「里親養育の質の向上をめざして」
~里親子の関係不調を防ぐ、登録前研修と登録後の支援~
に代表の竹歳が参加してきました。
#普通の家庭がいかに温かいものなのか #最後のひと押しは知人からの口コミ
#イギリス #フォスタリングチェンジ #Keyassets #ソーシャルワーク
#学習支援

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里親先進国イギリスの里親登録過程の在り方や、登録後研修であるフォスタリングチェンジ・プログラムなどについて学び、今回の「新しいビジョン」が示している「フォスタリング機関事業」のあり方などについて、皆さまとともに考えていきます。
☆フォスタリングチェンジ・プログラムとは☆
親と暮せない子の7割が里親のもとで暮す英国で17年前に開発された、里親のためのトレーニングプログラム。里子の問題行動に適切に対応し、愛着形成をはかることで、里親のストレス軽減や里親と子どもの関係改善をめざす。日本では、福岡をはじめ、大分、長野、静岡、三重などでも導入がはじまる。
主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会
協賛:野村ホールディングス株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、カルビー株式会社
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マンスリー会員になっているSOS子どもの村JAPANさんの講義でした!
自分にとっての一番のTake home massageは
Keyassetsの渡邊さんが訳してくださった
「普通の家庭がいかに温かいものなのか」という言葉。
イギリスからソーシャルワーカーの専門家の方がこられていたのですが
その方の説明で通訳さんには訳されなかった部分で、でもほんとうに素敵だと思ったのでここは伝えさせてください!と
渡邊さんが力を込めて伝えられていました。
(温かい、という言葉ではなかったかも・・・ちょっと私の意訳も含まれています。)
「普通の家庭」が必要な子どもたちに
普通の家庭を届ける。
もちろん大変なことも有るけれど、
素敵な時間でした、という里親さんが多い。と
イギリスの事例を紹介していただき、
日本でもこう話してもらえる方が増えるように精一杯里親さんの支援、応援もさせて頂けたらと思いました。
認定NPO法人 SOS子どもの村JAPANさん、日本財団さん、ご参加の皆様がたありがとうございました。