
昨日は、坂崎さんの「Dear Beatles」もあったんですよね。
元々、行く予定は無かったのですが、大阪公演の評判を見ると、それが軒並み良くて・・・
チケットもまだ余裕があるようでしたので、ALFEEさんの返金をつぎ込んで、急遽チケットGETしました。
17時過ぎ、オープニングの定番?なのかな?「SEVEN BRIDGES ROAD]でスタート。
アカペラのコーラスが冴え渡り、一気に聴衆を引き込みます。
名古屋のセットリストをUPして下さった方も何人かいて、流れは大体つかんでました。
音はやっぱり反響がひどくて、THE ALFEEがここで、コンサートのこけら落としをした時は、1.5秒?の音の返りに悩まされたと言っていたのを思い出しました。
現在はモニターなど機材も進歩していますし、演奏中はさほど気になるほどではありませんでした。
4曲目で早くも「HOTEL CALIFORNIA」
後半までとっておく必要は無いという、これも彼らの自信の表れかな?
やはり、全員が歌えるバンドは良いですね。コーラスの迫力も、それぞれの個性も楽しめます。
ただ、1曲ごとに楽器のチェンジがあるので、曲間は結構大変です。
アコギ、エレキ、ドラム、キーボード。
サポートメンバーのスチュアート・スミスを含めてエレキが4本になったりも…
彼は曲途中でフラットマンドリンに持ち替えたりもしてました。
全員オーバー60な訳ですが・・・
ティモシーの繊細な歌声は、とても63歳とは思えないですね。
歌い終わったティモシーを指して、ドンは日本語で「バケモノ」と言っていました。
そして、それ以上に化け物ぶりを発揮したくれたのが、ジョーでした。
さすがにJames Gangまでは聴いていないので、曲はよく知らないのですが、声はデカクて通るし、高いですよね。
ギターをかき鳴らしながら大熱唱、ファンキーでパワフルなオヤジ振りを見せ付けてくれました。
60代でピンクのラメラメのテレキャスが似合うオヤジなんてそうはいないですよねぇ。v(^-^)v
つづく・・・
