レース好き(TV観戦)のメカ音痴のそれでもレース好きブログ -5ページ目

レース好き(TV観戦)のメカ音痴のそれでもレース好きブログ

レースが好き。でもメカ的な物はわかりません。それでもレースが好きです。 特にインディカーが好き。

ダン・ウェルドン

昨日の2011年インディカー最終戦のレース中のクラッシュで

亡くなった、イギリス出身のレーシングドライバー。

本当に悲しいし、残念。

イケメンであり、一時期はおかっぱ頭みたいな髪型で

カッコイイとは思わないけど、何故か似合っている。

そして、笑った時は子供のような笑顔。

レースファンは誰一人、レーサーの死を望んではいない

それがもし嫌いなドライバーでも。

僕はそんな話聞いたこともないし、そんな人は

レースファンだとは思わない。

昨年から参戦している佐藤琢磨選手がテレビ番組で

何度か言っていた事を昨日思い出した。

「オーバルはお互いがリスペクトし合う中で走っている」

その言葉には色々な意味が込められていて、とても

深く重いリスペクトだと思う。

少なからずインディカーには

自分さえいいと思っているドライバーはきっといないはず

もしいるなら、今年でインディーカーから去ってほしい。



追悼の5ラップに臨む際、泣きながらヘルメットをかぶる

ダリオが映っていた、彼らドライバーはライバルであり友人である

仕事に命をかける彼らには、命をかけていない僕に

決して見えない、感じられない感情があるのだろう。

これまでのレースの歴史の中で何人ものレーサーが命を

落としてきたが僕がレースを見るようになってからは

舘 信吾、ポール・ダナ

そして、ダン・ウェルドン・・・。

知り合いでもないのに胸にはぽっかりと穴があいてしまう。

その理由は分かっている。

僕はレースが好きだから、そして彼らを尊敬しているから

これからも変わらずレースを見続けようと思う。



ダン、やすらかに。そしてご家族、ダンに関わっているみなさん、

ご冥福をお祈りいたします。











先週、親父の背中というタイトルで記事を書きましました。

それは父親がレーサーで、息子もレーサーと

いわゆる、2世代に渡ってのレーサー一家って?どんな?

ていう記事なんですが。


ふと、思ったのが、レーサーの母親ってサーキットに来てます?

F1ではバトンの父、ジョンやハミルトン、父のアンソニーは

よく映るけど(ハミルトンのマネージメントやってるしね)、

F1で母親が映ってるのを見たのは

佐藤琢磨選手がジョーダンで参戦していたシーズンの

ハンガリーGP、母の日の企画でF1ドライバー達が

自分の母親をGPに招待して、学校の集合写真みたいな物を

撮っていた記憶があるのですが・・・。

それ以外は聞いたことがない、というより来てはいるが

国際映像が映してないだけなのか・・・??

もしくは、来れない理由があるのか!!

例1)離婚した事より、息子の親権は父方に
  (シューマッハ兄弟とかはこんな感じ?)


例2)幼い頃のカートとは違い派手なクラッシュが起こるなど
  息子に何かあったら怖いという思いから
  サーキットには寄り付かない?


例3)むしろレースに全く興味が無い


さぁ、どれだ!!





ドライバーのみなさん、派手な彼女や綺麗な奥さんばっか

連れてこないで、たまにはお母さんをサーキットに呼んで

息子のカッコイイ姿、ファンからひっぱりだこの姿、

多くのしがらみにまとわりつかれてる姿(苦笑)を

見せて、鼻高々にさせてあげないと!!

後々、面倒ですよ、女の人は面倒ですよ(少なからず僕の母親)

でも外国の男って、日本人に比べて、母親大事にしてますよね?

特に韓国がそんなイメージが強い。


以上







元レーサーのデイル・コインが1984年頃に始めたチーム。

以前はアメフト選手のウォルター・ペイトンが共同オーナーで

ペイトン・コインレーシングと名乗っていた。

元共同オーナーのペイトン氏はアメフト界でも名前を冠した

賞があるほど有名な人(日本プロ野球の沢村賞みたいな??)。



デイルコインって下位グループを走っていているイメージが

強いけど、意外にも歴史は長く、参戦が途切れることも

あるけど、数少ない歴史のあるチームの一つ。

今思えばパックウエスト、モーナン、ヘルデス、ベッテンハウゼン、

フォーサイス、ウォーカー、ロケットスポーツ、ルースポーツなど

あったけど買収やチーム同士での合併や他のカテゴリーへ移ったりと、

インディカー(チャンプカー)でも色々なチームがあったな~。


このチーム、F1に参戦して、返り討ちにあったドライバーを

結構起用しているイメージがある。


◇F1に参戦そしてアメリカへ来た(戻って来た)ドライバー◇


タルソ・マルケス

アレックス・ユーン

ガストン・マッザカーネ

クリスチアーノ・ダ・マッタ

ジャスティン・ウィルソン

セバスチャン・ブルデー

なんか、F1ドライバー達とパイプでもあるのかな?


