝居のヒントをもらえるとは!!
この演目はもう一度観たいからチケット申し込んでるけど、もう3回落選してます。
東京で観ておいて良かった👍
『恋におちたシェイクスピア』劇団四季
卒論指導時の雑談でこの芝居のことを知りました。
ホテルで急遽チケット取って、帰宅翌日に久々に京都劇場に行きました。
何十年も前に映画を観た時は、『ロミオとジュリエット』がモチーフとして使われているくらいしか分からなかった😅だけど、わたくし、成長しておりました!
ロミジュリ以外もいろいろ「あの作品よね?」と分かるところがありました👍
後日この演目を観た知人と話したら、いつまで経っても歌わないから「あれっ?」となったと。劇団四季はミュージカルのイメージあるものね。
これはストレートプレイでした。
『LIFE! ON STAGE~マーベラーに捧げるコント~』
どうしても生でコント見たくて、横浜まで行ってきました。
わたし、マーベラー(LIFE のファンのこと)なんです!
他の演者さんもすごかったけど、やっぱりウッチャンのコントにかける情熱、お客さんへの心の向け方が、明らかに違うのをバシバシ感じました。
ちなみにミュージカル俳優の山崎育三郎も出演されていたのですが、彼の歌唱を生で聴くのは初めてでした。まさか、ミュージカル界のプリンスの歌を、コントで聴けるとは!!
『プラダを着た悪魔2』
卒論指導が終わった後、メデイアセンターに行くつもりだったんだけど、先生に言われたことを調べるには腰を落ち着けてやらないと無理だなと思い、急遽映画館を探して観に行ってきました。
アンディやミランダみたいにバリバリのキャリアじゃない私だけど、この映画は女性の背中を押してくれる作品だと思う。
あと、私はシンプルな装いが好きなんだけど、この映画を観るとやっぱり華やかなお洋服もいいなぁと思いますね👗
これでも卒論やらないとと思って、観たい芝居をかなり我慢してるねんで🤣
