こんにちはニコニコ

プチプログラマーです👩‍💻

私は 一児の母であり、家庭を支える主婦、そして 子どもたちにプログラミングの楽しさを伝える講師として活動しています。


毎日、家事に育児に奮闘しながらも、「未来をつくる力」を子どもたちに届けたいという思いで、プログラミング教室で教えています。

子どもが寝たあとに教材を作ったり、週末は家族と過ごしながらも、教室の準備にワクワクしたり。そんな日々を送っています。


「母だからこそできる教育がある」

「主婦だからこそ見える子どもたちの可能性がある」

そんな想いを胸に、日々小さな挑戦を続けています。


今回は、「プログラミングは考える力を育てる」というテーマで、ちょっとワクワクするお話をしたいと思います☝️


「プログラミングって、パソコンに向かってコードを書くだけでしょ?」と思っている方、それはほんの一部。実は、プログラミングは“頭を使うスポーツ”のようなものなんです!


🧩考える力って、そもそも何?


「考える力」とは、ただ知識を覚えるだけではなく、


• 問題を見つける力

• 解決方法を探す力

• 論理的に順序立てて考える力

• 失敗から学ぶ力


など、人生のあらゆる場面で役立つ“思考の筋肉”のこと。


💻プログラミングで育つ「考える力」の秘密


プログラミングでは、「目的」に向かって「手順」を考え、「試して」「直して」「完成させる」という流れを何度も繰り返します。


たとえば、キャラクターがジャンプするゲームを作るとき:


1. どうすればジャンプできるか?

2. どんな条件でジャンプするか?

3. ジャンプした後はどうなるか?


…と、自然と「順序」「条件」「結果」を考えるようになります。


これはまさに、論理的思考のトレーニング!


🔁失敗こそ、最高の学び


プログラミングでは、うまく動かないことがよくあります。バグ(エラー)が出たり、思った通りに動かなかったり。


でも、ここがポイント!


「なぜ失敗したのか?」を考え、「どうすれば直せるか?」を試すことで、問題解決力と粘り強さが育ちます。


失敗を恐れず、前向きに挑戦する姿勢は、プログラミングならではの学びです。


🎮遊びながら育つ“考える力”


最近では、ScratchやMinecraftなど、遊び感覚でプログラミングを学べるツールがたくさんあります。


「ゲームを作りたい!」「ロボットを動かしたい!」というワクワクから始まり、気づけば論理的思考や問題解決力が身についている…そんな魔法のような学びが、プログラミングには詰まっています。


プログラミングは、子どもも大人も「考える力」を育てる最高の畑。アイデアを形にする過程で、頭の中がどんどん耕されていきます。


「うちの子にプログラミングって必要かな?」と思ったら、まずは遊び感覚で触れてみてください。きっと、考える力が芽を出し、ぐんぐん育っていくはずです!



次回のテーマは…

「プログラミングで育つ力:創造力がぐんぐん伸びる!」 

についてお話したいと思います❗️

ぜひお楽しみびっくりマーク



私のプログラミング教室の様子はこちらから↓