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RAC(らっく) ショートステイ・短期の里親を応援します!

私たちはショートステイ協力家庭や
短期の里親や週末里親になるための情報提供をしている
非営利一般社団法人のRAC(らっく)です。
少しずつ情報発信していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

先日舞さんに案内してもらったはっぴーの家、が

特集されていました!

短い動画なのですぐ雰囲気がわかってもらえるのではと思っています。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181009-00000045-nnn-soci

 

最後の1;17からの言葉が大好きです。
===
血はつながっていなくても
近くの他人のコミュニティが豊かであれば
日常って豊かになるよね、
どの世代もってことが
伝えられたらと思っています
===
見学のときに一番気になった
このコミュニティの作り方。

 

地域づくりや、高齢者と乳幼児、若者を巻き込んだコミュニティって

言うは易しで実際に作り上げるのは本当に至難の業。

 

首藤さんは数年前から

「介護施設をつくる」のではなく

「みんなが着たい場所ってなに」というところまで目的を落とし込んで

みんなで居場所作りをしてきました。

その中で結果、カタチとしては介護施設になった、という話をされていました。

(なので外に施設と書いてある看板はありません!!)

 

入居者は月に1名限定で、広告無しなので

口コミで紹介された人の中でも、

このはっぴーの家に共感する人しか入所できないという仕組み、だと伺ったのですが

今後問い合わせ殺到でどうなっちゃうんだろう。

 

今後乞うご期待!!ということで
とっても応援しています(*^^*)

 

以下本文より。

========

大人も子どもも、集まった人がみんな「ハッピー」になれる高齢者住宅が神戸市にある。現地を訪ねた。

集まるみんながハッピーな高齢者住宅がある。お年寄りのそばに赤ちゃんがいたり、仕事をする若い人の姿もある。

この約20人が暮らす介護付き高齢者住宅は、基本的に誰でも出入りは自由で地域の人や近くの小学生など週に200人ほどの人が訪れる。

シェアオフィス代わりに仕事をしたり、仕事の間子どもの面倒を見てもらっていたり、学校帰りに遊びに来たりするなど目的は様々だ。

この高齢者住宅は“色々な人に会えて、交流できる場所がほしい”という地域住民の声を取り入れてできた。入居者の食事の準備が終わってからはキッチンが無料開放される。今では口コミで外国人観光客も訪れるようになり、高齢者と共に食事を楽しむこともあるという。

はっぴーの家ろっけん・首藤義敬さん「血はつながっていなくても近くの他人のコミュニティーが豊かであれば、日常というのは豊かになるよね、どの世代もということが伝えられたらと思っています」

【the SOCIAL lifeより】

と言うと聞こえが良いのですが、
第一次選考を通過したところです。
発表の画像もなんてシンプル、、、!笑

 

RACとして社会的養護、養育と社会の関係性についてプレゼンできる機会があるのは
とても有り難いチャンスなので
最大限にパワーを発揮させてもらおうと思います。

 

この仕組みが上手く回せられたら
社会的インパクト投資を得て、
里親になる人が増え、
社会的養護に関わるプロフェッショナルがより働きやすくなるはず。

そして
何よりも子どもの有無や資格に関わらず
子どもも家族も幸せになれる、と
心から信じてます。


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そして同時に告知になりますが
12月9日16時〜18時半に
世田谷区で区長を囲んでのイベントを行いますっ!!

 

児童相談所って何?
里親さんってテレビでしか見たないけど、、

でも虐待のニュースに心は痛めてるんだよね、って方。

 

まさにそんな方に色々知ってもらえるような基調講演と
パネルディスカッションになれたらと思います。
(本格的に里親さんや支援の形に興味がある方も、新たな区の方向性やRACの展開する考え方をお伝えできると思いますっ!)

こちらも今日から申し込み開始ですのでどうぞよろしくお願いします!
いつも皆さんの応援に感謝ですm(_ _)m

https://www.rac-foster.or.jp/2018-12-9

 

http://social.nikkei.co.jp/doc/NSBC_2nd_finalist.pdf

#フォスタリングマークプロジェクト 
いつHP更新されるのかなぁと思っていたら
里親月間に合わせてる!!
素敵な記事なので是非お読みください(*^^*)


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5日の時点では2つエピソードが書かれており、
まず前半は元里子さんのインタビュー。

保護された子どもが一人の人間として尊重されており、

話し合いで「同じ学校に通学したい」と言う言葉を聞けたこと。
その結果、リクエストの通り、通える地域での里親さんが見つかったこと。

 

色々素直になれない経験も含め、御本人の言葉はいろんな葛藤を感じると主に、

地域の里親制度の重要性を感じました。
===
後半は里親の吉成さん!


里親に興味を持たれたきっかけもとても素敵で、
子どもさんの同級生で気になる子がいたので県庁に相談に行った過程で里親制度を知った事。

 

周りでちょっと気になる子どもさんがいたら
相談に行くというところまで行動に移されて
実行されていく姿を本当に尊敬します。

 

でも吉成さんも書かれているように、
直接育てる事だけが子どもにとっての支えではありません。

 

地域で関係性を持つこと、
専門家として何かしら関わること
里親さんのサポートすること
毎日笑顔で子どもたちに微笑みかける、挨拶をするだけでも
地域で子どもたちを育む1ピースになっているのだなと思いました。

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以下抜粋です。

2018.10.3
里親家庭出身 荒川美沙貴さんより
言葉を持たない子どもの声を聴いて===

 

高校2年のとき、家を飛び出して友人宅を転々としていたことが学校に伝わり、

児童相談所に連絡されました。担当の方との話し合いの折に、

「同じ学校に通学を続けたい」と伝えたところ、

「高校に通学できる地域で里親さんを探します。どんな里親さんがいいですか?」と訊かれました。

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養育里親 吉成麻子さん
(千葉県、里親歴14年。15人の里子を養育。
現在はファミリーホームを運営)

血のつながらない家族の自然な姿

長女(現在大学生)が小学校1年生のとき、

明らかに虐待を受けている同級生のお子さんがいました。

その子のことが気がかりで、市役所を経て県庁を訪ね相談したところ、

「里親制度がありますよ」と教えていただきました。
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https://fosteringmark.com/recommend/message/