
少し時間が空いてしまいました。
実のところ、あの興奮の余韻がジワジワと尾を引いている感じで、なんだか上手く文にまとまならないんですよね。
コンサートは20分弱の休憩を挟んだ2部形式でした。
アンコールを含め、3時間強で28曲。
正直、名古屋のセットリストを見るまでは、ここまでやってくれるとは思っていませんでした。
(アンコールは名古屋より1曲増えていました。)
席は3塁側の1階スタンドで、少し遠かったけれど、ステージ全体は良く見えて、モニタースクリーンもあり、肉眼と双眼鏡、3パターンで堪能しました。
ティモシーの声に魅せられ、ジョーのパワーに圧倒され、ファンキーなオヤジたちのステージに完全に釘付け状態でした。
グレンは少しキツそうな処もあったでしょうか。「TAKE IT TO THE LIMIT」もあったし…元々、グレンの緩~い感じの声が好きなんですよね。
欲を言えば「TEQUILA SUNRISE」が聴きたかったかな?
ドンの声はやっぱり凄い、特別ですね。
アンコールラスト「DESPERADO」では胸の中に熱いものが込み上げました。
サポートメンバー9人を含めた、分厚い演奏も見事でした。
こんな事しか書けないのが、もどかしく思えます。
細々とした事をひとつづつ書いていると切りが無いようで・・・
3時間もあったとは思えないほど、あっという間だった気がしますね。
バンド結成40周年。
今回が最後の来日か?との話が流れる中、行かずに後で後悔するのは嫌だと感じていました。
本当に行って良かったと思います。
もう、生で観る事は無いのでしょうか?
駅から家への帰り道、知らずに口ずさんでいたのは「我が愛の至上」でした。