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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

#明石里親100パーセント 

#どこでも見かけます 

#子どもも釘付けに 

#新幹線の売店前で

 

私事ですが実家に帰っておりました(^^)

 

明石市だと本当に至る所!!で里親のポスターを見かけるのですが、
今回は薬局、新幹線の駅、明石市の図書館、などで見つけましたよ!

 

2歳の息子も思わず釘付けに、笑。

明石ならではのポスターです♫

 

明石だと月に一回里親説明会をしているそうなのでお近くの方は是非。
体験談も気軽に聞けるそうで、

広報誌にのっている里親体験談も一般の人が読んでも興味が持てる内容で読みやすいとの噂!

(私の友人が教えてくれました。)

 

オンライン上でも読めるのかな・・・。

今度明石市の担当の方に聞いてみたいと思います^^

 

↓明石市の里親100%の公式ページです

https://www.city.akashi.lg.jp/kodomo/kosodate_ka/kodomo-kyoiku/kosodate/satooya/index.html

「里親養育の質の向上をめざして」

~里親子の関係不調を防ぐ、登録前研修と登録後の支援~

 

に代表の竹歳が参加してきました。

 

#普通の家庭がいかに温かいものなのか #最後のひと押しは知人からの口コミ

#イギリス #フォスタリングチェンジ #Keyassets #ソーシャルワーク

#学習支援

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里親先進国イギリスの里親登録過程の在り方や、登録後研修であるフォスタリングチェンジ・プログラムなどについて学び、今回の「新しいビジョン」が示している「フォスタリング機関事業」のあり方などについて、皆さまとともに考えていきます。

 

☆フォスタリングチェンジ・プログラムとは☆
親と暮せない子の7割が里親のもとで暮す英国で17年前に開発された、里親のためのトレーニングプログラム。里子の問題行動に適切に対応し、愛着形成をはかることで、里親のストレス軽減や里親と子どもの関係改善をめざす。日本では、福岡をはじめ、大分、長野、静岡、三重などでも導入がはじまる。

 

主催:認定NPO法人 SOS子どもの村JAPAN
共催:公益財団法人 日本財団
後援:子どもの家庭養育推進官民協議会

協賛:野村ホールディングス株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、カルビー株式会社

 

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マンスリー会員になっているSOS子どもの村JAPANさんの講義でした!

自分にとっての一番のTake home massageは

Keyassetsの渡邊さんが訳してくださった

「普通の家庭がいかに温かいものなのか」という言葉。

 

イギリスからソーシャルワーカーの専門家の方がこられていたのですが

その方の説明で通訳さんには訳されなかった部分で、でもほんとうに素敵だと思ったのでここは伝えさせてください!と

渡邊さんが力を込めて伝えられていました。

 

(温かい、という言葉ではなかったかも・・・ちょっと私の意訳も含まれています。)

 

「普通の家庭」が必要な子どもたちに

普通の家庭を届ける。

 

もちろん大変なことも有るけれど、

素敵な時間でした、という里親さんが多い。と

イギリスの事例を紹介していただき、

日本でもこう話してもらえる方が増えるように精一杯里親さんの支援、応援もさせて頂けたらと思いました。

 

認定NPO法人 SOS子どもの村JAPANさん、日本財団さん、ご参加の皆様がたありがとうございました。

第31回都内相談機関研究協議会「育ちあう、支え合う~これからの社会的養育~」

に代表の竹歳が参加してまいりました。

(2018年2月26日)

#都内相談機関研究協議会 #これからの社会的養育
#ショートステイの方向性 #地域告知のタイミング
#子どもへ話すことと地域への説明は別

ゲスト
青葉 紘宇さん NPO法人東京養育家庭の会 理事長
(東京都の里親制度における養育家庭の団体)
船矢 佳子さん 特別養子縁組グミの会 代表
安藤 茎子さん 特別養子縁組グミの会 事務局長
(特別養子縁組で親子となった家族の支援団体)
コーディネーター
山崎 美貴子
東京ボランティア・市民活動センター 所長
民間相談機関連絡協議会 会長

RACでは短期地域里親の普及をメインにしていますが
養子縁組の団体さんの活動を詳しく伺う機会は少ないのが現状です。
(里親と養子縁組は勉強会なども分かれているものが多いんですね。)

一方で縁となって家族となる子どもさんは社会的養護にいたということで抱える問題は同じ種類に分類されることが多いと言うお話でした。

一番の気付きは、養子縁組だとほとんどが子どもさんに「あなたには生みの親がいるのよ」と伝えることになるのですが
★「本当の親」という言い方はできれば辞めてほしいということと
(今縁あってご家族になられた方も、家族であり、親であるため)
★地域へ説明するのは本人への伝えるタイミングとは全く別
ということでした。
地域への説明は、タイミングを間違うと
子どもが親からの説明を理解するより前に地域の誰かから説明を受けてしまうかもしれないし
場合によっては子どもがそのことを受け入れにくくなる可能性もあるとわかりました。

また、里親さんでも地域で長く住んでおられる方は
「隠し子か??」と言われることもあると。
そのために事前に周囲に説明している方が多いということでした。
確かに妊娠期を経ずして、突然子どもが増えていたら、ちょっぴり驚くかもしれません。

一方でその地域に数年しかすまれていない場合は、里親制度のことを周囲に細かく伝えられていない方も。
タイミングも難しいとのこと。

妊娠出産の話題も受け取る方の状況で色々メッセージが違うのだと知りました。

多様性、色んな方がいることを知る素晴らしい機会でした。

また地域里親、ショートステイの方向性は拡大にあると皆さんお話されていました。もっと多くの方が関われるものになればいいと思います。

ご参加の皆様ありがとうございました。