夏休み真っ只中、連日暑い日が続いております。
一ヶ月くらいまとめて休んでみたいものでありますが、今は仕事から開放されない日々で連日これまで廻ったことのない現場でそれはそれで新鮮な気分で仕事をしております。
うちで飼っているカブトムシたちもちらほら力尽きて死んでいくのがありまして、40匹くらいいるyち10匹くらいは膣に還っていきました。
そろそろ半分くらい野に放ってやろうかと考えております。
廻りからあまり関わるなと言われておりますが2階の一家ではsひょうがk三年生のお姉ちゃんの方が、虐待の疑いありということで施設に仮入所しているそうです。
団地のうちの階段の外ではあいかわらずぼくの昆虫を捕る網とか無造作におきっぱになっておりますし、玄関ドアの外の通路に昆虫ケースが堕してもあり、吸い殻も散見されます。
ぼくに捕まった昆虫たちはいつも通り悲惨な末路を迎えていることでしょう。
まあ根拠のわからないことなのですけれども彼が昆虫を虐待した分だけこの一家にもやっかい事が起こっているような飢餓しておりまして。
その因果関係はもちろん不明なのですがそれとこれとはどうも繋がっている気がして仕方ありません。
いくら子どもだからと云いましてもいのちを粗末にする行為は何とかしたいものなのですがわたしの子どもではないのでどうしようもなく、親もその辺は全く放置状態なのでそれが改まる気配がありません。
けっこう大きな団地なのですが他の処では昆虫の網が落ちてたりしないので、この一家の廻りだけだらしない感じなのです。放任主義というか自由すぎると云いますか。
できそうで出来ないのですよね。人の事を気にしだすと次々と気になってしまうものですが、他人がどんあに心配してみたところで出来ないものはできない。そう割り切るしかないのですよね。
いよいよ明後日で組合の仕事から解放されますが、他の方とのやり取りにほとほと疲れまして、なんでこんなリアクションになるのかなあ?そうしてこう出来ないのだろう?とこちらが思ってみたところで出来ないものはでいないのですよね。
一つ云いだしますとあれもこれも云わなければならなくなりますから、徹底的に云い続けるか全く云わないかのどちらかだろうと思い、全く云わない方を選択しておりますが (笑)
その上でうらまない、その人のことはその人自身にゆだねる。そしてわたしはいきおいマイペースになっていくしかなくなります。
自分に出来ることをしていくだけです。今日もわたしの通ったマンションのポスト脇はきれいになっておりますよ。散らかったチラシを片付けてしまいますからね。たいして時間がかかるわけでもなくその方が気持ちよいですからね。
まあ申し訳ないけれども、あの一家のを観ておりますと問題が起こるうちと云うのは、どうにもだらしのない感じが隠しようないのですね。一事が万事という感じで。
あのぼくの窃盗癖がどうしたら改まるのか皆目見当つきませんけれども、チラシをポストの上に捨てない。吸い殻をポイ捨てしない。遊び道具をそこらへんに散乱させない。お外ではうんこしない。通路には物を置かない。
そんな小さくみえる一つひとつをきちんとしていくと意外と問題行動も悪阻待っていくような気がします。
まずは小さなところから、できるところから直していくべきですよね。
人の振り見てわが振り直せと申しますが本当にそうですよね。
まあ直接こういう事をお伝えしましたらえらく反感を買うことになるでしょうから云いませんけれどもね。
そうですね、サンタクロースのおじさんが説教をするイメージはありませんからね。
だまって笑顔でプレゼントを配るだけ。余計なことなど云わずに無償の行為を続けるだけですよね。
その姿の中に思いやりややさしさがにじみ出ております。

