GW最終日の5月6日(日)、四日市競輪場で、四日市初のガールズとなる、川嶋百香選手(114期)のトークショーが行われました。

 

 

トークショーには、川嶋選手の師匠である太田雅之選手(86期)にも参加していただきました。

 

当日は、平塚日本選手権の最終日。その場外発売にお越しの方々にも集まっていただき、多くの声援が送られていました。

 

 

「スポーツは色々やってきました。水泳、自転車、トライアスロン、陸上の長距離、レスリングも少し…。ロードバイクには小学生のころから乗っていましたよ。あるとき、愛好会の練習に参加したのですが、そこで面白そうだなと思って選手を目指しました。そのとき色々お世話になったのが太田さんで、そのまま師匠になっていただきました」

 

「競輪学校には、2回目で合格しました。学校はきつかったけど、色んな女子生徒とたくさんもがけたので、楽しかったです。四日市には女子選手がいないので」

 

「学校では、朝6時半に起きて、自転車に乗り出すのは9時。昼食後はまた乗って、5時まで練習。で、お風呂に入って、寝るという生活。学校での楽しみ?寝ることでした(笑)。でも2週間に1回は外出できます。そのときは、普通にご飯を食べに出たりしていましたが、1回シーパラダイスにも行きましたよ」

 

「先行をガンガンしている選手は、とてもかっこよく見えます。でも、私には先行する脚はないので、マークで差しに行くレースをしたいですね。そして、常に車券に貢献できるような選手になりたいです」

 

 

「今は、鈴鹿医療科学大学に在学中で、1年休学したので2年生。鍼灸の勉強をしています。なので、朝に練習してから大学に行ったりしています」

 

「四日市初ガールズのプレッシャー?イベントが色々入ってきたので、ちょっとずつ…。(1期先輩の)太田美穂さんとは仲もよく、冬や夏の帰省のときには、ご飯も一緒に行きました。ラインは毎日していますよ。競輪の話より、世間話が多いですねどね。『もしデビュー戦が被ったら、色々教えてあげるよ』と言ってもらっています」

 

 

そんな川嶋選手に、師匠の太田選手も期待を寄せます。

 

 

「人一倍練習をこなせる基礎体力は持っています。なので、これから何本ももがいてほしいですね。今はまだ、長距離選手用の筋肉で、陸上に例えたらマラソン選手。これを、短距離向きの筋肉に変えていってもらいたいですね。練習方法については、若い伊藤裕貴らに任せているので、口出しはしません。色々試してみて、自分に合うものを取り入れていってほしいですね」

 

「将来?コレクションを走る選手と一緒に走る姿を見たら、興奮するかもわからないですね!」

 

 

ところで、川嶋選手の趣味は?

「ジャニーズが好きで、中でも『Hey! Say! JUMP』の有岡大貴さんが好きです。あとは、『AAA(トリプル・エー)』も好きで、ライブにも行きました」

「それと、アンパンマンも大好きです!部屋にはアンパンマンがたくさんいますよ(笑)」

 

 

まだ斡旋は出ていませんが、7月~9月の四日市競輪ガールズ開催は、7月11日(水)~13日(金)のみ。ですので、ここに斡旋が入る…かもしれませんね。

 

ちなみに、ニックネームは?

「学校では『ももち』と呼ばれていましたが、四日市の方たちには『ももちゃん』と呼んでもらっています」

 

デビューのときにはぜひ、「ももち!」か「ももちゃん!」と、大きなご声援をお願いします!

 

 

(“ももか”の名前入り練習着。練習仲間に作ってもらったそうですよ)

 

(谷友梨子)