もうすぐ 2時AM です。。。(っていうか、書き終わった時点で2時半です・・)
本当なら、もう寝ていたい時間。
でもでも、アバターの終了時間19時以降は、アバター番外編(夜の部)が大盛り上がりなのです(笑)
アバター前夜祭で、マスターのこーいちろーさんが最初に引き合わせてくれた
miyakoさん、ひろかちゃんとは、コース以外でも その日、その時 その時に感じたことや
考えていることなどの話をしたり。
そして今日からは ゆか。さんも加わって、夜の部も アバターコースに匹敵する濃さ(笑)
* * *
2日間やったアバターコース第一部、そして今日からスタートした第2部。
今日までですでにものすごい変化を遂げている人もたっくさんいれば
アバターの意義すらわからなくなるという人もいます。
正直なことを言えば、今日の時点で、私にとっても それはある意味ではそういうところもありました。
あぁ、素敵!!と思えるところもあれば、別のところでは あれ?って思うところもある。
でもでも、私自身も、そして私以外にも「あれ?」って思っている(いた)人も
「あれ?」と思ったり、「意義がわからない」と思うこと、またその思いをこの時に
経験するということも すべて含めてアバターなんだ!、と 心から思っています。
というか、このアバターでこういう感情持つ経験にも意味は必ずある。
その他 ありとあらゆることにおいて すべてはつながっていて
無駄なことなど何一つ ない。
こんなことは、既に多くの人が言っていることだし、多くの人が既に感じていること、
そして、私自身だって、こんなことは既に知っていた。
と、思っていた。
でもなんていうか、今まで「知っていた」というのとは別のところで
ストン っと 腑に落ちたのです。
深夜2時、ようやく寝ようと電気を消して ベッドに入って、目をつぶった瞬間に(笑)
このまま寝ようかと思ったのだけど、やっぱり書き留めておきたくて、こうして書いています。
この日記も、ある意味では「番外編」です。
* * *
何かを見るとき、何かについて考えるとき、私たちは往々にして、ごく自然に
そのもの(事)に対して、なんらかの価値判断をつけて認識していることはよくあることだと思う。
たとえば、 「苦手な人がいる。→そうした苦手意識は失くした方が良い」 みたいな。
でも、苦手な人がいること=それはいけないこと というのは、その時点で価値判断(基準)が
入っていて、「苦手な人がいる=いけないこと」というのは 誰かが(自分が)作り出した価値基準。
それは、幅をすごく狭くしていて、窮屈にさせる。
苦手な人がいる。 は、 ただ「苦手な人がいる。」な だけ。
ただ、それだけ。
ありのまま。
せまーくしていた価値判断をはずすと、ゆったりする。
ゆったりすると、楽になる。
そんなことが、アバター+番外編の両方によって、腑に落ちた 今日の夜。
一見ネガティブに見える感情や状況にも、すべてにおいて意味があるのですね。
みんなみんな、それは私たちに贈られたギフト(贈り物)。