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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

【RACへドネーションを頂いた HI(NY)さんの出版イベントへ】

 

先日、HI(NY)さんが

「ニューヨークのアートディレクターがいま、

日本のビジネスリーダーに伝えたいこと」

という題名で本を出版された記念のイベントへ参加してまいりました。

 

HI(NY)はハイ・ニューヨークと呼び、

小山田 育さん、渡邊 デルーカ 瞳 さんが

代表を務められているデザイン事務所です。

 

http://hinydesign.com/

 

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⭐イベントでの持ち帰り

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本にぎゅぎゅっと(初心者の私にも理解しやす言葉で)

ポイントが書かれているので

書かれてない部分で心に留めたいところをメモ。

 

 

・ラポール形成の大切さ

・問題解決をしたい→一緒に考えてもらう

・一緒に仕事をしたい人とする

・ブランディングは長期戦(例は10年だった)

 

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⭐本の内容を一言で。

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本は主にNYやアメリカ、中東などの

デザイン経営戦略と、

日本における美しく見せるためだけの

狭義のデザインとの差を説明してくださっていました。

 

日本でも経営戦略としてデザインを使う意義と

その必要性が伝わってきたように感じます。

 

 

RACではありがたいことに、

目指す方向を最初に組み立てるときから

デザイン経営戦略に詳しいメンバーに入ってもらっています。

戦略も財務も相談できる相手がいる。

 

私個人としては、

本文の内容とこのトークイベントで、

 

信頼関係を持って、一緒に動けている

RACのメンバー、サポーターさん達に

感謝の思いでいっぱいの時間になりました。

 

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⭐おまけ⭐

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Ikuさんに

「寄付先を決めるときに、

RACさんのHPやブログを端から端まで読みました。

そして寄付をここに決めました。

この調子で応援しています。」

と言っていただきました(TT)

 

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出版イベントの寄付として、現在目標の10万円を超えて

寄付いただいております。

ありがとうございます。

 

 

HitomiさんとIkuさんのお気持ち、

応援してくださっている皆さんのお気持ちを

しっかりと活かしたいと思います。

 

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今回はしもうささんと、

RACの応援を初期からずっとしていただいている

音さんと参加させていただきました!

 

(Hitomiさんはフライトの関係で今日は登壇されず・・・!

Ikuさんのお話を一番前の席で聞かせていただきました。)

 

 

 

音喜多 健 (Otokita Takeshi)さん

下總 良則 (Yoshinori Shimousa)さん

ありがとうございました^^

 

#NYアートディレクター

#ブランディング

#デザイン経営戦略

#青山ブックセンター本店

AoyamaBookCenter

#RAC

#子どもホームステイ

 

4月27日は毎日文化センター@神保町で開催、半年間コースの
今日は楽しみにしていた「ソーシャルワーク基礎講座」へ。

 

2019年度の私のテーマは
「RACポリシーに重なるテーマには、
社会的養護以外にも積極的に参加して学ぶ」
「一緒に変化できる人と、症例を交えて学ぶ機会に参加する」
なのでまさにど真ん中の企画でした。

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●この講座を知ったきっかけ

以前WAKUWAKUの天野さんに
ご紹介いただいた竹村さん(ソーシャルワーカーさん、)が
主催ということですぐ申し込み。
https://wakamono-oendan.com/

今季は8期目らしく15名中、
8割は現役のSSW(スクールソーシャルワーカー)。
なかなかのベテランさんも参加されており、
大人気な講座なのだなと改めて実感。
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●参加目的

ソーシャルワーカーさんと繋がりたいことと、
何をどう意識して働かれているのかを
知りたかったから。

今後RACでもソーシャルワーカーさんに
仲間に入ってもらいたい!と真剣に考えているからです。

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正直、私もRACで関わるようになる前には
仕事内容そのものがよくわからなかった(知らなかった)のですが

どうしても子どもと家族の話をするときに
学校がキーになることが多く、
相談することがとても多くなりました。

 

