こんにちは![]()
私は 一児の母であり、家庭を支える主婦、そして 子どもたちにプログラミングの楽しさを伝える講師として活動しています。
毎日、家事に育児に奮闘しながらも、「未来をつくる力」を子どもたちに届けたいという思いで、プログラミング教室で教えています
今回は、プログラミングが育てる力、創造力についてお話をしたいと思います☝️
皆さんは、創造力はどのように育つと思いますか?
🌱創造力ってなに?
創造力とは、「なにかを思いつく力」「新しいものを作る力」のこと。
たとえば・・・
• 「こんなゲームがあったら楽しいな!」
• 「このキャラクター、空を飛べたらおもしろいかも!」
• 「ボタンを押したら音が鳴るしかけを作りたい!」
こういう“ひらめき”が、創造力のはじまりなのです!
🧩プログラミングは、アイデアを形にできる!
プログラミングでは、自分の思いついたことを「動くもの」として作ることができます。
• 「ねこがジャンプするゲームを作りたい!」
→ジャンプの動きをブロックで組み立てる
• 「ボールがぶつかったら音が鳴るようにしたい!」
→“ぶつかったら音を鳴らす”ブロックを使う
つまり、**「思いつく → 試す → 動かす」**をくり返すことで、自然と創造力が育っていくのです。
🎨正解がひとつじゃないから、おもしろい!
学校のテストでは「正しい答え」が決まっているけど、プログラミングには「これが正解!」というものがありません。
たとえば、同じ「ジャンプゲーム」でも
• 高くジャンプするねこ
• 2回ジャンプできるうさぎ
• ジャンプすると空が変わるドラゴン
どれも正解!自分の好きなように作っていいんです。

創造力があるとどんないいことがある?
私たちは日々、大小さまざまな選択や課題に直面しています。
そんなときに力を発揮するのが「創造力」です。
たとえば、
創造力があると、物事を多角的に見ることができます。そして、創造力がある人は、日常の中にも楽しみを見つけるのが上手です。
いろいろな方法で自分らしさを表現できるようになります!
その他にもまだまだ、たくさん❣️
創造力というと、アーティストや作家のような特別な人だけが持っているものと思われがちですが、実は誰にとっても必要で、人生を豊かにする力なのです。
創造力を育てるなら、今こそプログラミング!
プログラミングは、単なる技術習得ではなく、
*子どもが自分のアイデアを自由に試し、形にするための“創造の場”*です。
正解がひとつではない世界で、試行錯誤を楽しみながら、自分だけの答えを見つけていく。そんな学びが、未来を切り拓く力になるのです!
次回のテーマは…
「プログラミングで育つ力:エラーは学びのチャンス!思考スキル」
についてお話したいと思います❗️
ぜひお楽しみ![]()
私のプログラミング教室の様子はこちらから↓