そんなF1でいうミナルディと似た匂いのするチームですが

ここ数年は上位グループを走ることも時々見られて、

2009年は優勝も経験。今年はロードやストリートでは

ブルデーが快走する姿が目に付く、でもブルデーさん

F1のイタリアGP?もだっけな?、予選でいいときに限って

スタートでミスったり、何かしら車に不調をきたす・・・。

ツイてないのか、チャンプカーで勝ちまくって

ツキを使いはたしたのか・・・。さぁどっち・・・。

でもこれからも参戦しつづけてくれるかな?

ミルカ・デュノーみたいなドライバー起用は勘弁だけど・・・。

ボーイスカウトオブアメリカのスポンサードも2年続いているし

同じスポンサーが長年続いていくチームってやはり強くなっていくと

思う。 普通の会社と同じく、お金の安定がチームの安定に直結するし

長期間、スポンサーになろうと考えさすのはオーナーだったり

マネージングディレクターの仕事なんだろうけど

その気にさせるのはやはり人として魅力があるのかどうか?

昨今は不景気だからなおさらだし。 結局、ドライバーの

持ち込みのみだと、「来年参戦できるかわかりませ~ん」

となり兼ねない・・・。

現在、トップチームのガナッシとペンスキーだって長年

同じスポンサーだし(ペンスキーはロジャーの持ち出し

みたいなところがあるけど・・・。)


来年はブルデー、フル参戦してくれないかな、

シーズン成績でも上位に食い込んできて

また、チャンピオンシップに厳しい競争が生まれて

面白いと思うけど。

今年もダリオとウィルの2強対決だしね・・・。


以上




そうそう!! デイルコインレーシングのマーク

シンプルで好きですよ!!

青と黒の二等辺三角形を合わせた四角もなにか

意味があるのだろうか??













業界を見渡すと

2世レーサーってまあまあいますよね?

今年のF1だとニコ・ロズベルグ

日本だと中嶋一貴や星野一樹。


親の立場で手放しで喜べたのか?

結果が求められる世界、スポンサー活動、

サッカーや野球と違って、

F1で見られる、突然の解雇など。

よっぽど他のスポーツより

理不尽で厳しい世界だと思う。

親からすれば、そんな世界を知っている

そこに、自分の子供が足を踏み入れようとする時

どんな気持ちだったのだろうか??



子供からすればカッコイイ親父の背中を見てきている。

憧れないはずがない。

一般人の僕だって、歳を重ねる度に親父のすごさを

感じる。 僕と親父は全く違った業界で働いているから

仕事の事でケンカや言い合いになる事も少ないが、

同じ職業であれば、今と昔の違いこそあれど

個人的な意見の違いがあり、ケンカにも発展する事も

あるのでは?

もし星野一義さんのようにオーナーとして

息子をチームで走らせる事になった時

どんな気持ちだったのだろうか?

結局。1年で降ろしてしまったが、

必要以上に怒る、厳しく接する、

そんな事もあったのだろうか?



海外の2世レーサーはあまり厳しい親子の

間柄には見えない。むしろ親バカ??

特にマイケルとマルコのアンドレッティ親子はずっと

自チームで走らせているし。

ケケとニコのロズベルグの親子はマネージメントなどに

徹しているようにみえる。


親父を超えるって難しいよね

特に同じ職業をしているなら

レーサーにしかり、お笑い芸人にしかり

以上






親子でレーサー

中嶋悟  一貴 大祐

星野一義 一樹

黒澤元治 琢弥 元治 翼

中野常治 信治

関谷正徳 正太郎(レースやってるらしい)

グラハム・ヒル  デイモン・ヒル

ジル・ビルヌーブ ジャックビルヌーブ

ケケ・ロズベルグ ニコ・ロズベルグ

ネルソン・ピケ 息子のJr

ボビー・レイホール グラハム・レイホール

ナイジェル・マンセル グレッグ・マンセル

マリオ・アンドレッティ マイケル・アンドレッティ

マイケル・アンドレッティ マルコ・アンドレッティ



それこそもっといるだろうけど、このへんで。









US-racing、

インディカー見てる人なら

お馴染みのサイト。

本日早朝のユーストの配信中に

編集長の斎藤さんが

「indy Japan が来年からなくなり

、仕事が無くなり

来シーズンサイトを

運営できるかわからない…」と

おっしゃっていた。

US-racingのユーストがなくなると

寂しいな~…。GAORAとはまた

違った、斎藤さんの経験や

カメラマンの弟さんが仕入れた

現地の情報を分かりやすくお話

してくれるのが、僕には

とても心地よかった。

まだ、無くなると決まったわけでは

ないが、とにかく、良い方向に

進んでほしい。

あのアットホームな放送を

無くしては絶対にいけないと

思う。






Android携帯からの投稿