相談する中で、
「学校を拠点にして、子どもと家族の周りの
環境に関わるソーシャルワークをする人」
であり、

子どもにとって家族以外で定期的に関わる
信頼できる大人であることが多い、
というのがおぼろげながらわかってきました。
(もし違っていたらご指摘ください。)

 

個人的には、尊敬できる方たちが
職種としてはソーシャルワーカーさんをされていることが多いのです。

 

配置型/派遣型/巡回型の3種類に分かれているらしく
そもそも配置のない学校もまだある様子。
(東京都は配置済み)

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●今日の内容

今日は全体的な数字や外部環境の話で
児童虐待とも関係する数字も多かったのですが
小学生〜以上の自殺が年間300〜350人、
かつ増加している状況。

 

親子関係の不和を理由とする死も多く、
社会的養育がもっと広がればいいなと
強く思いながら帰ってきました。

 

ここで上がった質問で
「そもそも子どもの自殺の理由って
どうわかるのでしょうか?
誰が調査しているのでしょうか?」
(確かに。)

 

→基本は学校が調査を行い、報告をしている
ということでした。

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●気になったこと

半数以上は「原因がわからない」と
いうことが1番ひっかかりました。

 

いじめや自殺に関しては、
その手前に相談できる大人がいないことや
安全な場がどれだけあるのか、ということが
実行するまでのブレーキになりうるので

家族との関係性はここでも重要な因子になることが
理解できる半面、少し悔しく思う。

 

子どもは家族を選べない中で、
家族を頼れない子どもが
自分は勇気を持ってSOSを言わなくても

安心できる大人とつながれる社会にしていきたいなー。

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今回も土曜日の17−18:30という時間に
(無謀にも)申込みしたのですが

毎回18時過ぎには出て19時のお迎えに間に合うように帰る・・・という中で
参加していて中途半端な私です。


でも、できるだけ参加していきたいと思います。

参加者の皆さん、講師の皆さん、
どうぞよろしくおねがいします^^

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 年齢階級別、原因・動機別自殺者数
https://www.mhlw.go.jp/…/06-Seisakujouhou…/h29kakutei-f1.pdf

前提知識がなくてもわかる!ソーシャルワーカーさんとカウンセラーさんの違いを書いてあったのがこちら。

「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」精神障がいやこころの不調、発達凸凹をかかえた親とその’子ども’の情報&応援サイトより
https://kidsinfost.net/2016/04/25/ssw/

画像はこちらから。
(出典)厚生労働省・警察庁「平成29年中における自殺の状況」
http://www.mext.go.jp/…/afieldfi…/2019/02/08/1413285_001.pdf

【驚き。

気づいたら、

Dean&Delucaのデザイナーさんの

ドネーション先になって応援してもらっていた!】


全く直接の知り合いでない方が
ご自身の本の出版記念のドネーション先(!)に
RACを選んでくださっている、

ということを知りました。

 

しかも数々の賞を受賞され、
あのディーンアンドデルーカのデザインも
メニューも関わられているデザイナーさんに。
(私が素人で、どうすごいのか表現できず
 すみません・・)

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https://syncable.biz/campaign/437/

NYにお住まいの
hitomi watanabe さん。

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ありがとうございます。

紹介文もとても素敵で

おそらくこの分野、社会的養護にもお詳しい方。


子どもたちに何が必要なのか、
ご自身の言葉で丁寧に書いていただいています。

 

ぜひサイトを見ていただけるだけでも
お礼になればなと思いこちらに展開させていただきます。

https://www.hitomiwatanabe.com/

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ちなみに寄付フォームを非営利団体向けに
無料で展開してくださっているのが
このシンカブルさん。

https://syncable.biz/

シンカブルさん、
バースデードネーションだけじゃないのね。

 

もしRACを応援しているよ、という方や

hitomi watanabe さんを応援してくださっている方。

もしご縁があればこちらから応援をいただければ幸いです。

よろしくおねがいします。

 

https://syncable.biz/campaign/437/