お笑い?としてのALFEE??? | Free Tuning

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思いつくまま、気の向くまま、
日々の好しなし事を綴ります。

昨夜のMusic Japan & 新・堂本兄弟 久しぶりにALFEE&高見沢さんに大笑いさせていただきました。
あ、坂さんのギターはINFIEとヤマハのダブルネックでしたね。やっぱり・・・

デビュー37年、50代後半のベテランアーティストが10代、20代の女の子に混じって、普通あそこまでやるというのは、あまりないですよね。

堂本兄弟でも高見沢さん、お笑いモード全開でした。

ある方のブログで、千葉のMCで、昔、桜井さんがシャチのお腹に乗った時の事を話されていたと知りましたが、普通はミュージシャン、やらないですよね。
数年前に映像を観ましたが、体長7メートル、4トンの、あおむけのシャチのお腹ですよ。
シャチが気分を変えて、向き直ったら終わりじゃないですか。
やらせる高見沢さんも凄いし、本当にやってしまう桜井さんも凄いですよね。

夏のDVDパンフのSTSにしても、あそこまでやってくれるミュージシャンは、そういないですよね。
それができてしまうALFEEって、ある意味、枠を超えている感があります。

モノマネやコントは売れない頃、歌を聞いてもらうための、苦肉の策だったようですが、高見沢さんには、コント作家にならないかという誘いもあったとか。

音楽も一流なのに、笑いもガッツリ追求してしまうところが、ALFEEらしさ。
毎年のクリスマスの出し物も、ここまでやって笑わせてくれるTHE ALFEEだから、ファンもつい期待してしまうんですよね。

今ツアーは、さすがにコントは禁じ手になっているようですが、やっぱりALFEEのライブに笑いは欠かせません。
心から、思い切り笑えることの素晴らしさ、実感します。(°∀°)b