気まま、気まぐれクッキング | Free Tuning

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思いつくまま、気の向くまま、
日々の好しなし事を綴ります。

前記事のレシピをという、リクエストがありましたので、なすグラタンのレシピをご紹介します。

  茄子のグラタン (2~3人分)

 茄子          3本    
 合い挽き肉     300g
 玉ねぎ         1個
 トマト          中2個

その他に、 塩、コショウ、トマトケチャップ、顆粒状スープの素、ピザ用チーズ、パン粉、オリーブ油、バターなどです。

茄子は、今回はヘタを取って、長さを半分に切ってから、短冊状に切りました。
いつもは、小口から1cm位の輪切りにすることが多いんですけど・・・
切った茄子はすぐに水にくぐらせて、アク止めをしておきます。

玉ねぎは繊維にそって薄切り、トマトはヘタを取ってザク切りにします。

私の料理って、同じメニューでも、その時の気分や、在る材料によって変化するんですよね。
使いかけの玉ねぎがあったりすると、その分増えたりします。
今回は、フレッシュのトマトでご紹介していますが、水煮缶のトマト(カットタイプ)や、プレーンタイプのトマトソース缶を使う事の方が多いです。
(大きい缶の水煮缶だったら、この分量で1缶だと少し多いかな~)
チーズもモツァレラがあれば、もっと良いと思います。

フライパンにオリーブ油、大さじ半分程度を熱して、合い挽き肉、玉ねぎを炒めます。
今回は仕上げのバター以外、油はこれしか使いませんでした。
挽き肉から、油が出るので、これを有効活用して、さらに茄子を加えて炒めます。
トマトを加えて炒め、トマトケチャップ大さじ1杯位、顆粒スープの素少々、塩、コショウで味を調えます。
少し薄いかな?位で良いと思います。
多少、煮詰まりますし、チーズの塩分も加わりますから。

今回は加えなかったのですが、ショートパスタを入れる事も多いですね。
ボリュームUPしますし、食感に変化も出ます。
茹で時間が3分程度の、早茹でタイプのものなら、茹でずにそのまま水分(トマト)を加える時に、一緒に入れてOKです。
茹で時間が7~8分以上のものなら、表示より1~2分短く、固めに茹でて加えます。
但し、どちらも分量には注意ですね。
ものによっては、加熱中にかなり膨張して増えるものもあります。
極少なめで良いと思います。

耐熱の容器に材料を移して、好みの量のチーズをのせます。
これだけでも良いんですけど、自分はカリッとした食感が好きなので、パン粉とパルミジャーノチーズを振って、小さくちぎったバターを数箇所に置きます。
こうすると、表面がカリッとして、焦げ目もキレイにつきます。

あらかじめ220~230℃に熱しておいたオーブンで、15~20分焼きます。
オーブンは、1台1台クセがあるので、どの辺りがよく焼けるとか、焼きムラに注意して、全体に焦げ目がつけば完成です!

画像無くてスミマセン。
秋の味覚を召し上がれ~。v(^-^)v