THE ALFEE 秋ツアーもいよいよファイナルですね。
私の参戦は武道館で終了しましたので、ここまでに書けなかった事を…
このツアーでのポイントと言えば、オープニングのNeo Universe三部作と、「Carry On」でしょうね。
今年のツアータイトルでもあったNeo Universeですが、演奏するのは大変な曲ですよね。
しかし、そこはプログレバンドとしての、面目躍如。
37年目のバンドの意地を感じさせる熱演でした。
この並びで演奏される事はもう無いんでしょうね。
そして「Carry On」
国際フォーラムから帰ってすぐ、家にあったCSN&Yの元歌を聴き直しましたが、コーラスワークとギターの音が凄い。(CSN&Yは全員ハカランダのD-45を持っていると坂崎さんが言ってましたね…)
昔は上手く出来なかったと、おっしゃっていましたが、まさしくALFEEの原点ですね。
この曲に続いて演奏されていたのが、「JUST LIKE AMERICA」のアコースティックバージョンですが、個人的にはこの曲の、桜井さんのベースが好きなので、ちょっと物足りなかったかな?
(高見沢さんの吠えるスライドも良い♪)
「シュプレヒコール…」も、よくアコースティックで演奏されますが、やっぱりベース音が欲しくなってしまいます。
この頃ってレコーディングでも、桜井さんが全曲ベースを弾いてますよね。
桜井さんは、物凄く上手いというベーシストではないけれども、基本がボーカリストだけあって、リズムなのにベースが歌ってるんですよね。
ベースがメロディに聞こえるんです。
音が太くてあったかいし、そこが好きな所なんですね。(*^o^*)
そうそう、武道館初日の「天河の舟」で、何か変だなと思ってましたが、イントロでタカミーが、止まるべき所で止まらなかったので、皆がつられて幸ちゃんが歌い出せなかったんですね。
皆さん、ありがとうございました。m(_ _)m
続きはまた、後ほど…