第2回意識の底上げ~東京の東っ側で虐待を語ろう
主催者: 東京の東っ側 手の届く未来プロジェクトさん

高祖さんが来てくださると伺い、子連れOKとのことで参加してきました!
墨田区までは少し距離がありましたが
近くに公園もありちょっと遊んでから参加(*^^*)
前半は自己紹介を含め、
虐待ケースに対しての基本情報と、
自分が子どもだとして手を挙げられた時にどう感じるかなど
具体案盛りだくさんの講演を伺いました。
(息子も挨拶し、マイクを持って楽しそうでした笑)

後半はGWで同じテーブルに高祖さんも混ざってくださり、
合計6人で各自知っている虐待のケースや
防げたと思った事例を話し合い。
(子どもの同級生が保護されたケースを体験していたお母さんの話は
色々考えることが有り・・・)

(途中から娘は背中で寝てました)
ゆあちゃんの虐待ケースもそうですが、周囲もなにかできないかと思っていたのに
気持ちが結果として伝わらなかったこと。
行政、警察にものを言う前に自分ができることはなかったのか、、、自問自答でした。
私自身も2人の子連れで動くことが多く、例えば駅で出会った困ってそうな人に声を掛けるって
思っている以上に勇気が必要で、体と心と(子どもの)タイミングが合わないと
できないんじゃないかと思う瞬間はおおくて。
でも例えば妊婦さんにとって子連れの人に話しかけてもらうのは嬉しいかも知れない。
https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20180905/k10011610531000.html
こんな記事も出ていましたし、言い訳を並べていても始まらない!と、
まずは自分のできること、毎日の生活の中でできることを強く意識しました。
1日3回、妊婦さんや子連れの人に笑顔で接することができたら。
自分も電車内で笑顔で子どもを見守ってもらえた日は
一日HAPPYなんですよね。
子どもが嬉しそうだから。自分も廃除された気持ちにならないから。
それって連鎖すると思うから。
最期に高祖さんがFBでリンクを貼られていたURLも貼っておきますね。
https://www.huffingtonpost.jp/…/08/13/yua-kensyo_a_23501682/
(写真は主催者の公開のFBよりお借りいたしました。
ありがとうございました。)
====以下 主催者発表のイベント内容シェア====
第2回意識の底上げ~東京の東っ側で虐待を語ろう
緊急開催した第1回に引き続き
第2回を開催します。
繰り返される悲しい報道に
私たち地域社会は何ができるのでしょう。
児相が、警察が、行政が。
そう言っている間は、全て他人事なのではないか。
子どもの命を守ること。
地域で子どもを育んでいくこと。子育てする人を支えること。
そのために、私たちが今できることを語り合いたい。
同じ痛みを前に進む力に変えて。
今回は育児情報誌mikuの編集長、高祖常子さんにお越し頂きます。
第1回とはまた違ったお話が聞けると思います。
是非是非、皆さまのご参加をお待ちしております。
【高祖常子さんプロフィール】
認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事 高祖常子(こうそときこ)。認定子育てアドバイザー、育児情報誌miku編集長。資格は保育士、幼稚園教諭2種、社会教育主事(任用)ほか。NPO法人ファザーリング・ジャパン理事、NPO法人子どもすこやかサポートネット副代表、NPO法人タイガーマスク基金理事、にっぽんネウボラネットワーク研究所副代表ほか。子育て支援を中心とした編集・執筆や、叩かない子育て講座ほか、子ども虐待防止や家族の笑顔を増やすための講演活動も行う。著書は『感情的にならない子育て』(かんき出版)、編著は『新しいパパの教科書』(学研)、『パパ1年生』(かんき出版)、『ママの仕事復帰のためにパパも会社も知っておきたい46のアイディア』(労働調査会)ほか。3児の母。
https://www.tokiko-koso.com/
とき: 9月9日(日曜日)13:30〜16:00
ところ: すみだ女性センター 第2.3会議室
参加費:500円
対象: 虐待について考えたい市民、支援者等
お申込み:こちらのイベントに参加表明していただき、一言コメントをお願いいたします。
〇内容につきましては、追ってアップいたします。
〇お子様連れでもOKですが、託児はございませんので同席でお願いいたします。