🌸 私について


はじめまして。

私は 一児の母であり、家庭を支える主婦、そして 子どもたちにプログラミングの楽しさを伝える講師として活動しています。


毎日、家事に育児に奮闘しながらも、「未来をつくる力」を子どもたちに届けたいという思いで、プログラミング教室で教えています。

子どもが寝たあとに教材を作ったり、週末は家族と過ごしながらも、教室の準備にワクワクしたり。そんな日々を送っています。


「母だからこそできる教育がある」

「主婦だからこそ見える子どもたちの可能性がある」

そんな想いを胸に、日々小さな挑戦を続けています。


このブログでは、育児・家事・教育・プログラミングなど、私の暮らしと仕事の中で感じたことや役立つ情報を発信していきます。

どうぞ、気軽にのぞいていってくださいね。


かつて「プログラミング」と聞くと、

専門的で難しいものというイメージがありました。


しかし今や、小学生がタブレットを使ってゲームを作ったり、ロボットを動かしたりする時代。


日本でも2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化され、子どもたちが「論理的思考力」や「問題解決力」を育むための重要な学びとして注目されているのです。


小学生が学ぶプログラミングってどんなこと?


小学校でのプログラミング教育は、決して「コードを書く」ことが目的ではありません。

むしろ、コンピューターに指示を出すための考え方「順序」「条件分岐」「繰り返し」などの基本的な論理を学ぶことが中心です。


たとえば:

  • Scratch(スクラッチ):ブロックを組み合わせてキャラクターを動かすビジュアル型プログラミング。

    物語やゲームを作ることで、自然とプログラミングの考え方が身につきます。


  • micro:bit(マイクロビット):手のひらサイズの小型コンピューター。

    LEDを光らせたり、センサーで動きを感知したりすることで、ハードウェアとの連携も体験できます。


  • ロボット教材:LEGOやプログラミングロボットを使って、実際に動くものを作ることで、試行錯誤の楽しさを味わえます。


子どもたちは、遊びながら

知らず知らずに技術を身につけることができるのです。


子どもたちが知らず知らずに身につける力をもっと伸ばすために、子ども自身が気づき、感じ、考える時間を大切にしてあげたいですね。


次回のテーマは…

「プログラミングで育つ力」 

についてお話したいと思います❗️


 子どもが夢中になること、好きなことには、実は大きな可能性が秘められています。遊び、趣味、こだわり…プログラミングを通してどんな力につながっていくのか、いろいろなエピソードを交えながらご紹介する予定です。 ぜひお楽しみびっくりマーク


私のプログラミング教室の様子はこちらから↓